今日は気分が乗ったので二本立てです
UA2000越え!たくさん見ていただきありがとうございます!!
昨日呪術廻戦を見てたんですけど、術式順転と反転ってヘイローに似てますよね…
術式順転→神秘、通常時の生徒
術式反転→神秘反転、恐怖
ほら!てことは黒服の言う崇高ってのは……
「神秘と恐怖が同時に存在してる状態」…
「術式順転と術式反転を同時に発動する」…
つまり!虚式だったんだよ!
暁のホルスを五条悟に仕立て上げて色彩を虚式で倒そうとしたんだろ!
アロナ「(石が)虚式、紫(封筒)」
先生"ぐぁぁぁぁぁぁ!!"
こういうバカみたいな短編誰か描いてくれねえかな…無理か…描いてくれないか…
「もう何もする気が起きぬ……余は疲れた……」
送られてくる書類を一度連邦生徒会の方で止めてもらい、残っていたものの書類に全力を尽くし、勤務時間51時間を超えたところでやっと仕事が終わったナツミは、もはや息も絶え絶えであった。
「もう……ねむ……」
そう言い目を閉じようとするナツミ。しかし、そこに待ったをかける人物が現れる。
「待ってください!!王よ!!」
「む……この声は……木椅……?」
「ええ、あなたの専属エンジニア、ミレニアム
「なぜ……このような時に……」
ハイテンションと共に現れたミレニアムの制服を着た生徒、木椅シスが、ナツミが寝るのを食い止める。
「王様がシャーレで部長になったと聞いて来てみたら、書類が多すぎて死にそうになってたので!シャーレ専用書類アプリを作ったんです!!」
「……は?」
「あらゆる書類を読み込んで、アプリクラウド上に保存。いつでもどこでもアプリをひらけば保存した仕事をやることができます!!」
「う、うむ……なぜそのようなものを作った……?」
「これなら、王様を置いてけぼりのシャーレの先生も、出先で仕事ができますね!!いまなら、書類全自動読み込みマシン、アーンド!プリンターもついて来ます!2つともBluetooth付き!」
ナツミは雷が落ちたかのような衝撃を受けた。自分が昨日の時点で熱望していた、仕事を先生に分けることで分散して減らし、なおかつ電子化して負担を減らすということ。それを、自分が仕事に苦しんでいるところを見て何も言わずに作ってくれたのだ。
「おぬし…すばらしいこうせきだ……ほうびを…やろう……」
「おわっ!?王様死にそうな顔色してる!?」
「なんでもいうがよい……よはきさまに……さいじょうのほうび……を……」
スヤァ
ナツミ は ちからつきて ねむってしまった!!
「あらら、寝ちゃいました」
「じゃあご褒美は、王様とお昼寝にしましょう!」
そう言い、木椅シスは、ナツミを連れてシャーレ仮眠室へ向かうのであった。
連邦生徒会から届いた、止めていた書類を、全自動読み込みマシンに突っ込んでから。
〜先生side〜
ホシノの提案をうけ、セリカのアルバイト先?に行くことにした私たち。
たどり着いた場所は、一軒のラーメン屋だった。
"柴関ラーメン?"
「早速入ろうよ〜」
ホシノに言われ、店に入るわたしたち。
「いらっしゃいませー……って先生!?それにみんなも!!」
そこには、コスチュームを着たセリカが、店員をしている姿が!!
なんて。でも、普通に可愛いね。
「あんたまさか私をストーカーして……」
「いやいや待ちなよセリカちゃん。先生を誘ったのは、おじさんだよー」
その言葉を聞き、肩を落とすセリカ。
「先輩だったか…はぁ……とりあえず席にどうぞ……」
セリカに席に案内された私たち。
「ささ、先にたのも〜」
メニューを見ると、醤油、塩、味噌、豚骨……全部あるんだ。出汁はなんだろうな……
そんなことを考えてると、
「ほら、先生の番だよ〜」
"ああ、ごめん。じゃあ、柴関特製ラーメン、ニンニクマシマシアブラカラメ野菜マシマシ、メンカタで"
「え、何その呪文……」
あ、ついキヴォトスの外で頼んでたメニューが…
「おうにいちゃん、その裏メニュー知ってるなんて通だねぇ!」
厨房の方から大将に言われる。え、あるの!?*1
大将と雑談をしながらラーメンを楽しんだ。セリカとはあまり話をできなかったけど…
このラーメンめちゃくちゃ美味しいな……今度またこよう。
翌日。
"セリカが行方不明?"
