Q. 「お前はっ、何なんだ!真人!!!」 A.「お前こそ誰!もしかして俺ちゃんのファン?あらやだぁ♡」 作:槇緇櫓把
非常に何産でした。戦闘描写とか書けないので許してください。
※登場人物のモノローグが表現の都合上、セリフになってます。作者の表現力不足でした。誠にごめんなさい。
また以降では独自解釈広げまくりますので、ご了承いただければ幸いです。
ではどうぞ
「やあ俺ちゃんだよ。宿儺対策会議が今終わったけど勝ち目が無いって事で皆で日本は見捨───」
「てねぇよ!」
「そうですよ、僕らのもてる策を全て有効活用すれば勝てる見込みはあるんですから」
「実際お前がいるだけで反転術式を使えない俺や猪野も戦いやすくなるはずだ」
「アツヤちゃん……」
「そ、そうですよ真人くん!皆で戦えば勝てますって!」
「皆……ありがとう!俺ちゃんの盾になってくれて……っ」
「言い方!」
「ねえ皆。僕が負ける前提の話してない?」
「お前が負けた後を想定して動けないとか三流も三流だろうが」
「真希さんの言う通りです。確かに五条先生が終わらせてくれるのならそれでいいんですが、万が一を考えておかないと」
「うん、嬉しいね。皆しっかりと呪術師だ」
「あ〜くそっ、誰だよスマブラにカズヤ実装したやつ!格ゲーで即死コンボとかクソゲーだろ!」
「はぁ……我々はこの男に命を預けるのか……」
「しかたねーだろ、赤ちゃんなんだし」
「その言葉の正しい使い方をしてる人間を私は初めて見たよ」
日車のやつちょっと腹抱えてやがる。
俺ちゃんだってこんな姿になりたくてなったんじゃない。
謂わば魂の再形成に必要な過程なんだよ。
悲しい事に女医マンとシンジくんの反転術式じゃ、俺ちゃんのダメージを全快するのは難しいかったのよねぇ。
とりあえず断面を縫合してほんとツギハギだらけのままポワァってしてたんだけどね、結局俺ちゃんの術式の出力が上がらない事にはまだってこと。
感覚的はアイスボックスに突っ込まれた気分、緩やかに死へと向かう感じだね。
そこで考えついたのが “俺ちゃん補完計画!”
簡単に説明すると母体回帰するって事。そうすりゃ一から魂の形を再生成できるかもという試みだね。
まあ悲しいことにママは見つからなかったから、ミルク抜きの試験管ベイビーだけど。
誰が産んでくれと頼んだ!!!俺ちゃんだった!
っていうわけでドロドロになってから1ヶ月の間にすくすく育って俺ちゃん復ッ活ッ!てね。
ちなみに上手くいく保証なんて無いよ。
ワンチャン戦線復帰に間に合わないって事を理由にサボれたりしないかに賭けてる。
ひよるなって?ひよるに決まってんじゃん。今回は運良く生き残れたけど、呪力操作もそこまで上手くないし、反転も使えないから万が一致命傷受けちゃったらその時点でゲームオーバーだぜ?
