交差点の中心を廃車で固めた即席のボスステージから見下ろすのは歴戦の傭兵にして、先生の前に立ち塞がる敵役のV。
対するのは彼と(一方的な)因縁が深いセミナーのユウカ。
要注意人物と聞いて警戒しているチナツ。
初対面だが警戒心を露わにするハスミとスズミ。
そして、キヴォトスの生徒という例外だからこそ、危険な戦闘行為を黙認していた先生はこれから起こるであろう展開に寒気を覚えた。
「此処で会ったが100年目よ。今日こそ観念させてやるんだから!」
ユウカは良くないハッスルを起こしてサブマシンガンを構えるが、当のVは銃口が自分に向いているのを自覚しながらも余裕の態度を崩さない。それに腹を立てたユウカはやはり反射的にトリガーを引こうとして、すぐ横まで駆けてきた先生に動きを阻止されてしまう。
"ユウカ、撃つのはちょっと待って!"
しかし、銃器の詳しい扱いなど知る筈も無いので、仕方なくグリップを握る手に自分の両手で重ねて動かせないよう包み込むのが精一杯だった。
「ちょっ…先生!? 危ないから離してくださいッ」
「大胆な止め方をなさいますね…」
「…確かに傍目から見ると殿方が想いを伝えてる場面に見えない事もありませんが」
「何故止めたのでしょうか?」
確かにサブマシンガンを持っているという物騒な部分さえ目を瞑れば、ユウカの手を情熱的に掴んで至近距離で見つめ合っているシチュエーションと言われてもギリギリ納得出来るレベルの密着具合だった。
そして恋する乙女が思い描くような状況を、年頃の娘であるユウカが気付かない訳もなく、あれだけ膨らんでいた敵意があっという間に萎んで、更には顔を赤くして俯いてしまう。
"落ち着いて…深呼吸できる?"
「は、はい…」
言われるがまま息を整えれば、激情で強張った力が抜けて銃を下ろす。その様子に安心した先生は改めてVと真正面から顔を合わせるが、彼は呆れてガニ股で座り込んでいた。
「…チープなティーンアニメでも見てる気分だ。ヒロインとの色恋は世界を救った後とか、巨大サメを倒した時まで取っといた方がいいぜ」
"えっと…よく分からないけど、ごめんね"
「あぁいや、別に謝らなくても良いさ。これからアンタを痛めつけちまうかもしれないし」
Vはいつものように胸元のホルスターから銀銃を取り出すと、緩慢な動きで狙いを付けるが、冷静さを取り戻したユウカと先生の後を追ってきたスズミ達によって射線が遮られる。
同時に後方ではハスミが狙撃体勢を整えつつあり、開戦の時はすぐそこまで迫っている。
そんな中、先生だけはどうしてもVと話しておきたい事があるらしく、押している時間を気に掛けつつも率直な質問をぶつけてみる。
"ヴィー。少しだけ、私の話に付き合って貰いたいんだけど“
「ん? この期に及んで何を聞きたいって?」
"…君がキヴォトスの外側から来たっていうのは本当なのかな?"
「あぁ。生憎と地獄行きが決まってる身でね。頭の上に輪っかなんて浮んで無いだろ?」
"…なら、ここがどれだけ危険な場所かも分かるよね"
"だから万が一を考えて、この混乱が収まるまで避難しておいて欲しい"
真摯な眼差しで初対面のVに対して安全性を説く先生だが、当の本人は顔色も変えずに頭を掻くばかり。周囲も今さらこんな犯罪者に情けが必要なのかと疑問を持つ。
"もしかしたら、君みたいな若い子は実感が無いかもしれないけど…"
「ん?」
"銃の弾に当たると最悪…死ぬ可能性だってあるんだ!"