「そうなんです。チャイムを押しても返事がなかったので、気になって部屋に入ってしまったんですが……」
「制服もカバンもなくて…電話もつながりません……」
くっ、みんな慌ててるな……
"みんな、落ち着いて聞いて"
"私がどうにかするよ"
そう言って、私は『シッテムの箱』を起動した。
目の前の端末の中には、水色の髪にピンクのインナーカラーの入った少女、アロナがいる。
『先生、どうかしましたか?』
"アロナ、セリカの居場所を特定して欲しい"
『わかりました!』
数秒後、すぐにマップと位置情報が特定されて表示される。
"みんな、セリカの位置がわかったよ。郊外の砂漠地帯を移動中だ"
「どうやって……」
"連邦生徒会の管理するセントラルネットワークにアクセスして、セリカのスマホの位置を確認したんだ。そんなことより、アヤネ、ここは?"
「以前カタカタヘルメット団が拠点にしていた場所の近くです!」
「ん、急いで助けに行こう」
"見えた!シロコ、撃って!"
私たちが追いかけて見つけたものは、何かを移送中のトラックと、それを護送するカタカタヘルメット団の戦車部隊だった。
「ん!」
アヤネが運転している車から、シロコの所持しているドローンからミサイルを撃って戦車を一台撃破。その後シロコが突貫して注意を引いている間に……
"ノノミ、ホシノ、よろしく"
「はーい♪」
「おっけ〜」
ノノミとホシノで制圧。シロコがその隙にセリカを救出した。
「ん、泣き顔セリカ、発見」
「な、泣いてないわよ!」
"無事でよかった"
「なっ、先生まで!?」
"よし、みんな!セリカも助けたし、反撃開始!"
その後、みんなで連携してしっかりと勝利し、アビドス校舎に戻ってくることができた。
"無事に勝ててよかった。セリカ、無事でよかったよ"
「なっ、ほ、本当なら助けなんていらなかったし!ヘルメット団だって1人で倒せたし!……でも、助けてくれてありがとう、先生」
「おっ、セリカちゃんがデレた〜」
「そんなんじゃないってばー!!」
プルルルル、プルルルル。
ガチャ。
『はいこちら連邦生徒会特別捜査部シャーレ!』
シャーレに電話をかけると、素早く出てくれるナツミ。
"もしもしナツミ?少し仕事を増やしちゃったんだけど…"
『む?何をやらかしたか述べるがよい、先生よ』
"アビドスの生徒のセリカって子を助けるために連邦生徒会のセントラルネットワークに強引にアクセスしちゃったんだ、ごめんね"
『たわけぇ!あのリンとやらに話をつけねばならないではないか!しかもシステム攻撃まがいのことを!』
いやほんとに申し訳ない……なんか電話してる間にもずっとガーガーなってる音が聞こえるし……*2
"本当に、申し訳ない"
『やっておくからさっさと問題を片付けよ!これ以上仕事を増やすな!』
"わかった、ありがとう"
やっぱり相当量の仕事があるんだろうな……心なしか声もやつれていたような?一度帰らないとかな……
評価こじきすれば高評価もらえると聞いて
高評価!お願いします!感想も!くれると嬉しいです!
評価1一つでこんなに下がるなんて……評価の存在する作品の世界は怖いねんな……
ちなみにナツミを含めオリ主は4人います。
神殿ナツミ(かみどの)
身隠メト (みかくし)
智鳥エイサ (ちどり)
木椅シス (きはし)
です。
それぞれ何がモチーフなのか考えてみてくださいね
ナツミの出番は
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ん、王様の一人称の出番もっと増やして
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ん、王様の三人称の出番もっと増やして
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ん、王様の出番は今のままでいい。