ゼンレスゾーンゼロ with be the one 作:山差ー等
それではどうぞ!
「ハァーー!!セイヤーー!!」
「驥大コォ縺ッ縺ゥ縺薙□隱ー縺ォ繧ゅo縺溘&縺ュ縺!!」
ラビタンの声とスマッシュの声が響く車両倉庫では組長が変化したミラージュスマッシュと其々の獲物で打ち合っていた。
「蝟ー繧峨>繧?′繧!」ドゴォン!!パラパラパラパラ
突如として打ち合いを止めたかと思うと手に持つ剣で周囲を破壊し目眩ましをする。
「んっ? 目眩まし?」
(逃亡ってわけじゃなそうだが…っ!)
その答えはすぐに分かった土煙から出てきた二振りの剣がその数を増やして迫った。
「っ! うぉ!」
身をかがめて回避することには成功したが
ブンッ!
「ぐあっ! ふっ! いつつ…もう一体いたか…」
なんとか反撃で分身を倒せたが当たった瞬間、 煙のように消えてしまった。
「ラビット側の能力が落ちてるな…」
スマッシュは偶然か土煙によりラビット側の能力を落とす事に成功していた 周りで破壊音が響いているのは分身体が周囲の瓦礫を破壊しているからだろう。
「っ! うぉっと! フッ! ハァ! 防戦一方だな…」
再び向かってきた分身体を切り捨てラビタンは今の状況を述べた。
この状況を打破する方法はあるにはあるがフォームチェンジするには最低でも十数秒は必要だ。
「さて…」
辺りを見渡せば分身の数はさらに増し12体程にまで増えていた。
脚の埃を払うようにして立ち上がり手に握ったドリルクラッシャーを構え直す。
相手を見やるとドリルクラッシャーのスロットにフルボトルを装填しトリガーを引く
「休憩は終わりだな!」
「えぇそうよ!!ちょっ伏せてなさい!」
耳に聞き覚えのある声がした、その指示に従って大きく後ろに下がると
自身の目の前にエーテルの力場が発生する。
「待たせたわねラビタン!」
「よぉ! 来たぜ!」
「大丈夫だった?」
「ラビタン!」
「大丈夫か?」
ニコの後ろからはアンビー、ビリー、イアスの順で続いて出てきた二人は獲物をミラージュスマッシュに構え牽制する。
「ニコ!?リンとアキラも なんでここに?」
「ビリーとアンビー、それにプロキシに頼まれて探しに来たのよ。それに…」
そう言うとニコは携帯の画面を見せるそこにはリンとアキラその下にはツケの履歴が書いてあった。
「二人がツケ減らしてくれるからね!」
喜色を帯びた声でラビタンにそう告げた
「はっはっはっ! ニコらしいな!」
「アンビー…店長… 言うべきか?」
「… ニコが焦ってた事は言わないでおいた方がいいわ」
「必死に心配だったの隠してるし… そうだね」
「そうだな… よしラビタンこれ返すぜ」
そう言うとビリーは懐から一つのフルボトルを出す、それはガトリング銃の形状をしたものだった
「これならあの増えるやつも どうにかできるだろ?」
「あぁ 最高のベストマッチだ!」
「よし アンビー! ビリー! 時間稼ぐわよ!!イアスは隠れてなさい!」
「おぅよ!」「えぇ」
「はーい!」
ビリーは駆け出し二丁拳銃で周辺のミラージュスマッシュに発砲する 放たれた弾丸は防がれたが
「アンビー!」
「ふっ!」
迸る雷光と共にスマッシュが防ごうにも防げない脇を切り抜け2体減らす。
「ニコ!」
「えぇ任せなさいっ!!」
その隙を逃す筈もなくエーテルの力場が分身体を襲う。また2体のミラージュスマッシュが消えようやく立て直した分身達は三人に襲いかかろうとするが
タカ! ガトリング! ベストマッチ!
自身を狙う捕食者の駆動音が聞こえ始めるが
「隙ありだ!」
「サンダー!!」
「もう一発!!」
気を取られる間に邪魔をされる。
Are you ready?
「変身!」
天空の暴れん坊! ホークガトリング! イェーイ!
「さぁ 実験を始めようか!」
「三人ともお疲れ!後は任せて!」
「頼んだわよラビタン!」
「ふぅ〜なんとか弾代、 経費で済んだか…」
「ラビタンあとの数は6 いける?」
「当たり前田のクラッカーってね!」
ホークガトリンガー!
