こちら連邦生徒会公安室   作:野菜と花粉症

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援軍

《RABBIT小隊 サイド》

 

RABBIT1「RABBIT2!増援は!!」

 

RABBIT2「10分後に来る!!!」

 

いくらなんでも数が多すぎる!!!倒しても倒しても湧いてくるぞ!?クソッ狐坂ワカモめどれだけの人数を用意したんだ。

 

「RABBIT3!!火力支援を!!」

 

RABBIT3「ごめぇ〜ん、いま品切れ中〜。あ、前方から敵の増援だよぉ〜これは不味いねぇ、くひひっ」

 

RABBIT2「ほんとにこれ以上は持たないぞ!!!」

 

バシュゥゥゥゥゥゥ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドッカァァァァァァァァァン

 

「な、何だ!?」

 

『中央よりRABBIT、遅れてすまない。物資の補給を済ませ、援護を開始せよ。』

 

 

 

 

 

 

 

 

《キミチカ サイド》

 

キミチカ「中央よりRABBIT、遅れてすまない。物資の補給を済ませ、援護を開始せよ。」

 

添乗員「これより、リペリング降下にて援護に向かいます。降下用のグローブをお使いください。」

 

「コースよし、コースよし。用意、用意、用意。降下、降下、降下!!」

 

リン「これより先生に戦闘指揮をしてもらいます。よろしいですね?」

 

”任せて”

 

キミチカ『これより君たち即席部隊の指揮は先生が行う。よろしく頼むぞ』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

《戦闘後》

 

 

スズミ「なんだか、戦闘がいつもよりやりやすかった気がします、、、、、、、、」

 

ユウカ「、、、、、、やっぱりそうよね?」

 

ハスミ「先生の指揮のお陰で、普段より戦いやすかったです」

 

 

キミチカ『奪還作戦の参加に感謝する。これより部室内のクリアリングに移行する』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

《ワカモ サイド》

 

ワカモ「、、、、まさか即席部隊を組んでくるとは予想外でした。」

 

「それに、SRTは閉校になったはず、、、、公安室の子飼いになっていたとは驚きです。」

 

「鶴見 キミチカ、襲撃を予想していたのかしら。」

 

「それにしてもあの建物、何があるかは存じませんが、連邦生徒会が大切にしているモノと聞いてしまうと、、、、、、、壊さないと気が済みませんね。」

 

 

「ウフフフフ♡」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

《キミチカ サイド》

 

ユウカ「着いた!」

 

RABBIT1『シャーレ部室の奪還完了。地下で合流しましょう』

 

RABBIT3『そっちの端末に地図送信しておくね〜』

 

RABBIT4『シャ、シャーレ周辺に敵影は確認できません

 

 

 

 

 

 

 

《ワカモ サイド》

 

ワカモ「う〜んこれが何なのか、全くわかりませんねぇ。これでは壊そうにも、、、、」

 

 

 

 

 

「あら?」

 

”やぁ、こんにちわ”

 

「あら、あららら」

 

「、、、、、、」

 

「あ、あぁ/////」

 

「し、しぃ////」

 

「失礼いたしましたぁ=!!!//////」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




主人公(キミチカ)はヴァルキューレ時代は生活安全課希望だったが、仏頂面過ぎて公安局に配属された。尾刃 カンナ(現公安局長)とはその時からの付き合いらしい。

主人公のcv.どっちがいい?(キャライメージ)

  • cv,中田 譲治(言峰 綺礼)
  • cv,島崎 信長(厳窟王)
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