ダンまちの世界にサイタマが転生してくるのは間違っているだろうか? 作:Ryu-pon
輝夜「団長は、まぁた…厄介ごとを持ってくるのですねぇ」
アリーゼ「大丈夫よ!、輝夜…サイタマは変なことするような人じゃないもの!….」
リュー「アリーゼ!….さっきまでの…….調子はどこに行ったのですか?」
おいおいおいこんな美少女軍団な囲まれてなんか気まずいなぁさっきのやつらのハーレムとはこれのことかぁ最悪だぁ
自分は強気な女は苦手なんだよなぁ……..
サイタマ「み..みなさんよろしく….さ、サイタマ….ですぅ」
あ、やべぇ前の世界では女慣れなんてしてないから敬語なんて使っちまったよ….絶対….舐められたぁ
輝夜「そうですねぇ、こんな弱そうなザコが「変なこと」ができるわけでもなさそうですね。」
は?俺がザコ?、俺は女に負けるほど弱いわけじゃない、ちょっと本気を出せばそれくらい………
アリーゼ「そんなことないわよ!…サイタマは強いわよ!」
サイタマ「そ、そうだぁ….俺は女性に負けるほど弱くわない!!」
リュー「輝夜ぁ…アリーゼ…すいませんサイタマさんそんなにムキにならないでください、」
俺も女相手にムキになりたくないが何も言えずに引き下がりたくない男としてのプライドが許さん!!!
輝夜「おやおやぁ…サイタマぁ?何も言えないか??やはりお前は、ん?」
サイタマ「………しろ…お、俺と勝負をしろ!!」
よし言ってやったぞたかが女の1人や2人くらいどうってことないさ!!!
輝夜「し、正気か?恩恵のないお前が私と勝負だと?……笑わせるな、たわけめぇ!」
あ、そう言えばアリーゼが言ってたんだ神様の眷属になると恩恵とかいうので強くなるとか、……終わった…
で、でもここまできて引き下がるわけにもいかないしなぁ〜大口叩いちゃったし………
サイタマ「あ…あぁ…俺と……勝負をしろ」
アリーゼ「サイタマそんなことをしたらあなたが死んじゃうわ」
リュー「そうですよ…サイタマさんそんなことをしたら、サイタマさんが…死んでしまいます」
サイタマ「と…止めないでくれ…俺にもプライドくらいはある!」
輝夜「その、覚悟受け取ってやろう!サイタマ…庭に出ろ」
サイタマ「あ…あぁわかった」
俺とうとう死んじゃうのかぁつまらない人生だったなぁ最後くらい足掻いてみるかなぁ
アリーゼ「か、輝夜ぁ?本気でやっちゃダメよ?」
リュー「そ、そうだ輝夜…恩恵のない相手に本気を出すなどダメだ!!」
輝夜「団長、リオン…覚悟を持ってやってくるやつに手を抜くなど失礼だろう?」
リュー&アリーゼ「う、ぅぅぅぅ」
輝夜「サイタマ、お前は刀は使えるか?」
サイタマ「俺は、武器は正直苦手なのだがまぁいい刀でやろう」
輝夜「よし!決まりだな…私はお前を本気で相手をするつもりだ」
サイタマ「あ、ぁぁ……そんくらいじゃないとつまらないぜ!」
この際に刀ぐらいは使えるようになろうとおもい言ったが…こんな瀬戸際に何を言っているんだ俺は少しでも自分に有利な方がいいかと思ったがいまの覚悟が気持ちが違う!
輝夜「いつでも来い!」
サイタマ「じゃあお言葉に甘えていくぞぉぉぉ!」
俺は輝夜に向かって思いっきり踏み込んで刀を振るったが当然のようにかわされてしまった。
輝夜「ん、。な…なに、苦手という割にはなかなかの太刀筋だなぁ!」
サイタマ「そ、そうかぁ…まぁあな今は覚悟が違うからかもなぁ」
輝夜「じゃあ…これはどうかなぁ?、」
サイタマ「ことごとく性格が悪いなお前は!」
何も言ってないのに俺の傷口を攻めるとはやはり恩恵もちというところだ。
どこまで持つかも時間の問題だし最後に自分の全力をぶつけるかぁ
サイタマ「こんなワクワクする闘いは最初で最後なんて残念だ!」
輝夜「ならこちらも一撃必殺で行こう!、居合の大刀・五光!……」
なんだぁ?さっきとは雰囲気から何と言い全てが違う…………刀に全集中してるかのようだ。
サイタマ「なんだぁ?その構えはぁ、まぁいい…はぁあぁぁぁぁぁ」
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