エヴァの世界に入ったんだが   作:コドコド

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どうも初めましてコドコドです!
初めて書く小説です
この作品はエヴァがあまり知らなくても楽しめるように書きました!
あとこれはただ文章が書きたかったのとただの自己満です。
連載していくのでどうかよろしく~



第一部 
第壱話 ここは箱根か…?


 僕は、宮本 神威(みやもと かむい)。

一人旅とアニメが好きなただの中学2年生だ。

 僕は今は箱根にいる。なぜ箱根か? 

それは大好きなアニメ「エヴァンゲリオン」の聖地だからさ!

そして山の中で迷ってる。

電波はかろうじてあるが、充電がない。本末転倒だ。

「過去の俺何やってるんだ!」と思いつつ、ただ突っ立っていた。

だがその時!近くで車が通る音が聞こえた。

そう遠くはないようだ。

音が聞こえたほうに向かってひたすらに走った。

そしたら割と新しめの道路があった。

標識には「桃源台10キロ」と書いてあったので距離なんて気にせず歩いた。

そしたら展望台があったので、少し休憩がてらに寄ることにした。

そこからの景色は、目を疑うような光景だった。

「箱根なのにビルが建ってる…」思わず口に出た。

そしたら後ろから眼鏡をかけたお兄さんに声をかけられた。

「駅まで送ろうか?」僕は思わず振り返った。

少し怪しいと思いつつも、車に乗った。

車でお兄さんは「日向マコト」と名乗った。

でもその名前は少し聞き覚えがあった。

「まぁ気のせいだろ」と思いつつ、桃源台まで送ってもらった。

車から降りたら、思わず驚いてしまった。

桃源台がロープウェイじゃなくてモノレールの駅になっていたのだ。

また、桃源台駅から桃源台中央に変わっていた。

そして慌てて地図を見たら自分の住んでいる東京が書いてなかった。

内心「夢なのか?」と思いつつモノレールに乗って湯本に行こうとしたら、

線路が壊れた関係で湯本駅までいけないらしい。

また、ふと立ち寄ったカフェで携帯を充電できたので、親に連絡をした。

電話に出た。そしたら思わぬ言葉が返ってきた。

「どちらさま?」

「えっ?」僕はとても驚いた。

番号を確認しても全く同じだ。

ここになって、信じられないが別の世界に来てることが分かった。

 内心「やったぁ!」と思いつつも「どう暮らしていけばいいんだろう。」

という不安が襲ってきた。

その時、街中に警報が鳴り響く。

「ウゥ~~~~」

「特別非常事態宣言が発令されました。」

「直ちに近くのシェルターに逃げてください。」

「シェルター?シェルターなんてどこにあるんだ?」

と思ってたら、でかい怪物が現れた。なんか妙に見たことのあるフォルムだ。

戦闘機も戦っている。だが戦闘機では攻撃が入ってない。

そう思いつつも、気づけば腰を抜かしていた。

「ドゴーン‼」

目の前で爆風が起こる。

「死んだ…」と思った矢先、紫色のロボットが助けてくれた。

また、目の前で一台の青い車が止まった。

中には一人の少年と紫色の髪のお姉さんが乗っていた。

車に乗ってと、車に乗せてくれた。

命の恩人なので名前だけは聞きたいと思った。

「僕、宮本神威って言います。」

「あの、お二人さんお名前は…?」

名前を聞いたとき僕は驚いた。

≪続く≫

 

 

 

 

 

 

 




エヴァ好きだからこのお題にしたけど小説って難しい。
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