「………お、おぅ」
"今だけでもそこを退いて欲しい。後から何でも言う事を聞くから"
やはり見た目というのはとても大事で、ガラの悪さを差し引いても小学生並みの背丈であるVは、先生にとって【守るべき対象】になるらしい。ユウカ達は口々に不満を漏らすが、それでも死者が出るような可能性は出来るだけ下げるべきだと考えたようだ。
そのためなら、多少なりとも無茶なお願いを聞き遂げるつもりだったが……少しだけ俯いて肩を震わせるVは、やがて口に弧を描きながら立ち上がる。
「初対面の相手に何を言い出すかと思えば、何でもって……故郷のナイトシティじゃ一番聞かない言葉だな」
"私は大人だからね。多少の無理だって実現してみせるよ"
「いや実現性の問題じゃなくてな。…なんて言ったら良いのか悩むが…うん、アンタはきっと立派な大人なんだろうな」
どうやら純粋に身を案じてくれているようだと感じ取ったVはあっさりと銀銃をホルスターに納め、無手の状態になる。
ユウカはその様子に不信感を覚えるが、先生は自分の言葉が通じたと思い、にわかに喜び……どうしてか警戒心を覚えた。
それと同時に、Vの奥側に言いようもない薄暗さが潜んでいるのを感じ取った。
「申し出はありがたいが、一つだけアンタは誤解してる」
"それは、いったい…"
「簡単さ。おれは子供だとか生徒だとか関係なく。…ただの悪党でアンタが気に掛ける価値も無い、碌でなしって話だ」
Vの本質は悪人である。
ナイトシティでは当たり前の、自分が成り上がる為に他者を蹴落す汚い大人の一人に過ぎない。それはキヴォトスに来て、身体が子供になったとしても変わらない事実だ。
卵の黄身と白身を混ぜてしまえば二度と分離出来ないように。茹でた卵が生に戻せないように。…一度でも変質した性根が決して覆せない。
だが、先生とは真逆の彼だからこそ、歩める道もある。
多少、倫理観から離れていても。生きる事すら無意味と感じても。Vは笑って背中を叩き、彷徨う生徒に背中を見せて悪を容認する人間なのだ。
少なくとも…この世界に滅亡の危機が迫っている、なんて大それた事態に見舞われない限り、Vと先生という対極に位置する両者が安易に交わる事は無いだろう。
……そして、厄介にも世の中にはVのような【悪のカリスマ】だからこそ、惹かれてしまう生徒も存在する。
『Vちゃん! 例の物はあと5分で到着しますよ!』
「了解。……さぁ、パーティでも始めようか!」
コユキからの連絡を受けたVは掛け声と共にジャケットの袖を捲る。
露わになるのは肩まで銀色に輝くクロームの右腕。翳すように前へ突き出せば、肘から先がパックリと裂けて内側から黒い蟷螂の刃が展開される。
そして生身と思っていた左手も、いつの間にか取り出したアサルトライフルのグリップを握ると、皮膚の内側から電気信号を送るような光が灯る。
「ーーー【マンティス・ブレード】、展開」
「ーーー【スマートリンク】、接続」
"なっ…!?"
