エヴァの世界に入ったんだが   作:コドコド

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第捌話 出会い

「弐号機、参号機リフトオフ!」

「ガゴッ!」 

「行くよ!アスカッ!」

「わっ…わかってるわよ!」

このとき、僕は勘づいた。

アスカを戦わせたらだめなことを。

それもそうだ、かつてはエースと呼ばれた彼女だが、シンジの覚醒、シンジによる使徒殲滅が多くなっていたのは事実だ。

それにより恐らく彼女のメンタルやプライドはズタボロだ。

正直自分も少し危ないとこではある。

しかし、シンジには心配させたくはないので、光に当たらなければ精神攻撃を受けることはない。

「アスカ! この使徒が出す光にはあt…」

声をかけたとき焦った声でこう聞こえた。

「使徒殲滅、使徒殲滅、使徒殲滅…」

また声を掛けた。「アスk…」

「私に命令しないで! ドリャァー!!!」

行ってしまった。遠距離のスナイパーライフルを持ち打った時だった。光が弐号機を襲う。

「きゃぁーーっ!!!」

アスカの悲鳴が聞こえる。

「アスカッ!」

シンジが言う。

「ァ゙ァ゙ァ゙ッ!!!!」

苦しむ声がエントリープラグと司令室に鳴り響く。

ゲンドウが口を開く。

「ロンギヌスの槍を。」

その発言に冬月は反対する

「やめとけ!今使うべきではない!」

「構わん。やれ。」

「良いんだな。」

「セントラルドグマからロンギヌスの槍を出せ!」

「分かりました」とミサト「

神威君、君は今からセントラルドグマに、

ロンギヌスの槍を取りに行ってもらうわよ」

「ハイ!」

ー移動中ー

「ここがセントラルドグマか…」

目の前には大きな十字架に貼り付けられた白い巨人「リリス」がいた。そこにはロンギヌスの槍が刺さって居た。

その、ロンギヌスの槍を抜いて地上に戻った。

弐号機との通信が復活した。

細い声の泣き声が聞こえる。

「汚された…私の心汚された…。」

泣きながらアスカは言った。

アスカには申し訳ないがその隙にロンギヌスの槍を投げた。

それによって使徒は消滅した。

アスカは過去のトラウマまで探られたので

精神崩壊を起こしていた。

シンジは学校帰りにアスカの見舞いに良く行っていた。

しかし彼女は喋らず寝転んだままだった。

その日々が続いて1ヶ月後、僕とシンジで芦ノ湖沿いを歩いてると、一人のある少年と出会った。

彼は渚カヲルと名乗った。

このとき、僕は「この声何処かで聴いたな…」

そう思った。

そしたら彼はネルフに案内して欲しいと言ってたので3人で

基地の中を案内していた。

司令室に入ろうとしたらミサトさんと会った。

そしたら、「あなたがフィフスチルドレンの渚君?

よろしくね」

何とカヲル君はエヴァのパイロットだった。 

「でもカヲル君のエヴァは?」

「弐号機よ」

「弐号機ってアスカのエヴァじゃないですか!?」

シンジが言う。

「でも今パイロットが一人欠けた状態よりはましよ」

少し真剣そうな目をしていた。

《続く》




少し専門用語多くなってきたなぁー
セントラルドグマ→なんかとにかくデカイ地下
リリス→使徒
ロンギヌスの槍→槍
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