そう言うと右手にタカの様なパーツを付けた片手の機関砲が握られるとリボルバーの様な弾倉を回し始めた。
10…20…30…40…50…60
「よし!ふっ!」
両足で高く跳ねると背中からオレンジ色の翼が生えスマッシュの周りを飛び始める。
「繧ェ繝√Ο繧ェ繝√Ο繧ェ繝√Ο繧ェ繝√Ο」
飛んだのを見た電車の上にいたスマッシュが剣を向けると他のスマッシュの指示で剣を投げつけ始めた。
「そこにいやがったのか…まずは分身からだな…」
ホークガトリンガーを剣を投げつける分身体たちに向けるトリガーを引くと無数の弾丸が分身体の身体を貫き霧散してゆく
「縺セ縺壹>縺セ縺壹>縺セ縺壹>」
すると再び分身を出そうとするが
「させる理由ないっての!!」
ニコが背後からアタッシュケースで殴りつけ鈍い音共に電車から落ちたスマッシュは空を見やると天空の暴れん坊が、今まさに自分を食らおうとしていたところであった
10…20…30…40…50…60…70…80…90…100! Full Bullet!
ボルテックブレイク!
スマッシュは自身が何かに封じ込められた事に気づくがその瞬間には弾丸が自身を襲っていた。
「ハァーーーー!」
100発の弾丸がスマッシュの周りから飛び交いその身を削ると緑色の爆発と共に一人の男がその場に倒れた。
「バイタルは…うん安定してるね…直ぐに連れ出そう!」
「…とりあえず出たら匿名で通報しておけばいいか?」
「…! 待った赤牙組のおっさんエーテル適応体質じゃ…っ! あれ!?」
「異化してた部分が直ってる?」
「…とにかく 連れて出るわよ!」
「近くにホロウの裂け目があるよ!この先なら玉手箱も近い!」
「よしビリーか、ラビタンはおっさん担いで!脱出するわよ!」
「アイアイ マム! ビリーそっち持ってくれ!」
「分かった せーのだぞ!」
「ニコ あっちも準備OKみたい」
「よし! 脱出よ!」
ニコ、アンビー、イアスの後に続いて裂け目を通り抜ける、圧迫感と共に目を開けるとそこは十四分街の住宅路地辺りだった人っけはなく静まり帰っている。
「よしここなら…」
そう言うとラビタンはエンプティボトルを取り出し気絶した赤牙組のシルバーヘッドに向ける。すると青色の粒子が吸い込まれエンプティボトルは蜘蛛の巣でも張った様な見た目へと変化する。
「これでまたスマッシュ化することは無いはずだ…」
「ふぅ〜取り敢えずこの人がシルバーヘッドだよね? 家に匿う理由にもいかないし…匿名で通報して置くしかないね」
「そうだねリン そろそろ感覚同期を解除しても良いよ、 四人とも脱出経路は手配済み 後は何事も無く帰るだけだ」
「うん それじゃ店で落ち合おう! グッドラック!」
イアスの目が点滅するとンナンナと喋りだす。
「ふぅ〜俺たち何とか戻ってこれたんだな! よっしゃ!」
ひとまずシルバーヘッドを近場にあった廃棄予定であろうボロボロのソファの上に乗せたビリーは脱出出来た事を再認識したのか喜び始める。
「…場所は「パエトーン」の予想通りね…」
近場に止めてあった玉手箱を一目してそう呟くと駆け出し始める。
「ほら、 三人とも乗って!」
Randam_play H.D.D前――――――――
「ふぅ〜〜、いや〜〜疲れたな〜」
「エーテリアス以外の未知な怪物の出現にラビタンの援護…中々…濃い依頼だったね…」
そう言うとアキラは冷蔵庫に常備している麦茶をリンに差し出す。
「ありがとう お兄ちゃん来るまでまだかかりそうだし もう少し…」
キキーッ
「……どうやら来たみたいだね…」
「もう!?行ってきます!」
そう言うと早足で駆けていった。
Randam_play 裏手 駐車場――――――
「来たみたいね!」
そう言うニコの周りにはビリー、アンビー何故かうつ伏せになったラビタンがいた。
「ニコ、戻ってくるのが早すぎない? まさか、ラビタンがグロッキーなのって信号無視して突っ走ったからじゃないよね?」
「そんなことないわよ、普通の信号とR値255の青を通過しただけだから」
声は張っていたが目線は横に泳いでいた
「あっ、それから… 来る途中に 確認したけど、尾行はされて無かったわよ!」
「アンビー R値255の青ってなんだ?」
「あなたのジャケットと同じ色。」
「依頼は完了だね ニコ今日はお疲れ様だ。」
「えぇ! …………………?……………!
