文章考えるって難しいな…
ここから状況が変わって、この世界は一つの分岐点に
差し掛かった。
これには僕はどうにもできなかった。
だがこれを止められる事が出来る人が1人居る。
それは、僕の友達であり元々の主人公である碇シンジ君だ。
そのシンジ君の行動によって、この世界が分岐されて行く。
その時が、始まった。
このエヴァの世界で最強と呼ばれる使徒ゼルエルだ。
この使徒はジオフロントを一瞬にしてぶっ壊す事が出来て
しまい、エヴァでさえも苦戦した使徒だ。
コイツが現れたことにより、
コイツの行動次第でも世界線が変わる。
僕はそう思いながら、シンジ、レイ、アスカ、
僕の四人で出撃した。
アスカはジオフロント内に入ってきたゼルエルに対して、
ライフルやランチャーで遠距離攻撃をした。
「バッシュッ‼ バッシュッ‼」
全然打ってもATフィールドは破れる気配がない。
「何で!? ATフィールドが貫通できないの!?」
アスカは思わず困惑する。ココで使徒が攻撃した。
両腕と頭部が攻撃によって切断された。
「キャーッ‼」
アスカの痛そうな悲鳴が指令室とエントリープラグの中で
谺(こだま)する。
綾波はN²爆弾を使徒に向けて走った。
使徒がATフィールド展開した。
ATフィールドが「キュイーン!」と音を立てると同時に
凄い突風が起こる。
「グッ!!」風で飛んできた車が参号機の頭に直撃した。
起きた時に見た光景は、先程と全く違う光景だった。
周りを見渡すと焦げて動かなくなった零号機があった。
「綾波!!」
僕は叫んだ。その感情任せで使徒に攻撃した。
そしたらそれが仇となり、使徒の攻撃を避け切れず頭部に
直撃した。「ァ゙ァ゙ァ゙ァ゙ッ!ギャァッ!」
余りの痛さに悶絶した。
ひとまず、エントリープラグを射出して外に出た。
目に血が入り痛みながらも、参号機が動くか状況を見ることにした。
「せめてシンジ君の役に立てるように!」と強く思った。
でも現実は厳しかった。参号機の頭部が真っ二つに
斬られていた。
その時、使徒が零号機を吸収しようとしたとき、紫色の影が使徒を殴った。初号機だ。
「ウォォォ!」シンジが叫ぶ。
「シンクロ率300%突破!」
「人間に戻れなくなるわ!」司令室がざわめく。
そこで初号機の内部電源が切れた。
使徒が初号機のコアを攻撃する。コアに少しヒビが入ったときだった。
内部電源もない初号機が再起動した。
このときの初号機は様子がおかしく、機械的な目から肉食動物の獲物を狩る時のような眼に変化していた。
そして初号機の口が「バキッ」と言い、開いた。
「グォォォォ!!」初号機の咆哮が響く。
そこからは、初号機の反撃が始まった。
《続く》
箱根楽しかったです!
あと京都に向かいながらこれかいてます(笑)
評価していただくと嬉しいです!