キミチカ「ついでに言えば君たちが話を聞きたがっている連邦生徒会長だが、つい先日失踪した。」
ユウカ「なんですって!?」
ハスミ「それは本当なのですか、公安室長」
キミチカ「生徒会役員が朝に確認しに行ったら、置き手紙と共に失踪していた。」
チナツ「では、最近の自治区内での混乱の原因は、、、、、、、、、」
キミチカ「連邦生徒会長の失踪におけるサンクトゥムタワーの管理権限喪失だな。」
スズミ「ヴァルキューレは正常に稼働していましたよね?」
キミチカ「管理権限の一元管理は不味いと考えた俺と会長の判断により公安室は独立している。だからサンクトゥムタワーが機能不全に陥っても公安室及びヴァルキューレは平時と変わらない業務ができる。警察が機能しなかったらヤバいだろ。」
”ヤバいなんかじゃ済まないと思うけど、、、、、、”
キミチカ「公安室ジョークだ」
「で、これからシャーレの奪還に行くんだろ?」
リン「そうですね。早く奪還しないと、、、、、、、、、、、、、、、、待ってください」
キミチカ「何か?」
リン「今奪還と言いましたか?」
キミチカ「うん」
”どうゆうことだってばよ”
キミチカ「確か災厄の狐?厄災の狐?だったか。それの指揮する馬鹿共が侵攻してきてな。FOXの連中を借りることができればいいんだが、防衛室は動かないだろうな。トップ
がアレだもん」
”仲悪いの?”
キミチカ「単純に人を小馬鹿にしてるような態度が嫌い。あと、こっちの捜査に首突っ込んでくる。」
”そ、そうなんだ”
キミチカ「周辺にRABBITを派遣してるが、マズそうだな。」
『中央よりRABBIT応答せよ』
《こちらRABBIT2、連中が想定より強い。オクレ》
『中央よりRABBIT2、これより応援を送る。10分持ちこたえろ。オワリ』
《なるべく早く頼む。オワリ》
『中央より航空科、応答せよ』
《こちら航空科、オクレ》
『ブラックホーク1機、A装備で至急、中央駐車場に。RABBITに増援を送る、人員は7こちらに居る。オクレ』
《航空科、了解。オワリ》
キミチカ「後3分もすればヘリが来る。」
ユウカ「ちょっと待って、公安室長。人員って私達のこと?」
キミチカ「タワーの管理権限を取り戻すために必要なことだ」
「このままでは混乱は続いたままだがいいのかね。」
スズミ「良くはありませんが、、、、、、、」
キミチカ「それに、天使と悪魔の作る楽園の足がけとして上の覚えをめでたくできるのではないかな?」
ハスミ「いい性格をしていますね」
《ヘリのエンジン音》
キミチカ「褒め言葉として受け取っておこう。」
主人公(キミチカ)は必要とあらば敵の武器を奪って鎮圧するころもあります。
主人公のcv.どっちがいい?(キャライメージ)
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cv,中田 譲治(言峰 綺礼)
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cv,島崎 信長(厳窟王)