Fate~嵐を呼ぶ、野原一家とカルデア危機一髪!! 作:静かなるモアイ
ギャーさんの前世の実家こと、桜坂牧場の母家。
「これが前世のギャーさん…」
「不思議だ。俺、この少年を見てギャラハッドだと理解できてる」
そこでリッカ、しんのすけ、ケイはリビングに飾られていた額縁に飾られた複数の写真を見ている。その写真には前世のギャーさんと思われる少年が写っていた物が多い。1枚目は前世ギャーさんの幼き頃が、母親に引馬されているサラブレッドに跨がって笑顔を浮かべている写真。
「あれ…なんでだろう?なんか、ギャーさんの前世のお母さん見てたら…モルガンさん思い出してきちゃった」
「それは絶対気のせいだと思うぞリッカ。だいたい、仮にそうならモルガンの手で原罪ランスロット一家は全滅してるわ」
2枚目の写真は前世ギャーさんが少し成長して、帯広の農業高校に入学した頃だろう。全寮制の為に、前世ギャーさんは大きな荷物を持って立っており、ギャーさんを挟むようにギャーさんの父親と思わしき長身でムキムキの男性、そして筋肉の化身である当時の源三郎爺ちゃんが写る。
3枚目は農業高校3年生の前世ギャーさんが、総合馬術のインターハイ優勝した記念写真である。しかし、ギャーさんは選手の道ではなく、東京大学医学部の道に進んでしまう。
「ギャーさん、インターハイ優勝したの!?」
「おう。農業高校って全員部活に入ることになっててな、運動部しかないぞ。北国なのに、フィギアスケート部とアイスホッケー部はなかった」
すると、後ろからギャーさんが話しかけてきた。ギャーさんは可愛らしい3頭身にデフォルメされた馬がプリントされたエプロンを着ており、お盆の上に乗せられた料理を運んでいた。本格的に特異点攻略の前に、腹ごしらえを行うようだ。
マスターであるリッカとしんのすけは食べなければ生きていけないし、今を生きている源三郎やクラウドにミヅキもしっかりと食事を取る必要があるのだから。
「馬は良いぞ。可愛いし、触れ合うだけでストレス発散になる。乗馬は金持ちの趣味だと言う人も居るが、昔と比べて敷居も下がっており、医学会でもホースセラピーを精神療法として取り入れる人もいてな、乗馬を始めると体幹回りの強化も出来て姿勢が良くなる。
あと、元から道具有ったし、授業外で家畜と触れ合える部活だったしな」
テーブルにご飯を並べながら説明するギャラハッド。今日の食事はサワークラフト*1、麦ご飯*2、豚のベーコン*3、帯広豚丼*4、旬の野菜を使ったサラダ*5、ローストビーフ*6、じゃがバター*7デザートにヨーグルトとソフトクリーム*8、夕張メロン*9、ツマミにチーズ*10、飲み物は牛乳*11、スピリタス*12、ビール*13。
「ほぼ、タダじゃねぇぇぇか!!最近、テレビで米が高くなったり、野菜が高騰してるって言ってるのに!?」
「これぞ、農家さんの特権よ。東大に進学して上京したとき、じゃがいもと牛乳を買うことに敗北を感じたわ」
「この百姓貴族が!!」
実家だろうが、ケイ親父のツッコミはキレキレであった。
「それじゃあ、手を合わせて」
「「「いただきます」」」
食べなければ力が出ない。一先ず、特異点攻略の前に食事を取って英気を養う。