術式が魂依存だから余計に致命的なのと、この前の件で結構無理したから少なくとも俺ちゃん補完計画が成功しない限りは秒殺だね。
しかも最悪なことに俺ちゃんだけ入れ替え修行禁止。
魂と肉体の定着が大事な今の俺ちゃんに魂入れ替えは負担がデカすぎる。
また俺ちゃんと入れ替え修行出来たら皆魂の輪郭を認識して宿儺討伐がヌルゲーになるからね。童貞の作者でもそこら辺の調整はできるみたい。
「にしてもなんで真人はキングクルールばっか使ってんの?」
「タイガーちゃん、それ以上はいけない。それ以上は俺ちゃんとお前の最後の呪い合い2nd seasonになっちまうよ」
「そんなに!?」
俺ちゃんはマイオナ専だからね。環境キャラに最下層の評価を受けたキャラで勝たないとおっ勃たないのよ。……勃つ物も真っ二つになってるけどね。
そして何より俺ちゃんには野薔薇ちゃんに託されたスマブラでVIPになるという崇高な使命があるんだ。
彼女の遺品から漂う執念、俺ちゃんじゃなけりゃ見逃してたね。
まずは手始めに逆VIPに身を落とす所から始めて、今も逆VIP。
負の感情を扱うなら格ゲーが一番だからね、台パンで黒閃も完備さ。
伊地知くんが「頼みますから備品壊さないで下さいね」っていいながら差し出してきたテーブルは既に5つつ破壊済みだよ。
「アッ、くそ!死ね!黒閃ッ!!!」
ほらこんな感じで順調にトレーニング自体は積んでるから安心はしてね。
「悠仁、知り合いの顔をした男が幼児体型で喚いているこの状況、お兄ちゃんは凄く困惑しているぞ……」
「それは多分皆そうだと思う」
「日本が終わるかもしれねぇって時期にスマブラしてるのも糞だが、何より糞キャラばっか擦るKENJAKUって奴性格終わってんな!」
「………そんな事ある?」
「先生、もう辞めさせた方がいいんじゃ」
「面白いから続行で!」
「あ゛あ゛あ゛ぁ゛!こいつっ、こいつ!屈伸までしやがった!3タテしてやるからな!!!羂索は俺ちゃんが殺す!!!黒閃漏れそう……」
「黒閃ッッッ!」
こいつだけは許しておけない、この日本には不要な邪悪だ!
あいつの頭の中サッカーボールにしてから、裏梅ちゃんくんに調理させてやるぜ!
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「初めての自爆です / 」
「アッパレ ワスレン」
「あーほら、言わんこっちゃない……」
五条 / 悟になっちゃったよ。
二次創作なら五条先生助かると思った?残念。そうは都合よく行かないよ。シンジくんにも五条悟の援護に同行しないかって誘われたけど、周りからお前らが死んだ後、云々言われちゃったよ。
正直なところゴジョンゲリオンとかはインパクトあったけどちょっとダメージ与えたくらいだし、一緒に行った方があのまま押し切れた可能性もあるのはあるんだよね。
まあ俺ちゃんとしては最悪国外逃亡するつもりで冥さんは買収済み、勝っても負けても俺ちゃんは無事。
戦略的には勝ったなガハハという訳で俺ちゃんは高みの見物を選んだ。
にしても作中屈指の見どころである五条vs宿儺戦を丸々カットとかセンスないって思うでしょ?
実況するにしてもイレギュラーがない時点で原作通りだし、見所は漫画を読もうねってハナシ。珍しく作者と俺ちゃんの思惑が一致しちゃったよ。
いやー周りの皆すんごい辛そうだね、シンジくんとか日下部篤也は僕が殺しますとか言ってるもん。
俺ちゃんも初対面の時は張相とセットですんごい微妙そうな顔されたけど、今では竹馬の友と言っても過言じゃない仲だっただけに悔しいよ。
あいつもこっそり裏でメンメン使ってたからね、俺ちゃんの手で改造人間にしてやろうと思ってただけに。
宿儺はパルキアみたいな事してくるかもだから気をつけろって伝えたのにあのバカ目隠し、デジモンしかやってないから伝わらなかったみたい。
なんでスマブラはやってるのにパルキアは知らないんだよ!
「さて、カッシーも出陣したことだし俺ちゃんもそろそろ準備しないとね」
「真人分かってると思うけど」
「宿儺には術式使うなでしょ?流石に俺ちゃんも分かるよ。あれに手を出したらその場でポテチみたいにスライスされちゃうね。……あこれフラグじゃないから」
「死ぬなよ」
「そのセリフ言われたキャラの約半数は死んでるって話する?」
「真面目にやれ」
「アツヤちゃんも大変ね、俺ちゃんと日下部っちごと死ぬ気でフォローしないとダメだし」
「あーやる気なくなってきた。お前に飛んでくる攻撃だけスルーしよっかな」
「真希パイも心臓とか狙っても意味ないから頸狙ってよ頸」
「分かってる、しつこいなお前」
「皆辛辣すぎない?」
「ぐだぐだ言ってねぇでさっさと行け!!」
「ちょま、って高ああああぁぁああぁ!れいみゅ、おしょらをとんでりゅ〜っ!」
「はあ、うるせぇ奴だったな」
「暫く彼の虚言を聞かなくていいと思うと気が楽になるね。………あの煩さが恋しくなるかもだけど」
「そうですね。彼のおかげで僕も少し冷静になれました……高羽さん任せになるのは不安ですがこれが最善なのは分かってはいるんですけど」
「真人もあの芸人も他人のペース崩すことにかけちゃ悟より上手だからな」
「どちらにせよ私はバックアップしか出来ないからね、頼んだよ」
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「おわぁっほ!危ねぇっ!」
宿儺との戦闘が始まって15秒、俺ちゃんはいきなり死にかけた。
というのも日車っちの腕が開幕飛ばされちゃった事に起因するんだよね。そんでもって俺ちゃんは釣り出されてそのまま真っ二つ。
「まあ自切なんだけどね!無為転変!」
「助かるっ」
コメディのつもりだったけど、実はよく見たらこの作品そんなタグ付いてないって皆気づいた?
