ダンまちの世界にサイタマが転生してくるのは間違っているだろうか?   作:Ryu-pon

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女性慣れしない俺にはキツイ空間

 

「アリーゼ正気ですか?」

 

「大丈夫よリオン!私の完璧で華麗な説得があればみんな納得してくれるはずよ!」

 

「なんですか、アリーゼその妙な自信」

 

やばいやばぃ話の流れでここまで来ちゃったけどこれ相当やばいよな

俺はアリーゼの妙な圧に負けてしまってここまで来たけどなんか視線が多かったし

なんかハーレム?みたいな単語も聞こえた気がするここまでくれば自分でも予想できるんだけど…………。

 

「なぁ、もしかしてさアリーゼファミリアのメンバーみんな女性じゃない?」

 

「ん?、そうよ当たり前じゃない!!」

 

サイタマ「え、?えぇぇぇぇぇぇぇ」

 

「大丈夫よサイタマ!私の華麗な説明でみんなをひれ伏しちゃうんだから!」

 

まぁさ、ここまでくれば予想はできたんだけど流石に〜笑

みんなが女性だと思わないじゃん、泣

 

「あ!、そういえばサイタマは年はいくつなの?」

 

「私も気になります」

 

「ん?俺かぁ〜俺は22歳だな!」

 

リュー&アリーゼ「え、ぇぇぇぇぇぇぇ」

 

 

「え?そんな俺の歳が意外か?

 

アリーゼはてっきり俺の歳はある程度はわかっていると思ったんだが

そこまで驚かれると思わなかったな。

 

「失礼だけどアリーゼとリューさんは幾つなの?」

 

「わ、私は一応16だけど…………」

 

「わ、私は14です…………」

 

あ、俺終わったな、自分と同じ年齢か少し年下くらいには思ってたけど、流石に16歳と14歳は俺ロリコンになるやん、泣

ちなみに俺の好みは年下だが16歳好きのロリコンではない断じてないと心に刻みつつ平常心を保つ………

 

「あ…はははは、俺やっぱいくのやめようか?…」

 

「大丈夫よ!サイタマ、流石に22歳とは思わなかったけどね笑」

 

「サイタマさんがそんな年齢とは思いませんでした!

あ、あと私はリオンで結構です」

 

「お、おうわかったよリオン」

 

そうしてかれこれ30分近く歩きながら話しているとアリーゼ達の言う所謂ホームとやらに到着した。

 

「ようこそ、サイタマここが私たちのホーム星屑の庭よ!」

 

「とうとうここまで来てしまいましたか、サイタマさんサイタマ災難ですね」

 

「え、今リオンなんて言った?」

 

なんか俺は謎の気圧に包まれながらホームに近づいていく

そして玄関まで来てしまった

 

「みんなただいま帰ったわよ!、みんな私の帰りが遅くて心配だったでしょ?」

 

「ただいま帰りました」

 

「お、お邪魔しますぅ」

 

やはり他人の家とはなれないものだでもなんだろう実家の安心感がある……

 

「あら、アリーゼ、リューおかえりなさい

そこの男の方は」

 

「アストレア様!この人はサイタマっていうの!今日から私たちのホームに住むの!!」

 

「アストレア様、アリーゼを止められなくてすいません」

 

「あらあら、リューいいのよ?そしてサイタマだったかしらね?

私はこのアストレア・ファミリアの主神アストレアよ」

 

なんだこの感じ優しい気持ちになれるような雰囲気そしてめちゃくちゃ可愛い

こ、これがアストレア・ファミリアの主神

 

「サイタマさん、アストレア様をジロジロ見ないでください」

 

「あ、悪りぃ、悪りぃ、アストレア様俺はサイタマと言います!以後お見知り置きを」

 

「サイタマ?そんな畏まらなくてもいいのよ?」

 

「あ、いえなんか畏まらないといけないような感じがして、」

 

これが神様かぁ〜と感じた俺は偉大さが身に染みてわかったし

なんかゾロゾロ女性がやってきたぞ?

 

ライラ「おいおい、アリーゼまた厄介ごとを持ち込みやがって変なやつを連れてくるなよ」

 

輝夜「これはまぁまた団長は厄介ごとを持ってきてくれましたねぇ?」

 

な、なんだ和服を着ている人の謎の圧がすごいしここからどうなるかは想像を絶するような時間だった

命があるだけまだいいな。

 

次回に続きます。

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