「で、お前達…向こうで元気にやってたのか?因みに、俺は元気だけど、地球を救うために月からやってきた最強地球外来生命体倒して過労死した」
食べながら、ギャーさんが合流したばかりのミヅキちゃんとクラウドに聴きながら、同時に自分のことをざっくりと説明した。
今のギャーさんは御存知、サーヴァントであり、平たく言えば実体の有るオバケや使い魔のような状態である。その事を聞いて、原作Fateシリーズの中でもFateグランドオーダーをやったことがあるミヅキちゃんは盛大に吹き出してしまった。てっきり、ギャーさんも史実ギャラハッドと同じように昇天したと思ったからだ。
「げふげふ!?なにやってんの!?朱い月のブリュンスタッドを倒した!?」
「おう。てか、最重要機密である吸血鬼の親玉を知ってるんだな?そっちにも朱い月出たのか?序でに朱い月のお仲間の吸血鬼と全ての真祖もな」
「はぁい!?お兄ちゃん1人で!?」
「おう。全員同時に相手したから、不眠不休で1週間かかった」
ギャーさんの告白に、ミヅキちゃんは頭を抱えて大きな溜め息を吐き出した。朱い月と言えばアルティメット・ワンの一体であり、どう考えても人間では勝つことは不可能である。その上、朱い月の配下である真祖や死途27祖の力は理不尽であり、並みのサーヴァントでは防戦さえも難しい程だ。それすらも、ギャラハッドは単独で全員抹殺した。
「ミヅキが朱い月を知ってるってことは、アルセウス辺りが倒したのか」
(違うのお兄ちゃん…お兄ちゃんはFate知らないからそう言うけど)
ギャーさん…原作知識がなかったこともあり、盛大に歴史を変えてしまう。まあ、その結果…ケイがロホルトを暗殺したり、ガウェインとガレスがユーフェインをリンチで暗殺したり、などの史実の出来事がなかったようだ。
「で、お兄ちゃんはギャラハッドに転生したけど、なんでアンタはクラウドになってんの?」
「しらにぇ。しかし、ギャーにいの豚丼うめぇ。おばちゃんの料理思い出す」
クラウドは語り出す。
クラウド・ストライフはニブルヘイムで爆誕した。クラウディアママの母乳を沢山飲んで元気に育ち、生後20日の段階でよちよちと2足歩行することが出来た。あまりのハンサムぶりとイケボぶりに、出産時にクラウドを取り上げた助産師の婆さんは鼻血を吹き出して失神し、近所に住まうオーディエンスは膝をついて彼を崇めたのだった。そして時は流れ世紀末、そこには神羅カンパニーでスピリタスを呑み、全裸で踊るソルジャーの姿が有ったのだった。
「なっ訳あるかぁぁー!!ほぼ捏造だろ絶対!!」
「おう!!なんでわかったの?」
クラウドくん、嘘はいけない。
実際の所、クラウドくんはボッチだった。実家の街であるニブルヘイムはど田舎であったが、魔晄炉のお陰かそこそこ助成金もあり、繁盛していた。ご近所の将来驚異のGカップ以上確定の美少女で皆の人気者ティファちゃんにも気にかけてもらっていたのは内緒だ。
「今回は本当のようだな…」
だが、クラウドくんはギャーさんの兄がFF7をやっているのを見てたから知っている。自分の幸運値が余りにも低すぎることを!!このままではいけない!!なんとかしなければ!!そこでクラウドくんは考えた。そうだ、魔晄の体勢が無ければ、強引につけちゃえと!!