今回はシリアス回って事さ!
「うおおおお!」
「ちぃっ」
そしてタイガーくんの拳が宿儺の脇腹にクリーンヒット。あれは痛そうだね。宿儺も不幸を噛み締めてるに違いないね。
というかあいつ脇腹しか狙ってないぞ、悶絶必死だわ。
「ッシィ!」
「百斂、穿血!」
そんでもって虎杖の作った隙にナナミンの遺品を振り回す憑霊のガキことイノタクとお兄ちゃんが追撃をぶちかます。
うーん、最高のコンビネーションだね!
ほぼダメージになってないって点を除けば!
語らねばなるまい、宿儺の硬さについて。
あれは一年位前、カッシーの雷撃で完全変身を遂げた宿儺はとにかく固かった。圧倒的な呪力と出力は他の追随を許さない。具体的には度重なる休載を挟んだとはいえ、宿儺レイドバトルが1年近くも続くほどだ。
その間宿儺割とボコボコにされている。
脇腹を殴られ、手首を切られ、舌を抜かれ、黒閃をキメられ、心臓を突かれ、自爆に巻き込まれ、焼かれたり。
なんで生きてんの?
そう思わざるを得ないな。
毎週これで決まったと思ったら大体効果が無いまでがお約束。
本当にダメージを受けてるのかすら怪しいね。
フリーザ様ですらボロボロになってるのに、宿儺くんときたら反転が復活するたびダメージ全快するじゃん。
「アツヤちゃん、もうちょい攻めようぜ!」
「無茶言うな!やるにしてもだな……」
はいはい日車っちの領域展開後だよね。
知ってる知ってる。
あの領域俺ちゃん苦手だわ。死滅回遊の時に一回使われたけど、死ぬほどしょぼい余罪塗れで助かったよ。
路上で糞したりするのも軽犯罪らしいよ。
まあ実際に引き当てたのは術師殺した時の事例なんだけどね。
とりあえずあの時は緊急避難でゴリ押し出来たから良かったけど、宿儺って法律にどのくらい詳しいんだろ。
とか言ってる間にイノタクが吹っ飛ばされた。
ほぼモブ同然だったイノタクも今ではレギュラーキャラに。
人気キャラが死にすぎて呪術廻戦は常に人材不足みたいだ。
「イノタク大丈夫そう?あれだったらキャンプに戻ってもいいよ、猫は運んでくれないけど」
「問題ねぇ!」
うーん、気炎万丈!出来ればそのまま皆ノーダメージのまま耐えてくれ!俺ちゃんは戦いたくないからね!
という訳で!
