やっとこさ書き上げることが出来ました(^^;
途中からスマホで書いていたので、文章の書き方が変わりますが、どうぞ御一読下さいm(_ _)m
どーも、皆さんこんにちは
急なタイミングで核心を突かれて、思わず纏っている霊圧を乱してしまった黒崎
ボス修行の時に叩き込まれたクセで表面は取り
凄く小さな反応だったから分かりづらくはあったけど、ボンゴレの超直感は伊達じゃないよね
ちらと隣に座る親父を見れば、いつになく真剣な顔で浦原さんを見つめていた
なるほど?
「浦原さん
意識的に頭のスイッチをマフィアのボスへと切り替えて問えば、ガラリと変わった雰囲気に気付いたのだろう。浦原さんの帽子に隠された目が、スッと細められた。口元はいつの間にか広げられていた扇子で隠されている
………やっぱり彼は霧の性質を持っていそうだ。主に相手に感情を悟らせないように細かい工作する所とかが
まぁ、そういう奴ら(例えば骸とか)も御せなかったらボスなんかには成れないから、難敵ではないのだけれど
「
もう答えは出たも同じだろうに、用心深く聞いてくる浦原さんに、オレはニッコリとした笑みを返した
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浦原さんはともかく親父まで固まってるのは、オレがマフィア関係だったという事を隠していたからだろう
前回話した時は前世の記憶があるとしか話してなかったから
………流石に、もう受け入れられないかなぁ……
最悪、殺される事を覚悟しつつ2人の反応を待つ
最初に口を開いたのは親父だった
「心護、お前が今何を考えているのか分からんが、これだけははっきり伝えておく」
親父はそこまで言って一度口を
「お前は、俺と母さんの──俺達の息子だぞ。例え、前世の記憶が有ろうとな」
前にもそう言っただろう?と苦笑していう親父を俺は最後まで見れなかった
ただただ、涙が
結局、泣いちゃったんだけどね?
ハイ、最後まで読んでいただきありがとうございます((´∀`*))
毎度のことで拙い文ですが、コレで心護くんの親に対する秘密は無くなったハズ!……ハズだよね?
今回は正直、一心さんの最後のセリフを言わせたかっただけだったりします
親子の絆、良いよね!
それではまた、感想や誤字脱字、これ違うでしょ!って所があったら送って下さると嬉しいです