ダンまちの世界にサイタマが転生してくるのは間違っているだろうか?   作:Ryu-pon

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話が少し飛躍します、アリーゼの自己紹介の時もうすぐレベル2って言ったんですけど、今回の話は遠征の話なんで輝夜がレベル3で他の人たちはレベル2になります、アリーゼ達の昇華は飛ばしますすいません、。



ハロー階層主

今俺は死にかけている。

 

遡ること数時間前。

 

アリーゼ「今日は待ちに待った遠征よ!」

 

輝夜「団長、そんな喜べるものでもないだろ、」

 

ライラ「そうだぞ…死ぬかもしれないのに待ってたわけねえだろ」

 

リュー「ライラそんな物騒なこと言わないでください」

 

サイタマ「ダンジョンってそんなヤバいものなの?」

 

ライラ「そうだな…おめーにはまだ教えてないが、

ダンジョンには階層があってな1〜12階層までが「上層」13〜24階層までが「中層」25〜36階層までが「下層」

なんだけどよぉ今から26階層まで行くんだとよ最高到達階層更新だとか」

 

サイタマ「へー、すげぇじゃん」

 

ライラ「思ってないだろ、」

 

サイタマ「いやいや、思ってるよ…いやぁーすごいなぁ〜」

 

ライラ「真顔で言われても説得力ねぇわ」

 

ライラに説明されているうちに準備整ったようだ。

 

アリーゼ「それじゃ…しゅっぱぁ〜つ」

 

「おおおおおおおおお!」

 

アリーゼ「いい返事ね」

 

1階層

 

前衛の輝夜達が雑魚モンスターを倒しているので別に問題がない。

 

5階層

 

さっきの階層よりかは強くなったがまだ輝夜達がすんなりと倒している。

 

12階層

 

8、9階層とは同じく洞窟タイプのようだが、大型モンスターが出てきている

まだ輝夜達は少し苦戦しているようだが普通に倒している。

 

13階層(中層到達)

 

さっきまでの上層とは違い強さや遭遇率も段違いになっているそれでも輝夜達は中衛と協力して、難なく突破している。

 

17階層

 

ここの階層は本来なら階層主?とやらがいるらしいが前のファミリアが探索でまだ出現しないとか、

 

18階層

 

ここは本来ならセーフティゾーンらしいが対して時間も経っていないので休憩はなしらしい。

 

24階層(アストレアファミリア到達階層)

 

流石に見ているだけでは無理そうなので参加する

 

サイタマ「大丈夫か?」

 

輝夜「大丈夫も何も………お前は何をしている………お前が使えるから連れきているんだぞ」

 

ライラ「そうだぞ…お前も闘え」

 

サイタマ「おうわかった」

 

そこで俺はみんなが苦戦しているモンスターと闘ったがあまり手応えがない。ワクワクしない、。

 

輝夜「さすがレベル4……実力は本物のようだな」

 

アリーゼ「つい最近までの、サイタマとは思えない」

 

リュー「本当に成長しましたね、いや飛躍と言うべきだろうか………」

 

ライラ「コイツがいればこの調子で27階層もいけるんじゃねえか?」

 

リュー「ええ…本当に行けそうな気がします」

 

輝夜「レベル4が入るだけでここまで楽になるとは、」

 

そうして作業のようになって来たそして

 

25階層 この階層から27階層は多層構造となっており、最大の特徴は25階層から27階層にまで続く幅約400mになる大瀑布、『巨蒼の滝(グレート・フォール)』の存在。

 

輝夜「本当に下層まできてしまったな」

 

アリーゼ「ええ、来ちゃったわね、」

 

リュー「本当に信じられない…スムーズすぎます」

 

ライラ「やっぱり二級冒険者が2人もいると楽だな〜」

 

サイタマ「あんまり手応えが感じない」

 

アストレアファミリア「化け物か」

 

そうして目標である26階層まであと一歩のところまでに迫り、進んで行こうとしたその時、「グギャアアアアアアア」

 

アストレアファミリア「何、今の声?」

 

ライラ「嫌な予感がするなぁ」

 

輝夜「今の声は、、」

 

アリーゼ「なんなの輝夜…そんな深刻な顔しちゃって…」

 

輝夜「いや、なんでもない…ただの思い過ごしだ…」

 

アリーゼ「あら…そうなの?…ならいいんだけど…」

 

ライラ「輝夜本当に思い過ごしか?」

 

輝夜「いや…もしかしたらと思ったんだが、今の声は階層主「アンフィス・バエナ」の声に聞こえた」

 

ライラ「んなわけあるかよ……階層主は前にロキ・ファミリアが討伐しただろ?インターバルがまだじゃねえか?」

 

輝夜「ならいいんだが」

 

この出来事が思い過ごしであることを願うがダンジョンは現実を叩きつける、。

 

「ぎゃあンンンンぎゃああああ」

 

輝夜「………、やはりか」

 

ライラ「今すぐ総員ここから逃げるぞ!」

 

アストレアファミリア「了解!!」

 

「ぐぎゃああああああ」

 

サイタマ「ここは、俺が足止めするからみんなは逃げろ!、」

 

アリーゼ「それじゃあ…貴方が…危ない」

 

輝夜「馬鹿め…お前一人で何ができる?…….私も残る、」

 