6歳からニブル山を毎日走って登り、こっそりと漏れてる魔晄に当たりまくり、徐々に浴びる量を増やしていく。こうすることでアルコールと同じで、身体に慣らしてしまえば良いのだ。
そして、クラウドくんは改造手術を受けていない状態で、糞重たいバスターソードをぶんぶん振り回せるフィジカルを誇る。そのフィジカルをもっと活かすため、そして神羅に入ってからでもお仲間を増やすために、神羅屋敷に飛び込み…とある棺に眠る人物にシュールストレミングを開封して強引に目覚めさせる。だが、代償に自分もシュールストレミング臭くなり、1週間…ティファちゃんが近付いてくれなかった。
「「「ヴィンセントがシュールストレミングの犠牲になっとるぅぅぅ!!」」」
強引に起こされたヴィンセント。ヴィンセントも悪ガキの手で再びシュールストレミングを食らいたくなく、しぶしぶ協力。たまにふらっと居なくなることはあるが、このお陰かガスト博士一家が無事とか言ってはいけない。
その後、14歳になったクラウドくんはルンルン気分で神羅カンパニーの本社があるミッドガルに向かった。14歳の若僧が突然着たことで、警備員に停められたが…警備員の1人を頭突きで倒し、もう1人をチン蹴りで倒した後…
『ほう。君がクラウドか。噂はヴィンセントから聞いていたよ。クックク、ソルジャーになりたいんだってな』
まさかのセフィロスが後ろから現れたのだ。
『まさか、3ndとは言え、ソルジャーを倒すとはな。
エアリスが言っていた異世界からの転生者は思ってたよりも、やるな』
『ほへ!?』
なんと言うことでしょう。エアリスは星の声を聞いて、クラウドが転生者であることを知っており、それを兄同然に育ったセフィロスに伝えたようなのだ。
その後、セフィロスの推薦で無事にソルジャーに慣れたクラウド。だが、セフィロスとクラウドの話を盗聴していたマッドサイエンティスト 宝条博士の手で、身体を調べられた結果…魔晄適性超高い、ハジケ適性EX、ジェノバ適性EX、肉体強度EXという評価が出てしまい…セフィロスのS型ジェノバ細胞を用いてS型ソルジャー2号に改造され、セフィロスに匹敵する素質を得てしまったのだ。
「「「セフィロス、転生者のこと知っとるぅぅぅ!!」」」
セフィロスはスマブラのお陰か、幅広い世代に知られており、ケイやリッカだけではなくしんのすけやメリュジーヌも叫んでしまう。
『ほう、面白い。俺がスポンサーになってやろう』
更に次期社長ルーファウスが社長になった後の1stソルジャーにするため、スポンサーになってくれた。だが、このバカを停められず、後日…キャバクラで全裸になったとか。
『『『VAMOS!!』』』
そしてクラウドが圧倒的戦闘能力と鉛筆転がしで無事に?2ndに昇給する頃、ソルジャー部門はリアルぐらんぶるに染まり、ルーファウスとラザードも全裸に染まった。そしてアンジールとジェネシスの劣化問題はクラウドとセフィロスのS型細胞を使うことでソルジャー能力との引き換えに解決となり、アンジールは教官+次期統括候補で在留*14、ジェネシスは手術を受けてないが退社して農家さんに転職。
「てっ、こと」
「神羅カンパニーがギャグの巣窟に変えられとるぅぅう!!」
「まだ序の口よ?シドやババア達の手伝いで、戦隊ものの合体ロボも作ったし。ほら、ソルジャーってジェノバ細胞埋め込んでるから、仮面ライダーやキャプテン・アメリカみたいなもんよ!!日朝要素増やしたぜ!!」
「ほう……まさか、本当に牧場育ちだったとはな」
突如として聞こえるイケボ。何事かと、思ったリッカ達であったが、クラウドの後ろに銀髪長身のイケメンが立っていた。
「おー!!セフィロスだぞ!スマブラで見たこと有るぞ!」
「やあ、しんのすけくん…であってるかい?」
いや、セフィロスだけではない。ソルジャーの制服からMuscleボディで袖がパツンパツンになったクールビズスタイルのスーツを着た男 アンジールまで居たのだ。
「全く…このバカ野郎が。失礼、神羅カンパニーからやってきたアンジールだ」
まさかのセフィロスとアンジールの飛び入り参戦。しかし、2人はどうやって来たのだろうか?
