エヴァの世界に入ったんだが   作:コドコド

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夏休みの課題が終わらない!!!
でも、小説書きたいが勝ったので書きます。


第弐話 確信

「葛城ミサトよ」「碇シンジです」

この二人の名前を聞いた途端僕は、確信した。

「ここはエヴァの世界だ!」と

だが喜ぶのは早い。その前に住居だ。

とりあえず住めるとこはないか聞いてみる。

「あの、葛城さん。今住むとこに困っていて、

どこか住めるとこ知ってますか?」と言った。

結構勇気が必要だった。

「うーん知らないなぁ~」と言われた。

内心「まぁシンジ君じゃあるまいし、

ミサトさんの家に住むことなんて」と思ってたら、

「私んち来る?」と思わぬ答えが返って来た。

「やった!」と思いながら、

「僕親いないんですよ。」と言ったら、

保護者にもなってくれるらしい。

「完全に勝った!」と思った矢先、

思い返すと

ビール缶散乱してる部屋なのを忘れていた。

まぁシンジ君と一緒に片づければいいと思った。

で、学校どうしようと思ったら、シンジ君と同じ

第壱中学校に転校することになった。

またクラスも一緒だったので、尚更嬉しかった。

シンジ君を生で見たときはクッソイケメンだと思った。

作品の中では頑固な面や弱々しい面がよく、描写されていたが、

話してみると優しく、いい奴だった。

この様な形でこの3人での同居生活が始まった。

また、この日々がもし元々いた世界に戻った時でも覚えていられるように

日記を書くことにした。

また、僕はあくまで、同居人ってだけなので、機密情報とかは聞かないようにしている

(まぁ全部知ってるんだけど。)

だが、ここにきて思ったことが「夏休みがねぇ!」

全部の季節夏ってのはあるが、長期休みがねぇ。

あるとしても、短縮授業くらいだ。

でも、元々いた世界とはさほど変わらないと思った。

気温以外はね。

元々いた世界に比べて涼しく暑くても30℃しか行かない

くらいだ。

また、友達もちゃんとできてるから学校はとても楽しい。

でも、この前会った、使徒(怪物)が来ると疎開で居なくなる

友達も珍しくない。

そこを除けばこの世界は最高だと思った。

でも、ある時に事は起きた。

シンジ君が使徒に心臓を撃たれたと聞いた。

結末は分かっているがとても心配した。

見舞いに行きたいがネルフの関係者ではないので、行けなかった。

またこの夜、日本の全電力を使った使徒殲滅作戦があったので

留守電メッセージを残しといた。

「神威だよ。今夜の作戦がんばれよシンジ」と

残して、マンションのベランダから願っていた。

停電してたからか、とても星が綺麗だった。

午前0時、遂に決着の時、赤い閃光が芦ノ湖上空を飛ぶ。

その反対側から、綺麗な青色の閃光が流れた。

≪続く≫




小説書くの楽しい!
ネルフ→日本直属の非公開組織
使徒→壱話で会った怪物
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