本名:白詰黎葉
プレイヤー名:クローバー(Clover)
使用武器
・TAC-50
・42cm特殊合金大型コンバットナイフ×2
・特殊合金小型仕込みナイフ×14
・含み針、仕込み針×10
・フォトンブレード・ムラマサG4×2
概要
普段のプレイではは超長距離からの狙撃で一方的に刈り取ることを得意とする。
真のプレイスタイルはSTRとAGI極振り、リアルスキルの縮地・気配同化・視線外しの歩法、研ぎ澄まされた近接戦闘術と、それを補助する超直感、超反射神経を駆使した超近距離アサシン。
GGOプレイ歴はリリースから。
レベリングは惜しまずやってAGIとSTRに極振りしている。
Murder Clover(殺戮の四葉)の異名で有名なPKでもある。
BoBも3回とも出ている。
(常に4位、第二回と第三回は意図してやっている)
見た目
白金の長髪、赤目。肌は色白。
身長140cm。
ステータスは対物ライフルと12.7mm弾5×4、42cm大型コンバットナイフ2、投擲用ナイフ14本、フォトンブレード2本(総重量およそ19kg)を持ってもギリギリ重量過多にならないSTRと、その状態でレンと同等の速度で走ることができるAGIを兼ね備えた化け物。レベリングお化け。
全ての荷物を捨てて全力で走れば合わせて120kmほどの速度を叩き出せる。
服装
普段:各服の上から大きな灰色のポンチョを目深に被っている。
本気時、BoB
Murder Clover:クローバーのベレー帽に、クローバーが大きく印刷されたポンチョ。
中は体のラインの出る、ピトフーイと似たような戦闘服。顔は若緑の、クローバー生地のマスクで下半分を隠している。
上は、流したポニーテール。
SJ:
灰外套の下に、今回のために特注した戦闘用女性用スーツを着ている。
髪は纏めずロングヘアで通している。
性格
生来の思考破綻者。
人はいずれ死ぬから自分が殺しても変わらないと思っている。
これを、マインドコントロールによって外に漏らさないことで、一般人に溶け込んでいる。
寡黙で仕事人だが、好奇心は大きい。
自分の役立つことを探求するのが趣味なので、進んで暗殺の技術を磨いた。
現在は、自身の本気を打ち破れる逸材を熱望している。
リアル
家が代々暗殺者の家系である。父は黎葉が暗い道に進むのを嫌がったが、歴代最高と名高かった祖父は黎葉の自身を遥かに超える才能を見抜き、白詰家の最高傑作として育て上げた。
殺しの才能の原石であり、代々受け継いできた暗殺家の技術を全て解得している。裏社会へのデビューは7歳。
家の技術を完璧に受け継ぐどころか、技術を昇華させ完成させるほどの研鑽を裏社会を経て積み、弱冠12歳ながらすでに歴代最高の腕前を得た。祖父はそれを見届けて、最後に自身と決闘させ、死んだ。
高校に入学し、美優と香蓮と友人になる。SAO事件については特に気にしていない。
友人ができたことで、殺しよりもそちらを優先するようになり、父は喜んだ。黎葉はVRゲームと出会い、仕事とVRゲームの時間が逆転していった。
18年の研鑽で暗殺者の中でも最上位の強さを誇っていた黎葉だが、友人と触れ合うことで仕事が減ったのを好奇と見た父は廃業を宣言した。以来、現実では殺しをしていない。
しかし、ガチ勢としてGGOを始め、やっているときに転機が訪れた。
第一回BoBにて、サトライザー(第一回優勝者。第一回BoBをナイフと格闘のみで完勝した)と本気で殺し合い、人生初の敗北。
以来、自身が本気でぶつかりあい、殺し合える人間を求めるようになった。また、次出会ったとき勝てるよう、あらゆる努力を惜しまなくなった。結果、ガチ勢から廃人にランクアップ。
第二回BoBでは、自身の求める人材と会えず、4位になった時点で自主敗退した。
第三回 BoBでは、キリトが自身の求める人材だと気がついたが、何らかの事情があることを看破。
そんな状態では本気の殺し合いなどしてくれないと考え、悩んだ結果、近くにいた闇風を鏖殺したあと自主敗退。死銃は眼中にもなかった。
SJを見て2度目の転機が訪れる。
前々から面倒を見ていたレンが、未熟ではあるが自身と本気で殺し合える逸材であると看破。レンとの対決を望むようになる。
技術
相手の視線から外れる歩法と縮地は代々家に伝わってきたものだが、気配同化と狙撃術、近接戦闘術と反射神経、直感に関しては完全に自前の才能を磨いたものであり、その技量はサトライザーが慢心を捨て本気で戦わざるを得ないほど。実際に第一回BoBでは唯一の接戦を繰り広げた。
狙撃術は化け物クラスで、ソロでも1500m以内の初弾なら確実に当ててくる。この狙撃術のせいで遠距離の基本キルゾーンが、ソロ1500m〜1100m、ペア1900〜1500mと、生身の人間では考えられない数字となっている。
直感と反射神経はもはや人外の領域にある。鍛え上げられたAGIと、脊髄反射による、近接攻撃に対しての最適カウンターともいうべき機能は、近接戦闘において極めて理不尽なモノとなっている。
近接格闘術は大きく分けて2種類ある。
一つめは、パンクラチオン・八極拳・合気道・CQCを混ぜた、素手による、触れた相手の部位を確実に破壊するのに特化した人体破壊術。
元々家には八極拳と合気道しか伝わっていなかったが、黎葉は自身により馴染むようアレンジを加えるのに自らパンクラチオンとCQCを混ぜ込み、極めた。
二つめは、二振り大型ナイフや光剣による、人間解体術。
この人間解体術は、人体の急所を的確に狙い捌くことに特化しており、本人の技量と相まってあらゆる攻撃が致命傷でありながら致命傷への一手となる。
本人的には刃渡的に最適なのは大型ナイフなのだが、防御不可でありあらゆるものを切り裂く光剣の方がこの戦い方にはあっている。どちらにしろかなりヤバい技術。
モチーフはFateの衛宮切嗣、イリヤ、ジャック・ザ・リッパー、山の翁。
クローバーの立ち絵(作るのが下手なのは許してください)
ポンチョあり
【挿絵表示】
ポンチョなし
【挿絵表示】
作ったサイト
https://charat.me/
ですます調が読みづらいという声を受けましたので、である調?に変更しようか迷っています。
(敬体、常体というらしい?)
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地の文は
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です、ます等の敬体のままでも良い
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〜である、〜だった等の常体にして欲しい