リュー「輝夜!…それでは貴方が死んでしまう…」

 

ライラ「そうだぞ…サイタマが足止めするって言ってるだろうに、」

 

輝夜「ぶぁぁかぁめぇぇ…まだダンジョンを全く知らないこいつ……ましてはこの相手の強大さがわからないこいつを置いて行ったら確実に…「死ぬ」…」

 

サイタマ「俺より弱い癖に図に乗るな…輝夜!」

 

輝夜「何を言っている?…このファミリアで一番レベルの高いのは….!」

 

アリーゼ「こんなことがあって忘れてたけど…今一番高いのは….サイタマ」

 

リュー「すっかり忘れていました。」

 

ライラ「そうだったな…そういえば」

 

サイタマ「わかったろ?…ならさっさと逃げてこの異常事態をギルドに伝えてくれ」

 

輝夜「それでは貴様が死ぬぞ!」

 

目の前に頭が二つの竜が現れる、。

 

ライラ「もう来ちまったか、…みんな逃げろ!」

 

アリーゼ「死なないでね…サイタマ…絶対生きて!、」

 

リュー「私たちでの力では貴方を邪魔するだけだ…必ず生還してください…「サイタマ」…」

 

輝夜「リオン私はレベル3だ…まだ闘える…私も残る、」

 

サイタマ「レベル3なんて邪魔なんだよ!…ささっと地上に戻って報告でもしてこい…もう時間がない…」

 

アリーゼ「そうよ輝夜…サイタマの覚悟を無駄にしないで、」

 

輝夜「団長、…そんなことを言って死んだ輩はごまんといる!……..ち、わかった地上に戻ろう」

 

サイタマの覚悟に、アリーゼの真剣さが伝わった輝夜は納得をした、してしまった。

 

アリーゼ「総員!退避!…」

 

リュー「ご武運を祈ります、」

 

ライラ「死ぬんじゃねえぞ、」

 

輝夜「必ず生きろ…死んだら…許さない、」

 

サイタマ「安心しろって、」

 

アリーゼの指示に従ってみんなが逃げていく、

 

サイタマ「よぉし…邪魔が居なくなったな…これでやっと本気が出せる」

 

今日俺は初めてワクワクした、これは恐怖なのかよくわからないが再び死を直感してしまった。

 

ガギャァァァァァ、

 

サイタマ「でたか…怪物!…この俺と勝負をしろ!…」

 

周りは滝で覆い尽くされている。 

 

グゴゴォォギャァ

 

サイタマ「ん!?…なんだコイツ、口から変なのを出しやがる、慎重にいくか、」

 

化け物の技といい何といい全部、部が悪い、。

 

「ギャァガギャァァ」

 

サイタマ「なに?…折角の剣が溶けやがった、、仕方ない

拳でいくか!」

 

サイタマ「やっぱりヒーローは「パンチ」だよな

 

サイタマの中で何かが変わり始める。

 

サイタマ「おい!デカブツもういっちょいこうか!」

 

グギャァガギャァァ

 

サイタマ「そんな適当な狙い方であたらねよ」

 

グジャァァァ

 

サイタマ「あ…….あぁぁぁぁぁぁ……そんなの聞いてねぇって…ヤバい、体が…溶ける…」

 

死角方向からの攻撃で…サイタマは体の半分が灼熱で覆われている。

 

サイタマ「ぃ..たぃ…痛い痛い痛い」

 

痛みと共に遠のいていく意識で今までの走馬灯が蘇る

…思い返してみれば…ここ最近が充実しすぎてたんだ…折角のヒーローになれると思ったんだけど。

 

そんな絶望の淵にいるサイタマに一つの希望が舞い降りる。

 

???「おい!おい!起きろ!」

 

サイタマ「んん…なんだよ…起こす…!俺は死んだのか?」

 

???「ああお前は死んだ」

 

サイタマ「本当か、….」

 

???「ん、なに?…お前は信じるのか?」

 

サイタマ「ああ…二度も死を味わってるからな」

 

???「やはり期待通りだよ」

 

サイタマ「どういう意味だ?…気味が悪い」

 

???「急ですまないが…もう「時間」がない、手短に話すよ、お前は死んだ…だがまだ希望はある」

 

サイタマ「どういう事だ!、説明しろ、」

 

???「俺がお前を生き返らせてやる」

 

サイタマ「!!……….お前は何者だ」

 

???「自己紹介がまだだったな、俺はブラストという。」

 

サイタマ「ブラスト、、!!…もしかしてS級1位のブラストか?」

 

ブラスト「その通り…俺はお前が死ぬ直前を見て興味が出たから追いかけてたらここにいたってわけだ、ちなみに俺は時空を操れる」

 

サイタマ「そんな事あり得ない!」

 

ブラスト「本当さ、お前がまだ生きてた頃の時空に連れていけば…お前が攻撃をもらう直前ぐらいなら戻せる…それでどうする行くのか?行かないのか?」

 

サイタマ「そんなの行くに決まっている!」

 

ブラスト「決まりだな…最後に1位から最高のアドバイスをくれてやろう、….ヒーローは来てくれるものじゃない、なるものだ。」

 

サイタマ「……………」

 

,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,

終わりです。

戦闘描写がむずすぎます。

あとブラストはワンパンマンのキャラから引っ張りました。

変かもしれませんがご了承ください

 

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