「任せたよ、ハゼノキちゃん!」
「おおおおぉおぉ」
「ハッ、考えたな呪霊モドキ。だがこの程度の───」
俺がポッケに忍ばしていたとってきの改造人間。
数少ない反転術式の使える受肉タイプの泳者にして
長ったらしい説明になるけど、要はほぼ不死身の改造人ね。
じゃあ詳しく説明するよ。
俺ちゃん自身が宿儺に接触できないなら、改造人間主体で立ち回る。
原作でも
そして俺ちゃんは
皆には内緒でこっそり櫨木ちゃんを捕まえるのは大変だった。それこそ5回くらいタッチするくらいには労力を費やしたよ。
具体的には
基本的に改造人間にした時、人間はショック死してしまう。ある程度呪術に振れてきた人間なら、改造人間になるのを呪力ガードで対抗してくるから身体が弾け飛んだりする。
領域とか使えれば多分1発でコネコネ出来ちゃうと思うんだけどね。
まあそれはいいや。出来ないことは出来ないしね。
何が言いたいかっていうと、何度も触れてゆっくり身体を改造人間にしていったって事。
そうするとあら不思議、意識を保ったままの傀儡が作れちゃうのよ。
しかも
このやり方ならウニ頭の恵ちゃんとの間に交わした、人を殺さないって縛りに抵触しない。
「指示が甘いな」
抱きついてきたハゼノキちゃんに宿儺は冷静に捌を浴びせ、ハゼノキちゃんはバラバラになる。
哀れ、俺ちゃんの努力とハゼノキちゃん。
僅か登場から数秒で退場となってしまった。俺ちゃんに似てすぐに死んじゃう。
反転を回してるみたいだけど、多分あれじゃ間に合わないね。
タイガー君とかは反転以前に呪力ガードがバカみたいに硬いから、世界斬でもない限りは致命傷にはならない。
一方で俺ちゃんやハゼノキちゃんは防御力皆無だから何を食らってもすぐに死ぬ。
「くそっもうダメだ!ハゼノキちゃん、じばくだ!!!」
「……お、おおぉぉ」
ハゼノキちゃんに自死を強制させる縛りによって起こる激しい爆発。フーガ程じゃないけど、バードストライクの1.5倍くらいは火力あるんじゃない?
残酷?酷い言われようだね。
俺ちゃんは謂わばポケモントレーナー。
後方でぬくぬく命令だけして、仲間が傷付けばキズ薬を塗り塗りするのさ。
「クハッ、やってくれたな!」
ちょっとテンション高いね。俺ちゃんはお気にの改造人間がやられてショックなんだよね。
だから
「やり直しだ、ハゼノキちゃん!」
「何っ!?」
木っ端微塵になったはずのハゼノキちゃんがいつのまにか蘇り、再び宿儺に追い縋る。
さてここで皆は疑問に思うだろうね、どうしてハゼノキちゃんは自死したのに生きてるんだろって。
実際ハゼノキちゃんは死ぬつもりで自爆したんだよ。でも俺ちゃんがそれを許さなかっただけ。
ハゼノキちゃんの脳みそは俺ちゃんが握ってる。
魂を分ける事で身体と臓器を別々の場所に保管したんだ。
俺ちゃんがちょびっとハゼノキちゃんの脳みそに呪力を込めればあら不思議、粉々になった体は脳みそを起点にリスポーン!そして再び分離して再突撃!
反転術式で修復が及ばない部分は俺ちゃんの術式でコネコネして誤魔化す。
イメージとしては脂肪部分だけを切り離して戦わせてる感じだね。
「なるほどな。魂を分割し、残った部分で再構築をしたのか。だがそう何度も同じ手が通ると───ぐっ小僧ォ!」
「今だ日車っ!」
「よくやった。虎杖、やり直しだ」
領域展開、誅伏賜死
『虎杖悠仁は2018年10月31日、渋谷にて大量殺人を犯した疑いがある』
ここに来るのは2回目だったね。
というか全員2回目じゃん、俺ちゃんがOBになるのかな?