「ねえ!セフィロスの兄ちゃんと…おしるこのおじさんはどうやって来たの?」
「アンジールな?それと、俺はこう見えて未だ25だ。ふむ、カルデアのマスターも居るし…セフィロス、構わんか?」
「ああ」
セフィロスとアンジールは語る。セフィロスの有る意味義妹のエアリスが星の声を聞いて並行世界や、異世界のことが明かになり、クラウドも異世界からの転生者であることが判明したのだが…とある日、任務が終わり…神羅カンパニーのソルジャー+タークスのフロアで全裸でスピリタスやビールを呑んでいたクラウドが突如として消えてしまう。
何事かと思った神羅カンパニーは調べてみると、クラウドがマカオとジョマと呼ばれる存在の手で特異点に飛ばされたことを理解。エアリスが星から「マカオとジョマが超人類史のプロトFateの世界線狙ってて、その次はこの世界狙われるよ」と聞き、知らせを受けた神羅カンパニーは星→エアリスからの助言を受けて……なんとレイシフトのシステムを速攻で作ったのだ。
「「「なっにぃぃい!?」」」
「えっ?俺聞いてないけど?」
「お前が飛ばされた後、急ピッチで作ったからな」
「えっ?ちょっと待って。俺達の世界の次は、そっちの世界が狙われてるの?」
「エアリスが星から聞いた話ではな」
セフィロスはギャーさんの問いに答え、1枚の紙を取り出した。それはマカオとジョマの似顔絵だった。
「「「オカマ魔女!?」」」
「そうだ。俺達はクラウドの回収、可能ならマカオとジョマの撃破を命じられてな、やってきた。ぶっちゃけ、クラウドと俺達2人が加わって、勝てるかわからないが…」
クラウド実力なら神羅トップクラス(勉強のオツムは最下位。戦闘IQや機械工学IQはめちゃくちゃ高い)、セフィロス神羅最強で闇落ちフラグ無し=理想の上司、アンジール弱体化無し=ティファやタークスの皆さんみたいに超人(強いて言うなら肌荒れしやすくなったことと、就寝前のストレッチが必要)が居ても勝てるか分からないと判断したようだ。
「力を貸してくれないか?カルデアのマスター、異世界の狩人にポケモントレーナー」
「もちろん!」
リッカはセフィロス、しんのすけはアンジールと握手したのだった。
「お互いの戦力を確認した方が良いな」
現在の戦力としてをTear表で表すと。
SSギャーさん 巨大生物だけなら源三郎
Sセフィロス、クラウド、メリュジーヌ
Aアンジール、源三郎、トッペマ
Bリッカ、しんのすけ、オモチ、キナコ
Cミヅキちゃん(パートナー ミライドン、モクロー、ヒノヤコマ)
ツッコミ ケイ
「おぃぃぃ!!俺の扱い、可笑しくね!?」
「いや、親父はツッコミマイスターだからしょうがない」
結論、ケイはツッコミ要員である。そんなケイを見て、アンジールは溜め息を吐きながら…ケイの肩に手を置いた。
「お互い、大変だな」
「全くだよ」
「ところで、ミヅキ。お前は手持ちは?ルナアーラ使えばなんとかなるだろ?それともソルガレオか?」
「もってない…よ」
どうやらミヅキちゃんはパッケージモンスターであるソルガレオやルナアーラをゲットしていないようだ。その事に首を傾げるギャーさんとクラウド。そしてセフィロスとアンジールは源三郎爺ちゃんから、ツマミとカロリー補給でギョウジャニンニクと豚バラの炒め物*15、ギョウジャニンニクの醤油漬け*16を受け取って食べていた。
「えっ?」
「だって……悪の組織、全部滅んでたし。アニポケとゲームが混ざった世界観で、なぜかギエピーいたし…サトシの時代から7年後だったもん!!」
ミヅキちゃんは語る。そう、ミヅキちゃんはアニポケとゲームが混ざった世界に転生してしまったのだ。しかも、最強のトレーナーとしてレッドがポケモンマスターとして降臨しており、レッドのピカ様はもはやバグキャラ。ロケット団は悲しいことに、レッドの手で粉砕されてしまったのである。
ミヅキちゃんがポケモンを貰えたのは、サトシが旅に出てから約9年後の時代のようだった。それもその筈だ、サトシくんだってあの旅路を1年で行ける訳がない。
「サトシはアローラチャンピオンだし!アローラに滞在してるし!