「先生、気をつけてください! ヴィーはただの子供ではありません。いえ、それどころか…!」
ガシャガシャと全身から駆動音が響き、片目だけが青く輝いたと思えば、瞳孔に人工的なLEDライト光を映し出す。
「…本当に人間か判断出来ないような……サイボーグなんです!」
戦いの序盤はあまりにも一方的だった。
コユキからの情報で先生が戦闘の指揮を取ると、生徒の身体能力が普段より向上する謎の効果が発生するって話だったが、どうも上がり幅が小さいのか、個人的には違いを感じられなかった。
というのも、いくら正面から立ち塞がったとしても4対1の状況で馬鹿正直に前に出て戦うはずもなく、スマートリンクという誘導システムを用いてアサルトライフルから小型ミサイルを撃ちまくる芋スナ…チキン戦法に徹したからだ。
時折、正義実現委員会の奴がこちらが射撃を開始する絶妙なタイミングを察知して、カウンタースナイプを狙ってきたがそれも来ると分かれば、マンティスブレードで弾を弾けば良い。
たまに自警団もフラッシュバンを投げつけてきたが、手榴弾専用の補助システムをインストールした俺にとっては投擲の予測放物線すら視認出来るので、咄嗟にハンドガンに持ち換えて撃ち落とすのも難しい話じゃ無い。
しかし硬直しつつある状況をひっくり返す為か、先生を守ろうと付かず離れずの位置取りをしていたユウカとゲヘナの生徒が同時に突撃してきた時は驚いた。何せ、廃車だったクルマの一台を盾に、無理やり前進して来るまさかのパワープレイだ。
スマート武器は照準がオートかつ誘導ミサイルが弾頭なので初心者でも非常に高い命中率が約束される。しかし逆に言えばパワー武器のように任意で弾道を変えたり、テック武器のような貫通する破壊力も持たず、射線を隔てる物が一枚でもあれば塞がれてしまう弱点もある。
それを数分の戦いで見抜くとは…先生はやはり只者とは言い難い。
とはいえ、こちらも動揺してばかりじゃ無かった。効果が薄くなったアサルトライフルを置いて、押し込まれる車の対面に立つと力任せの押し合いに挑む。
「ゴリラアームの補正が無かろうと、これぐらいはなぁ!」
最初に突き出したのは左手だけ。それでも強化腱やチタン製の骨格がもたらす人外の頑強さが合わさって、二人分の膂力と拮抗する。
だが、それすらも先生の狙い通りだったらしい。
車に手を押し付ける体勢により、一時的に狭くなった視界を利用するように、全く同じタイミングで正義実現委員会と自警団の奴らが左右から飛び込んできた。
銃器の距離特性を無視して、全員が最前線を務めるまさかのフルアタッカー編成。
…ほんの少しだけ、気に入らない先生だと思っていたが中々どうして面白い奴だと感心する。
ただこのままやられる訳にもいかない。万が一を考慮してフリーにしていた右腕のマンティスで片側からの初撃を防ぎ…反対側の攻撃は皮下アーマーの強度を信じて耐え切る。その間に片側だけでも削り切れば…。
「スズミさんっ!」
「はいっ!」
「なっ…だとぉ!?」
それは一見すると、折角のチャンスを不意にするような奇策。
左右から飛び出た二人は牽制の一撃を放っただけであっさりと車両側へと戻ってしまう。
そして何事かと疑う間も無く視界に飛び込んで来たのは…放物線を描いて上から迫る閃光弾だった。
今でも感じる車越しの二人分の力と逃げた二人を合わせて四人。となればこれを投げたのは……先生か!
確かに銃器は扱えなくとも、物を放り投げる程度なら誰でも出来る。まして車輌に隠れて至近距離まで近づけば、それだけ命中率も上がるし、何より既に真上まで迫った閃光弾を迎撃しても何の意味もない。
このままでは爆発と閃光に晒されて視覚情報を統括するキロシが一時的に機能を停止。強制的な復旧モードで何も見えなくなってしまう。何より不味いのはどれだけ機械化しようとも反射神経を司る脊髄の反応には逆らえず、身体が硬直するのは避けられない。その隙にまた二人が左右から挟撃されてしまえば、圧倒的不利に陥るのは間違いない。
