今回の話は私が掲示板ゼロで話を書くとどれほどクオリティが落ちるのかの
検証も兼ねています
感想・評価じゃんじゃんお待ちしております。
私の名前は「藤丸 立香」11歳!!!
私には同い年の幼馴染がいる。
彼の名前は「彼方・エイトスターズ」
私は「カナくん」って呼んでいるんだ!!
カナくんにはイギリス人のお母さんと日本人のお父さんがいて、私が二歳のときに日本
へ移住してきたみたいでその時に私の両親とカナくんの両親の仲が良くなったんだっ
て!
本当に仲が良くてね!!この前なんか一緒にクリスマスパーティーを開いたんだ!楽しかったなぁ
カナくんはとても落ち着いていて、時々本当に同い年かわからないときがあるんだよねぇ
だからカナくんと一緒にいるととても安心するんだ!私が危なっかしいことをしようとしたらいつも優しく止めてくれるし、だからちょっと甘えちゃうんだけどね。あっ!今のは内緒だよ!
しかも頭がすっごく良くて、特に偉人の話になると大人顔負けの知識を持っているんだよねぇ
私は勉強は、、、うん、頑張ってはいるよ...
勉強で分からないことがあるとカナくんが教えてくれるんだけどね。
本当にカナくんにはいつも助けてもらっているんだ!
私がキッズバレーで負けてしまってすっごく落ち込んだときがあったんだ。
その時もカナくんはずっと私のそばにいてくれてね、沈んだ心がすぐに軽くなったんだ!
私もカナくんみたいに落ち込んだ人がいたら、助けられるような人になりたいなぁ
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「ごめん、立香、俺は遠いところに行くんだ。だからもう君と遊ぶことはできない」
「えっ」
カナくんが私の家に来て、申し訳ないような顔で言った
「と、遠いところってどこに行くの?」
「わからない、でも決して簡単には会えないところにいくんだ」
いや、いやだカナくんと、大好きな幼馴染ともう会えないなんて
そんなの
「いやだ!!!!!」
「立香...」
カナくんは困ったような顔をする、でもそんなの知るもんか
「嫌だよ、カナくんともう、あそべ、な、、い、なん、、てッ、そんなのいやだぁっ!」
私は泣きながらカナくんに訴える
何事かとママが玄関にくる
「どうしたの彼方君?上がっていってもいいわよ?」
「ママぁ!カナくんが、カナくんがぁ!」
私は耐えきれなくなってママに抱き着く
「すいません、香織さん。
実は僕、海外へ留学することになったんです。そのことを立香ちゃんに伝えたら泣かせちゃって」
「あらぁ、そうなのねぇ...どこに留学するの?」
「それが、カル...特殊な形での留学なのでまだどこかは教えてもらってないんです」
あはは、とカナくんは笑いながらママに教える
「珍しいわねぇ、でも悲しくなるわ、あなたは立香と本当に仲が良くしてもらっていたから」
「いえいえ、僕も立香ちゃんには良くしてもらっていましたから、お互い様ですよ」
ママが私を体から離し、私の目を見ながら話した
「いい?立香?確かに今彼方くんと離れ離れになるのはとっても悲しいことよ、ママも悲しいわ」
でもね
「世の中には『縁』という言葉があるのよ」
「グスっ、えんぅ?」
「そう、たとえ離れ離れになったとしても彼方君と立香は『縁』で繋がっているの、
だから立香はまた彼方君と会える日を信じて笑って彼方君を送り出さないといけないのよ。
じゃないと彼方君もずっと暗い気持ちになってしまうからね」
「カナくんは私が泣いたままだと悲しい?」
私はカナくんの目を見ながら言った
「うん、俺は立香が泣いたままだと悲しい気持ちになってしまうんだ、だから立香には笑ってほしい。ダメ、かな?」
カナくんも私の目を見ながら答えた
私は横に首を振った
「ううん、カナくんが悲しくなるなら私はもう泣かない!!私は強い女の子だからね!!!」
私は涙を拭いながら答える
「見ててよね!カナくんに会うまでに私は、みんなを笑顔にできる最強の女の子になってやるんだから!!」
私はカナくんにそう言い放った
するとカナくんは小さく笑いながら
「あはは、そうだね。それでこそ君だ」
私とカナくんはその後暗くなるまで遊んだ、この思い出を決して忘れないように
「また、必ず会えるよね」
私は帰ろうとするカナくんを呼び止める
カナくんは私の方に振りかえり
「あぁ!立香が立香という存在であるならば必ずまた会える...約束しよう『縁』に誓って」
「あはは!なにそれ!」
私とカナくんは笑いあった
「それじゃ、またね」
「!!!!、うん!またね!」
こうして私とカナくんは離れ離れになった
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私が彼と再会したとき
優しいカナ君は別人になっていた
掲示板が...掲示板が足りないィ...
私は掲示板不足でぶっ倒れそうです
掲示板を封印すると小説を書く難易度がハードからルナティックに上がりますね
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