なんか、アローラとカントーは魔境だし!!アローラのジムリーダーは伝説のポケモン カイオーガを普通に連れてるし!!」
「「そのジムリーダーって?」」
「スイレンです」
だが、物凄く魔境のようで…ジムリーダーとなったスイレンがカイオーガを連れ歩きしていたり、様々だ。
「イッシュのチャンピオンがアイリスじゃなくて、ブラックホワイトの主人公のブラックだし……なんでか知らないけどブラックホワイト2の主人公のホワイトが理不尽に強いし…完全体キュレムとメガシンカするコライドン連れてるし!シンオウチャンピオンでコンテストマスターで、私の通ってるポケモンスクールの先輩ってどう言うこと!?」
「「ポケモンスクール通ってたのか」」
とにかく…アローラは魔境に成っているようだ。
「クラスメートは?」
「なぜか知らないけど…新アニポケのリコとロイ、ドット、サンゴとその相方のオッサン、レジェアルのショウちゃん居た…ショウちゃんディアルガとパルキア連れてたし。
あと、先生に吉田沙保里が居た」
「「まあ、CMに出てたし?」」
「それと、リンドウ*17ってポケモン博士がホウエンチャンピオンなんだけど……リンドウって誰よ!?」
「まさに、大誤算!!」
頑張れミヅキちゃん!!ギャーさんの円卓時代や、毎年厄介事が起こるくれしん世界、世紀末なFFと違って平和な世界だからOKだ!!
「うちのバカ息子はほんとうにもぅ!!毎度毎度悪巫山戯するし!!呑まなきゃやっていられない!!」
「分かる…分かるぞケイさん。俺もだ。クラウドが毎回、アホなことばっかりするし…セフィロスがクラウドの保護者をしてるがオフの時は一緒にふざけたりしてるし…お互い大変だな」
一方のケイとアンジール。苦労人として意気投合しており、サッポロクラシックのビールを呑み、ツマミとして桜坂牧場のチーズやギョウジャニンニクの醤油漬け、ベルタレを使った豚バラ炒めを食べていた。
一方のバカども
「杯を飲み干して乾かすと読んで?」
「「「乾杯!!」」」
ギャーさん、クラウド、やれやれと言いたげに付き合うセフィロス、メリュジーヌ、源三郎爺ちゃんが何時もの飲み会(ギャーさん基準)を始めていた。
翌朝 牛や馬の世話が終わり
「さてと、行くか!!」
先頭からしんのすけ、メリュジーヌ、トッペマ、ミヅキちゃん、リッカ、クラウド、ギャーさん、ケイ、源三郎爺ちゃん、セフィロス、アンジールの順番で並び…特異点解決のためにダンジョン攻略を始める。
「ところでギャーさん。十勝ってどれぐらい広いの?」
「岐阜県とだいたい一緒。そうだな、大阪府の6倍だな」
「「「広!!」」」
「来なさい。様々な世界から刺客を用意したわ」
「マリオやメトロイド、呪術廻戦、なども滅ぼした私達に勝てるかしら?」
一方、マカオとジョマは余裕の笑みを浮かべる。
次回…マカオとジョマのダンジョンに潜入
ギャーさん「炭鉱跡地が地下火山になっとる!?」
先ずは火山地帯!?
ケイ「おぃぃぃい!!1面から火山!?マグマに落ちたら終了!?」
番外編&コラボ
-
2004年ギャーさん勝利√
-
ひまちゃん&ルガル様ステイナイト
-
やりすぎ聖杯戦争
-
原作FGO組との遭遇