《UH-60内部》
”今日はよろしくね”
RABBIT1「よろしくお願いします先生」
「前回お会いしたときに自己紹介をしていませんでしたね」
”そうだね。まずは私から、連邦捜査部シャーレの先生です。よろしくね”
RABBIT1「月雪 ミヤコ、コールサインはRABBIT1。よろしくお願いします」
RABBIT2「空井 サキ、コールサインはRABBIT2だ。よろしく頼むぞ、先生」
RABBIT3「風倉 モエ、コールサインはRABBIT3だよ〜。よろしくねぇ」
RABBIT4「霞沢 ミユ、コ、コールサインはRABBIT4です、、、、よろしくお願いしますぅ」
《アビドス高校 付近》
ミヤコ「では、本日のブリーフィングを始めます。」
「今回の任務はアビドス高校への人道的支援及び自治区周辺のヘルメット団の鎮圧です。弾薬・増加食はCH-53内部に積載してあります。何か確認事項はありますか?」
サキ「今回の件だが、アビドスの奴らに我々が来ることは言っているのか?」
ミヤコ「公安室長からは人道的支援を行うとしか言っていないと」
「強いて言うなら我々を派遣することによってアビドス高校には連邦生徒会が後ろ盾に居る、、、、というカイザーに対する牽制の意味が含まれているのではないかと思います。」
「近い内に公安室長はアビドスに対して何らかのアクションを取るかもしれません。」
サキ「ボスなら何かしらやるだろうな」
”キミチカって結構暗躍とかしてる感じ?”
モエ「暗躍っていうかなんというか、、、、、、」
ミユ「結構他の学園の方、、、、主に治安維持組織の方との交流は盛んだと思います、、、、私達もよく交流会と称して他の学園にお邪魔していますし、、、、」
「本人曰く、有事の際に備えての連携強化は勧めていく必要があるとのことで」
モエ「パトロールついでに各自治区の構造調査とかしてるよぉ」
”かなり動いているんだね”
サキ「情報は一番の武器になるからな。警察組織が街の構造を把握していないのは間違いなく被害を大きくする。って本人はよく言っているぞ」
モエ「そろそろ学園に着くよ〜」
ミヤコ「では、各員装具点検。これより要請に基づき人道的支援を開始します。」
『『了解』』
《アビドス高校 サイド》
???「あら?ヘリのエンジン音がしますね?」
???「ノノミ先輩本当?」
「、、、、、、まさか敵襲!?」
???「ん、サイレンも聞こえる。ヴァルキューレ?」
???「窓から覗いてみましょうか」
ノノミ「わぁ☆大きめのヘリコプターが来ましたよ☆」
???「ん、見たことある」
???「はい、この独特なサイレンに青藍色の機体は連邦生徒会公安室で間違いないかと」
「取り敢えず校庭に向かいましょう」
《アビドス高校 校庭》
”よいしょっと”
???「こんにちは、アビドス高校の奥空 アヤネです。何故公安室の方が此処に?」
”連邦捜査部 S.C.A.H.L.E顧問の先生です。アビドス高校の救援要請に基づき支援物資を届けに来ました。”
アヤネ「救援物資の調達と輸送ありがとうございます。」
”支援物資は向こうの輸送ヘリの中に入ってるからね。倉庫に移していこうか。RABBIT小隊の皆んなも手伝ってくれる?”
ミヤコ「勿論です。」
サイレン音はルパパトのサイレンストライカーの待機音をイメージしています。
主人公のcv.どっちがいい?(キャライメージ)
-
cv,中田 譲治(言峰 綺礼)
-
cv,島崎 信長(厳窟王)