エヴァの世界に入ったんだが   作:コドコド

3 / 11
徹夜してまで書きたくなった。


第参話 決戦&アスカ来日

僕が見たのは赤色の閃光が青色の閃光を撃ち返すとこだった。

僕は思わず泣きそうになっていた。

給電が間に合ったのだ。

その赤い閃光を直線状に青い閃光が走るのはとても綺麗だった。

今頃シンジ君が名言を放っていると考えると、なんか感慨深かった。

そして自分が今まで見てきたものをいざ目の前にすると

こんなに苦しくなるのかと改めて実感した。

そして数日後、シンジ君が学校に来るようになった。

よくシンジ君と学校を一緒に登校したりしている。

でもやはり勉学は負ける。

元々いた世界が違うせいか社会や地理が全然取れない。

シンジ君に教えてもらったりしてるがいまいちよくわからない。

でも、そのことあってか、社会以外は4,5の間を取れるようになっていた。

だが、シンジ君は授業日数が足りないもののテストで取ってたので、

オール5だった。悔しい。

とある日に、ミサトさんから「友達たちと出かけない?」

と提案された。即行くといった。

めちゃくちゃ楽しみで仕方なかった。

当日、シンジ、トウジ、ケンスケ、僕、レイの5人でミサトさん

引率の元ヘリに乗った。

向かった先は旧横須賀の真上あたりで空母の上に乗った。

そこで1人の少女と出会う。

惣流アスカラングレーだ。

潮風でスカートがめくれた、男子4人ともビンタを食らった。

すごく痛かった。

でも、生で見るととても綺麗な人で、モデルみたいな感じだが、

性格はあんまよくなかった。(当たり前)

ここで僕は初めてまともにエヴァンゲリオンを見た。

弐号機だ。

とても綺麗な赤色に迫力ある四ツ目、これがとんでもなくかっこよかった。

その矢先に、使徒が襲来した。

弐号機は起動して使徒をあっけなく殲滅した。

これを見た時、僕はとても尊敬した。

だが、この後すぐに別の使徒が来てしまったので、

シンジ君とアスカは箱根のほうに帰ってしまった。

この時にケンスケとトウジと仲良くなった。

これは後から聞いた話なんだが、

1週間アスカとシンジは2きりで同居してたらしい。

この時僕は「リア充爆発しろぉ~」と心から叫んだ。

この叫びの後、アスカが家に来た。

忘れていた、同居することを。

ここからさらに濃い4人生活が始まった。

だが、シンジの作る料理はとてもおいしかった。

お弁当も作ってくれるしで、

同居してる女性陣がだらしなく見えた。(まぁ自分もだけど)

そういえば、アスカが、シンジに向かって文句言ってたら、

トウジに夫婦喧嘩って言われてて面白かったなw

でもこの日常がずっと続いてほしかった…

ここで僕は思った。

あれ?もしかして未来変えられるくね?」

≪続く≫





トウジ&ケンスケ→使徒がきっかけでシンジが仲良くなった人
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。