エヴァの世界に入ったんだが   作:コドコド

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なんかこの小説書いてるとき、旅行行ってる最中に書いてる気がする…
ちなみに九州行ってきます!


第漆話 消えゆく記憶

シンジが退院してからは普通の生活にしばらくは戻った。

少しの負傷者は出たものの、

自分が今まで見てきたエヴァの世界とは全然違った。

それもあったおかげか、交友関係も良く

元々いた世界よりも居心地がいいと、感じるようになった。

トウジやケンスケとの

他愛のない会話や、同居してるシンジ達との生活などは

限りなく充実していた。

そして最近苦手だった、地理が段々と

取れる様になってきた。

エヴァのパイロットをしつつ、勉強は人一番頑張った。

そしたら、元々の世界よりも成績は良く学年で上位10位に

入る程だった。

そんな何気ない生活を送っていてふと思い出した、

あのエヴァのパイロットは誰なのか、何故シンジの名前を知っていたのか。そう疑問が浮かんできた。

だがこの世界を知ってるが、生活をしてく内に段々と

元の世界の記憶がどんどん薄れていってるのが分かる。

なので、「もしこの世界が終わったらこの世界の記憶は無くなってしまうのか?」不安がよぎる。

自分は両親が苦手なので忘れられるのは嬉しい気もするが

何処か寂しいとこもあった。

そんなことを考えててつい周りの声が聞こえなくなっていた

「…ぃ、…い、ぉい!」

「おい!!」少し強めにシンジが言う

「あぁ、ごめん」と僕

少し考え過ぎだと思った。

トウジに「お前ずっと考えごとしとったらバカなるで!」

と冗談交じりに言われた。

「確かにそうだな。」と思い、一旦この件は忘れることにした。

しかし、考え無いように思っても自然と不安感が

僕を襲うので、寝れない時もここ最近は珍しくはなかった。

やはりこの心理状況はエヴァにも影響しており、「ハーモニクスが伸びないことと、シンクロ率が下がったわよ」

とリツコさんに言われた。

日々を過ごして行くに連れて、元々の世界の記憶が無くなって行っていった。自分が感じられたのは、何か抜けていく感じだった。

そして何日かして、ほぼ元々の世界の記憶はなくなった。

唯一残ってるとするなら、これから起こると予想されることや、今までのいやな記憶だ。

 

しかしこの世界に入って来た事からの記憶は

ハッキリとしている。

なのでシンジや綾波、アスカの記憶はある。

元々住んでた街などは思い出せない。 

とゆうより思い出したくない。

そんなことを考えて歩いていると、

足が躓き転んでしまった。

その時、あのエヴァの少年の声が聞こえた。 

「君はエヴァがある世界を望んでいるの?」

少年は問う。

「僕は前の世界が嫌…いな…だ…け…da…」

答えようとしたとき、僕の視界が真っ暗になった。

「!!」 

気付いた時には病院のベッドに寝ていた。

横にはシンジとトウジ、ケンスケがいた。

ここで少し三人と話て別れてから

病院の先生に聞いた

病院の先生曰く

僕は階段の下で頭から血を流して倒れてたらしい。

あのときは躓いたわけではなく、階段から落ちた感じだ。

先生は言う

「いやぁー珍しいねぇ。 階段から落ちて骨折一つもしてない何て。でも、人通りのある時間帯でよかったねぇ〜」

ここで一つ疑問に思った。

「8時過ぎにそんな人通りあるか?」と

「でも帰宅ラッシュとかだからあるか。」

自己解決した。

ー1週間後ー

司令室に警報が鳴る。

「ヴィ〜!」

使徒だ。

ここで出てきた使徒は侵食型の使徒で、

侵食型と言っても精神の侵食のほうだ。

「第一種戦闘配置」と碇司令。

僕とアスカで出撃した。

初号機は前の覚醒があってからしばらくは凍結状態だ。

また、零号機は修理中だ。

そうこう考える内に射出台まで来た。

「4番、5番射出!」




眠い
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