名前:
役割 :STRIKER
ポジション :MIDDLE
クラス :ATTACKER
武器種 :HG
遮蔽物 :-
攻撃タイプ :神秘
防御タイプ :弾力装甲
学園 :未所属 (アビドス高等学校3年)
部活 :未所属
年齢 :19
誕生日 :12月13日
身長 :172cm
趣味 :キヴォトスの成長を見守ること
基本情報
元アビドス高等学校所属で、現在はどの学校にも所属しておらずゲマトリアの一員として活動している生徒。
キヴォトスの王を自称し、傲慢で高圧的ではあるが、気に入った人間には不敬を許す一面もある。
巨大な空飛ぶ拠点や浮遊する銃火器などの超兵器を有しており、単騎で他学園を凌駕する戦力を持つと恐れられ、警戒されている。
入手方法
ピックアップ募集「太陽なりし王の裁定」
市街地戦闘力 :A
屋外戦闘力 :A
屋内戦闘力 :S
EXスキル
「王の神殿」 コスト4
体力100%分(レベル最大時)のシールド効果を味方全体に展開(20秒間)、自身の攻撃力を523%増加(レベル最大時)(5秒間)
ノーマルスキル
「王の裁き」
30秒毎に敵1人に対して相手の防御力を無視して現在の攻撃力の596%ダメージ(レベル最大時)
パッシブスキル
「王の威光」
攻撃力を21.1%増加(レベル最大時)
「王の威光+」
攻撃力を21.6%増加(レベル最大時)
さらに攻撃力を21.1%増加(レベル最大時)
サブスキル
「王の特権」
体力を29.3%増加(レベル最大時)
与えるダメージ量が36%増加(レベル最大時)
固有武器
「THE GREAT PYRAMID」(S&W M500)
かつて太陽の化身が王となると決意した時に、最初の臣下であり唯一の友であった、とある生徒が王に献上したもの。
王は友亡き後、これを常に持ち歩いている。
弾はこめず、資格なき者には決して使わないが、神秘に溢れたこれは、彼女の形見なのだ。
効果
☆2パッシブスキルを「王の威光+」に変更
☆3屋内戦闘力をSSに変更
ヘイロー:太陽の中に三角
神秘
【アメン・ラー】【歴代ファラオ】(複合神秘)
能力
・復活1回(消費済み)
・神秘に由来する兵器の操作
・光の操作
容姿
黄金に輝く長く美しい髪に真紅の瞳を持つ。
首元には煌っている黄金と宝石の首飾り。
肌は白い。
普段着は真っ黒なTシャツと、アビドス高校の制服であるチェック柄のスカート。
履いているのは金の意匠の入ったサンダル。
握りの部分が鍵型に曲がった、金と青の縞模様の杖を持っており、コレを用いて宝物を操作している。
33種類もの大宝物を持っており、それ以外にも金銀財宝を数多く所持している。
〜〜〜〜〜〜
とある日の昼下がり。
先生とナツミはシャーレの部室で仕事を行っていた。
キリのいいところまで仕事を済ませた先生が、息抜きにとナツミに話しかける。
"ねえナツミ?ナツミってたくさんの宝物を持ってるよね?"
同時に、手に持っていたタブレットで完成させた書類を連邦生徒会に送信したナツミも休憩に入った。
「うむ、そうであるな」
"ナツミがいつも使っているピラミッドビットって呼んでいたやつも、最初に私にくれた砂金も宝物でしょ?ナツミはどれだけお宝を持ってるのかなーと気になったんだけど"
「ふむ……」
そう言われて考え込むナツミ。
「余の宝物に金銀財宝は溢れておるが故、どれだけと言われると難しいが……【大宝物】と我が呼んでいる、33もの最上位の宝なら存在している」
"ほうほう"
「先生に与えた砂金……の元や、ピラミッド・ビットも33の大宝物の1つであるぞ?」
"へぇ……簡単にでいいから、概要を教えてくれない?"
「よかろう」
そういうと、ナツミは壁に立てかけてあった【握りの部分が鍵型に曲がった、金と青の縞模様の杖】を持ってきた。
「まずはコレだ。【第二十八宝 王鍵杖・アミルタイオス】という」
"へぇ、それもお宝だったんだ"
「33の大宝物は、ただの金銀財宝と違い変えが効かぬ。故に、余の宝物の中でも最上位なのだ。単なる金銀財宝ではなく、こういった道具であることの方が多い」
"へぇー"
その美術品のような杖をじっくりと観察する先生。
「説明を続けるぞ──
忘れられた神々と無名の司祭の戦いによって疲弊した古の王国は、まだ見ぬ新たな力の象徴を欲した。
王は、これに神秘の活性化による神の力で応じようとした。
これはその鍵となる杖である。
他の遺物と接続もしており、遠距離からでもこの杖を使えば起動、操作ができる。
──というのが、この杖である。」
"……忘れられた神々?無名の司祭?"
「そのうち先生も機会があれば知るであろう。この杖について知っておけば良いのは、他の宝物を起動、操作ができると言う点だけだ」
"……まぁナツミがそういうなら、そこだけ覚えておくよ"
「さて、次であるな。先生に与えた砂金について教えてやろう」
"お、あのものすごく高く売れた砂金だね"
「あれは【第二宝 砂漠の黄金・ニネチェル】という。無限とも言える砂金の泉であり、
"さ、砂金の泉!?ずっと湧き出してくるの!?"
「然り。余にはコレさえあれば金には困らぬ、というやつであるな」
"へぇー……すっごいね"
「さて、先生が知っているものならば次はこれだ」
そういうと、どこからともなく黄金の四角錐がナツミのそばに飛んできた。
「これは【第四宝 ピラミッド・ビット】。余の主兵装よ」
"うん、よく使ってるよね"
「これは【ピラミッド・クフ】、【ピラミッド・メンカウラー】、【ピラミッド・カフラー】の大中小3種のピラミッド群からなるビット兵器である。ビットの総数は余にも知り得ん」
"そ、そんなにあるんだ……"
「うむ。これは上に立つことも、バリアを張ることもできてな。余の宝物の中でも段違いの利便性を誇るのよ」
"すごいね……"
「先生が知っているのはこんなものであろうか……」
"うん、私が見たことあるのはそれくらいだね……今紹介してもらったのでも3つ、なのにあと30個もあるの?"
「うむ。大半が純粋な宝物ではないが……なに、余をこのシャーレに所属させておるのだ。いつかは見れるであろうよ」
"おおー……楽しみにしてるね"
こうして休憩での一幕を終えた先生とナツミは、また書類仕事へと戻っていくのだった……