…非武装だからといって、戦力の頭数に入れなかったのが原因か。それともかつての栄光を笠に着て自分ならどれだけ不利な戦いでも生き残ってみせると、勘違いしたのか。
どちらにしても。
「やるじゃないか先生」
子供の見た目をした、大人。
奔放でありながら、成熟した精神性。
それがこれまでの戦いで、ヴィーに抱いた印象だった。訪ねたい事は沢山あるが、立ち塞がる彼女に確かな信念が垣間見える以上、半端な言葉では交渉のキッカケすら掴ませてくれないだろう。
…決して褒められるやり方では無いが、この場はこのまま切り抜けて後日、改めて話し合いを申し込むべきだと考える。
"うん。迷って立ち止まる前に行動しなきゃね"
私がやるべきなのは、ビルの安全を確保する事。不幸中の幸いと言うべきなのは、派手な破壊活動は高層階ばかりで起こっているので、目標にしている地下は安全な可能性が高いという点。しかしヴィーの言葉を信じるなら、彼女もまた地下を目指すであろう点が新しい障害となってくる。
つまりここで何とか撤退させるか、拘束しなければミッションは失敗してしまう。
…頭の中で様々な作戦を思いついては修正し、確実性と勝率の天秤を揺らし続ける。私に期待する目を向ける生徒達のためにもここで失敗する訳にはいかない。
"……よし。みんな、私の作戦を聞いて欲しいんだけど…"
作戦内容はまず、全員が集合。ユウカとチナツに頑張って貰い、車の一台を盾代わりに距離を詰める。これなら厄介な誘導弾も直撃しないし、細かな細工を見られる心配も無い。そして一人で立ち向かっているヴィーは距離を詰められて乱戦に持ち込まれるのが一番嫌なはず。自分から押し合いに参加して車の進行を止めようとするだろう。
あとはその段階に移行次第、ハスミとスズミで左右から挟撃。ただしこれはあくまで気を散らす牽制程度に留めて、本命である閃光弾で不意を突く。そこを彼女達が取り押さえてくれたら問題は片付く。
そしてその目論見は成功。車の厚みのおかげで全員が行動不能になるような光は届かなかった。取り決め通り、再びハスミとスズミがヴィーを取り押さえようと飛び込む。
これで何とかなれば、一番なんだけど…。
「やるじゃないか先生」
「そんな!? ヴィーがいません!」
……声はすれども姿は見えず。ハスミの狼狽した声と私達の前に広がる光景が困惑を招く。
驚いて周囲を見渡すが、一見しておかしな変化は見当たらない。…確かに閃光が放たれた瞬間は全員が目を瞑ってしまったが、それもほんの数秒にも満たない時間だ。こんな交差点の真ん中という見通しの良い場所から遠ざかったならば後ろ姿が見える筈だし、再び車が積み重なる遮蔽物に戻ったならば、鉄板を踏みつける独特の移動音がハッキリ聞こえなくてはおかしい。
"何かを見落としている…?"
人間が突然ワープみたいな移動なんて出来るだろうか。ここキヴォトスに幾ら神秘という力や先進科学があろうと、何かしらの予兆が必要だろう。それが無いのであれば、それは私達が発見出来ていないだけのシンプルな答えに辿り着くはず。
「いったい何処に行ったのよ、もうっ!」
「一筋縄では捕まりもしませんか…」
「スズミさん、念のため貴方は遮蔽物の向こう側を確認して頂けますか」
「お任せ下さい!」
ヴィーを探して皆がその場を離れようとする。
左へ、右へ、前へ、後にも、姿は見えず。ならばビルや街路樹の影も探すが見当たらない。もしかしたら映画みたいにマンホールを降って地下水道に潜るとか…。
"………あっ"
私は見た。
ユウカ達が押し込んでくれた車から伸びる影の形を。
車の上には誰も乗っていないのに、影だけが本当の姿を地面に映していたのだ。
SF映画やアニメで度々登場するそれは、人間の目には見えないが物体としては確実に存在する隠蔽の科学技術。
"…光学迷彩"
「やっぱり優秀だな先生。…だが、サイバーウェアが復旧するまでの時間は充分稼げたよ」