「彼は殺していない、二審での自白は重い責任感に駆られて出た虚偽のものだ。真犯人は───」
「その前にちょといい?」
「なんだ真人」
「宿儺!お前に3つ質問がある」
「……言ってみろ」
「一つもし摩虎羅がこの領域にいた時、適応は弁論で行うのか!『意義あり宿儺はそんなことやってないマコ』ってね」
「龍鱗」
「二つ、なんでそんなカイリキーみたいな見た目してんの?」
「反発」
「三つ、その右目!毎週形若干変わってるけど単眼猫が描きやすいから?」
「番いの流星」
「下らん。領域のルールは既に知っている。さっさと終わらせろ」
「聞いといて俺ちゃんの質問は無視かよ!いい度胸してるな!ジャッジマンやっちまえ!!!」
『
「わお、俺ちゃん初めて
判決を終え、領域が閉じる。
日車っちのガベルがピッカピカの剣に変質し、それを見た宿儺がオタクみたいに粘着質っぽく笑ってる。ニチャァって擬音ついてそう。
あ、ハゼノキちゃんが下でこっち見てる。手振っとこ〜
「───ナニ没収したの?呪具?」
「「「!?」」」
巻き上がる血飛沫。
皆誤算なんだろうね、俺ちゃんは知ってたからすぐに距離取ったけど。
「ズレたか」
「いやー、最新刊の27巻買っててよかった〜死滅回遊編は二次創作で扱いやすそうだからね。お陰……で……」
「日車!!!」
「ってマジ!?」
タイガーちゃんに続いて俺ちゃんの悲痛な叫び。
俺ちゃんもびっくりしたんだよね、真ん前で裂けるグミみたいになってる弁護士がいたんだから。
即死はちょっと俺ちゃんの専門外なんだよなぁ……
「待て待て待て待て、簡易領域ごと斬られたぞ!?世界を断つ斬撃の溜めも、詠唱も、掌印も無かったはずだ!!!」
「ちょっとまってね………あ、おいっ!それは反則だろ宿儺!!!」
「分かったのか真人!」
「あの野郎〜っ、書籍じゃ出来ない裏技使いやがって……読者が気づける訳ないだろが!」
ちなみに気になった人は俺ちゃんの三つの質問のところ、再度チェックだぜ!
分からなかった純粋な心をもった読者は、前話で俺ちゃんが教えた作者の悪い癖思い出すといいと思うよ。
「結局何なんだ!」
「あと書きに書いといたから読んだといて!畜生っ、こういうのは俺ちゃんの特権だろうが……まさか作者のやつ、だが宿儺は───とか言わないだろうか!」
次元すらも超越した呪詞の破棄。最早縛りの域を置き去りにしたその神業を行使する事は何人たりとも許されない。
だが宿儺は、膨大な呪力量と出力でそれをカバーしていた。
「呪霊モドキ、礼を言うぞ。良い見本であった」
「ほんと天才って嫌になっちゃう。才能に鼻をかけて努力しない奴は嫌いだけど、それ以上に努力する天才が一番怖いんだよね」
「憂憂、日車っちとアツヤちゃん……あとイノタク連れて帰れ!」
「はぁ!?」
「アツヤちゃんとイノタクの火力じゃ、執筆期間中に自然治癒されちまう!無理すんな!」
ぶっちゃけ、こいつの役目入れ替え修行で終わってるしね。でも簡易領域を使った闘い方斬新で俺ちゃん大好きだよ♡
「真人どうすんだよ!」
「タイガーちゃん、今宿儺にクリティカルでケツアクメ決められそうな攻撃が出来るのは
「ククク、相談は終わったのか?」
「応よ、お前がぼーっとしてる間にチェックメイトだぜ?」
「そうか」
俺ちゃんとタイガーちゃんが横に並ぶのって原作勢からすると狂気でしかないよね?
俺ちゃんもそう思う。
タイガーちゃんからすれば俺ちゃんの面はオトモダチと恩人の仇だもんね。
でも今は宿儺を倒して日本を救うっていう崇高な使命の元肩を並べ、力を合わせる。王道だね、これぞ少年ジャンプ。
「行くぞ宿儺!俺ちゃんとタイガーちゃんのの絆はっ、誰にも引き裂けない‼︎」
完ァァァァン!!!
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ご愛読ありがとうございました。
槇緇櫓把先生の次回作にご期待下さい。
なんちゃって
完じゃなくて、カァァァァァァン!!!ね
つまりは
「グッ、いつか───いや
「皆、遅れてごめん!」
「乙骨先輩!」
「ひゃっほう!流石はスパロボ世界の
憑霊のガキ、別の世界ではサードチルドレン!
ロリのハートを射抜く罪な男ランキング1位!!!
「高羽さんにネタを温めれる期間をくれてありがとう。お陰で───」
胃袋吐いて死んだんだね。まあ作者にはギャグセン無いから描写しないけど。
マジで面白いギャグだったよ。
「羂索め、敗れたか」
「皆やるぞ!」
「リカ、行くよ」
「ユウタァ」
「アッセンブル!」
次回に続く!