ダンまちの世界にサイタマが転生してくるのは間違っているだろうか?   作:Ryu-pon

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長くて短い1日

サイタマ「ん……ん?」

 

ん?、ここはどこだ?そういえば何してたんだっけ、

輝夜と勝負をしたくらいしか覚えてない、てかとても頭が痛む、頭が回らない、てかこの部屋はどこなんだ?。

 

アストレア「たま!……サイタマ!…目が覚めたの?」

 

サイタマ「?、目が覚めた?、今まで何が起こってたんですか?」

 

アストレア「記憶が…ないの?」

 

サイタマ「はい…輝夜と勝負をしたぐらいしか….」

 

アストレア「あら…そうなのね…急だけどサイタマは…….

輝夜に負けたのよ、」

 

サイタマ「はい…ここまできたら大体察せます、」

 

アストレア「輝夜が…サイタマに本気を出してしまったせいで気を失ってたの、だから私の部屋まで担ぎ込まれたのよ。」

 

サイタマ「はい、でも自分から頼んだので輝夜は悪くないですよ」

 

アストレア「そんなことないわ…恩恵の無いものに全力を出すなんて…私でも思わなかったわ」

 

サイタマ「………」

 

アストレア「輝夜が外で待ってるから、行ってきてあげて」

 

サイタマ「は…はい…」

 

はぁ、負けたのかぁ…あんな大口叩いた割には格好悪いし悔しい。

ガチャ(扉が開く音)

 

輝夜「……サイタマ!、あの……大丈夫か?」

 

サイタマ「おう!…見ての通りピンピンしてるぜ!」

 

輝夜「そ…そうかなら…いいんだが」

 

サイタマ「そんな気にするなよ!挑んだ俺が悪いしな………輝夜が俺を認めてくれて本気を出してくれたんだろ?なら気にすることじゃないじゃん!」

 

なんか輝夜には悪いことをしちゃったなぁ自分から挑んだのに自分が負けて気にされるなんて。

 

輝夜「い……いやお前は悪くない…少しムキになって本気を出してしまった私に落ち度が………ん!」

 

サイタマ「だからさ!認めてくれて本気を出してくれたならいいって言ってるじゃないか!謝ったら気を失った俺が馬鹿じゃないか」

 

輝夜「あ…あぁ…………わ、私が悪かった、」

 

負けた挙句謝られたら俺が立つ背がないじゃないか、

 

サイタマ「もう気にしないでくれ!」

 

輝夜「あぁ」

 

よしこれで一件落着だよかった。

 

アリーゼ「サイタマ意識が戻ったのね!よかったわ!」

 

うわぁ面倒くさいのが来てしまったよ。

 

サイタマ「ああ……心配かけて悪かった……それに負けちゃったしな」

 

アリーゼ「そんなことないわよ恩恵がないのにあそこまで戦ってたのはすごいわよ!」

 

輝夜「正直私も驚いた恩恵のないお前があそこまでくらいつくとは思わなかった」

 

そこまで言ってもらえるとは思いもしなかった。

 

アリーゼ「それで…サイタマはいつ私たちアストレア・ファミリアに入るの?」

 

サイタマ「は?俺がファミリアに入る?」

 

輝夜「そうだぞ貴様はいつファミリアに入るんだ?

 

サイタマ「そんなこと言われても急に…………それもみんな女だし」

 

アリーゼ「大丈夫よ!…みんな輝夜とサイタマの闘いを見てファミリアに入れてもいい!って言ってくれたしそれにサイタマは前にも言ったけどそんなことする人じゃないし!」

 

そんなことを言われても、女と喋ったことが数えるぐらいしかない俺からすると辛すぎる

 

輝夜「こんな…..クソザコ童貞には無理なことでございますねぇ…。」

 

サイタマ「童貞??…..なんでそんなことが??」

 

輝夜「お前の仕草やらなんやらでそんなこと丸わかりだ」

 

アリーゼ「そ….そうなんだね….サイタマって童貞なんだねw」

 

サイタマ「アリーゼ..今笑っただろ…」

 

アリーゼ「そんなことないわよw」

 

な….なぜだ輝夜といいアリーゼといいなんで童貞なんてことを普通に言えるな….俺が童貞で女慣れしてないのがバレてしまった。

 

アリーゼ「そんなことじゃなくて….サイタマは私たちのファミリアに入るべきよ!!」

 

輝夜「お前の…覚悟とやらは本物だった認めざるおえないだろう。」

 

サイタマ「わ..わかった..検討してみる」

 

そして何やかんやありそれで1ヶ月が経ったある日だった。

 

………………….

 

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