って待って!まだ終わってないわよ!」
危うく帰るところだったニコは大慌てで此方に来た。
「私の依頼は、『人とモノ、どちらもホロウから出すこと』、ほら!半分しか終わってないじゃん!」
リンはしばらく下を向いていたが向き直り
「安心してニコ、今のはただの冗談だって 。ちーゃんと覚えてるよ!」
「もう、『パエトーン』は頼りになるって信じてたわ!」
「撤退前に目撃した状況だと、対象の金庫は駅構内にある。」
「…でもどこのかは分かってないんでしょ?」
ニコは不安そうな声色で訪ねる指標となりそうな存在も倒してしまい見つけようにも目印が無いからだ。
「それなんだが親分…俺のフルボトルシェイカーが目印になると思うぜ、確かあれってラビタンが分かる様に一つ一つに信号発信装置がついてるんだよな?」
そうビリーが言い放つとニコは安堵の表情と共に声色を弾ませ
「そうよ!フルボトルシェイカー!あれの信号を辿れば着くわよね!やるじゃないビリー!!」
「ハハハ!いやーそれほどでもないぜ」
「…」「…」 「…」
ラビタンとアンビー、そしてパエトーン兄弟もビリーがシェイカーを置いて行ったのは偶然だと気づいたが怪我の功名なのでここは押し黙ることにした。
「…そうだ 親分、あの中には一体何が入ってんだ? ここまで体を張る価値があんのかよ?」
「ふふん、さっそく答え合わせをしましょ――『これ』を見て!」
そう言い取り出したのは牙の形のペンダント
「ん、なぁリン これって…」
「うん、 ちょっと変わったペンダントに見えけど、ほんとはメモリディスクだね」
「えぇ、これは小型のメモリディスク…「シルバーヘッド」の所有物よ 十四分街から抜け出す前に、あたしがビルの中で拾ったの!」
「事前に調査したところによると…
あのクソおやじ、これを肌身離さず持ってたらしいわ きっと、重要な何かが隠されてるはずよ!」
「金庫の暗証番号と関係があるに違いないわ!」
そう言って目を輝かせるニコにアンビーがペンダントを見てこう言う
「でも、 少し破損してるみたい」
そう言うとビリーも何かに気づいたのか
「…本当だ、 焦げちまってるぞ!」
そう言う二人に少し焦ったのかリンにこう訪ねた
「ねね、『パエトーン』なんか方法はないの? あんたたちの店にある、あの複雑なコンピューター使えない?」
そう聞くとアキラは
「H.D.Dのスペックは、ほぼホロウデータの処理に割いている。けど内部のデータを取り出すくらいでいいなら…」
「リン、僕がインターノットの演算パワーを拝借して復元してみるよ。」
「よし、じゃあ約束ね!こっちは何とかしてホロウにある金庫の位置を確認するから、手掛かりがあったらまた連絡するわ!」
「あたしから金庫の回収作業の連絡がくるまでは、他の仕事をしててもいいわよ!」
「あ、メモリディスクからデータを抽出するのも忘れずにね!」
「あぁ わかってるさて…」
「? どうしたのお兄ちゃんラビタンを見て…」
「二番目に聞きたいことを聞いておこうと思ってねラビタン」
「! あ〜!そうだそうだ!」
「ラビタンあの怪物…スマッシュについて教えてくれるかい?」
ラビタンはいつの間にかグロッキーから回復していたらしくすくっと立ち上がるとこう言い放った
「…取り敢えず今日は解散ってことで…」
「「駄目だ(よ)」」
「うぃっす…」
【雑談】住民登録した時に貰えるエーテルクリアってなに?
1:木になる木
最近、息子が出来たからって手続きしてたらおめでとうございますって言われて貰ったんだけど…そういやこれって何なのかよくわかってないんだが…
2:逸般Pepo>>1
リア充め…舐めてると祝うぞ…
Link:H.I.A.jp.E.C
これに載ってるぞ
3:脱輪輪田>>2
普通にいいヤツで草ぁ!
4:木になる木
読んでみたけど製作者が誰かまでは分からないんか?
5:アンコ、キナコ、ヨモギ
あれ?虚狩りの誰かの作品じゃないのか?
6:逸般Pepo
…そう考えると作ったやつがわからない品を今も使い続けてるのかよ…
7:辻噂マン
やぁ 噂を流すよ
このエーテルクリアを作ったのはもしかしたら認識されていない虚狩りの品物かもしれないという噂があるらしいよ
それでは失礼、かまぼこ仏
8:木になる木
なんだ今の…なんだ今の!?
9:逸般Pepo
あ〜なんかこう言うスレに来てはそれと関係ありそうな噂を言いに来る変人だよ。
10:アンコ、キナコ、ヨモギ
みんな話半分で聞いてるんだけどね
11 :木になる木
インターノット怖ぁ…
ベストマッチウェポンが欲しいフォーム
-
ドッグマイクフォーム
-
ビートルカメラフォーム
-
タートルウォッチフォーム
-
ユニレイサーフォーム
-
シカミッドフォーム
-
ペンギンスケーターフォーム
-
マグゴーストフォーム
-
スパイダークーラーフォーム
-
ハチマリンフォーム
-
サイドライヤーフォーム
-
バットエンジンフォーム