帰りの車乗りながら書いてます!
そこからは、初号機の反撃が始まった。
「グォォォォ!!」咆哮と共に立ち上がる。
「シンクロ率400%突破しています!」と司令室
「暴…走…?」ミサトが言う。
「違う、覚醒だわ」リツコが言う
しかし、暴走と言っても反射的な動きではない。
人が動かしている様な知的な動きだ。
そんな中使徒は攻撃をした。
すると初号機は使徒が攻撃した手のようなものを掴み
引っ張った。
すると使徒は飛んできて初号機「ドンッ!」と衝突した。
さらには使徒を蹴飛ばした。
それと同時に使徒の腕が「ブチッ」と千切れた。
使徒は立ち上がり攻撃しようとしたとき、
初号機が使徒に向かって片腕を斜めに振り下ろした。
すると使徒の強固なATフィールドが破れ、
深い致命傷を負わせた。
初号機は獲物を狩る肉食動物の様な眼をして
四つん這いになって使徒に向かって行った。
「使徒を食べてる…?」司令室がざわめく
使徒を食べてるエヴァを見て気持ち悪くなる人も居た。
すると初号機の体の装甲が剥がれて行く。
ここからが大変だった。
「いい?神威君 君は覚醒した初号機を
止めることが任務よ」
とミサト
「分かりました。」
「エヴァ参号機リフトオフ!」
緊急修復仕様の参号機で出撃した。
このとき見た初号機の見た目はコア剥き出しで
腕は薄橙の様な肌が露出しており、
口からは血と血塗れの歯が出ていた。
第三新東京市の対使徒用の機能で止められていた。
すると初号機は参号機に向かって咆哮しながら飛んできた。
「グォォォォ!!!!」
このとき僕は「うわぁぁぁっ!」と叫んだ。
「ドンッ!」
その時、目の前で初号機が止まった。
空から赤い槍が降ってきた。
「何だ…?」
そう思い、空を見てみるとエヴァが居た。
月の光でよく見えないが僕らのエヴァよりも大きく、
デザインが他のものと大きく違っていた。
助けてもらったのでお礼を言いながら本部に持って帰った。
拘束された初号機の顔はとても不気味で
包帯グルグル巻にされながらも瞳孔が開いていて
不気味な笑みを浮かべていた。
そしてプラグ内を映すと、プラグスーツだけが漂っていた。
このとき、僕はショックを受けた。
結果は分かりきっては居るが、友達を失くすと言うのは
とても辛く悲しいことだって事がこの世界に来てわかった。
作品の中でどんなに辛い思いをしてたかわかった。
そしてシンジ君を救出する作戦から10日後
初号機に取り込まれていたシンジ君が出て来た。
これを聞いたとき僕はシンジ君にお見舞いに行こうと
即座に思った。なのでコンビニで果物を買って行った。
そしてネルフに戻るとき、空を見たらあのエヴァが居た。 「昨日居なかったのに…何だこのエヴァ」
そう思いながらネルフ基地に向かってると、
そのエヴァのパイロットは言った。
「また君は三番目の子どもか…変わらないね
今度こそは幸せにして見せるよ碇シンジ君」
《続く》
今度、全話まとめた奴だします!