「っ!」
ユウカ達が咄嗟に声がする方向へと銃口を向け、車の上から溶け出すようにヴィーの姿が露わになる。同時に目にも止まらない速度で銀色の拳銃が火を噴いた。
「ーーー【ケレズニコフ】【シナプス加速器】【集中】【デッドアイ】、連動起動」
火花が散るような一瞬の時間で、私を守ってくれていた生徒達の全員が気絶し、私の眉間に向かって銃口が冷酷な顔を覗かせる。
"これは、凄いね……"
「これでもプロなんでね。多少ヒヤリとしたが、負けてはやれないな」
銀に染まった右半身が太陽に照らされて鈍く輝いている。辛うじて見えたのは銀の光が横薙ぎのように一閃した光景だけ。
…後に聞けば、銃を横向きに倒して発砲時の跳ね上がる反動を利用。矢継ぎ早に標的を撃ち抜く馬賊撃ちという技術らしい。ただしそれを全て相手の急所に当てられるのはヴィーだけらしい。
そして、こんな風に穏やかに話し合えるのは互いにもう逆転の目がない事を理解しているからだろう。頼みの綱である生徒が居ない私と、おそらくまだ本気すら見せていない彼女とは地力が違い過ぎた。
無言のまま数秒が経過し、中途半端に声を掛けるのも忍びない中…ヴィーの方から着信音が聞こえた。
「もしもし?」
『Vちゃんですか! もうすぐ着きますけど、現地にいますかね?」
「あぁ、こっちのトラブルは片付いた。……いや待て。こっちに近づいてくる履帯の音と、そっちから聞こえる音が一緒なのは気のせいだよな?」
『…にはははっ!』
「はぁ…はしゃぎ過ぎるなよ」
呆れた声を漏らすヴィーだったが、その表情は真逆の笑顔だった。
"友達かい?"
「どうだろうな…懐かれてるのは否定しないが……っと」
一転して複雑な表情を浮かべるヴィーだったが、突然何の脈絡もなく鼻血が垂れてきた。本人も原因が分からないらしく、首を傾げながら袖で血を拭こうとするが一瞬だけ戸惑いを見せてからハンカチで鼻を抑える。そして身体から機械の駆動音が聞こえたと思えば、ほんの数秒で止血が完了したようだ。
これも信じがたい話だが、彼女がサイボーグという話も本当らしい。女の子が銃を振り回して戦車で通学するのが当たり前の都市だから実は珍しくないのだろう。いやキヴォトス外から来たという話だし、ナイトシティという単語もあった…一度調べてみるべきだろう。
…あと、変身とか出来ないのかな?
「先生には悪いがもう少し、人質として拘束させて貰うぜ。…いや、何なら一緒にビルに来るかい?」
"えっ…良いのかい?"
「ただし。先約の憂さ晴らしが終わった後で、今眠っている連中は…道端にでも縛って置くのが条件だ」
"そ、それは…"
これだけ頑張ってくれた生徒を置いて、自分だけ目的地に行くのは流石に良心が痛む。
「ま、そっちの都合は分からないからな。同行したいんなら、早めに決めといてくれ」
やがてコンクリート道路を割るような履帯を唸らせて一台の戦車がやって来ると、ヴィーとお揃いのジャケットを来たピンク髪で元気な子が現れて、何事かを話している。
「他の不良連中はどうしたんだ?」
「それがですねー。この戦車を調達したところまでは良いんですけど、他の暴れてるグループから禿鷹の目標にされちゃって、絶賛応戦中なんです!」
「…つまり、囮にした訳か」
「? 給料分のお仕事をして貰ってるだけですよ?」
随分とエキセントリックな性格をしている子だ…。
生殺与奪の権利を握られたまま途方に暮れる私は、心の中でそっとリンちゃんに謝りながら始めての仕事が失敗した事実を、しっかりと刻みつけた。
サイドワインダー
スマート武器のアイコニック級アサルトライフル。シックスストリートという影が薄すぎるギャングから貰えるキャプテン・アメリカみたいな銃。
最初期のサイバーパンク2077では正規の攻略でないと手に入らなかったので、銃器店のサブクエと同じく意志のパークを振って突破したVも多かっただろう。
スキッピー? 奴さんは死んだよ。