ではまぁ、どんなデュエルかは本編をご覧ください!
「ルールとマナーを守って楽しくデュエル!」
「遊星さん!」
「な、なんだ?」
「人里に行きましょう!」
「人里?」
俺が食事を済ませ片付けの手伝いをしていると、突然早苗が人里に行こうと言い出した
「突然どうしたんだ?」
「ここは腐っても神社なんです!少しでも多くの信仰を集めなければ!」
「勝手にうちの神社を腐らせないでよ……」
諏訪子が早苗にツッコミを入れる
「でもなんで今なんだ?別に時間はあるんだから後でもいいんじゃ……」
「善は急げと言うでしょう?さぁ!早く行きますよ!」
「分かったから引っ張らないでもらえるか?すぐ準備するから……」
龍亞以上に強引だな……。だがこの世界について何も知らないし……。いい機会なのかもな
「ゴメンね?遊星君。うちの早苗が迷惑かけて……」
「いや、俺は別に気にして無いさ。それに人里に行くのも俺にとっても悪い事じゃない」
「ありがと。早苗は遊星君と一緒に過ごせて嬉しいんだと思うよ?なんたって君のファンなんだからさ」
そう言えばジャックも言ってたな……。『キングたるもの、ファンの期待に応えなければ存在する意味など無い』
って
「そうだな……。じゃあすまないが少し付き合ってくるよ」
「うん。早苗の事お願いね?」
「ああ、分かったよ」
俺は外で待っている早苗に合流し、人里へと向かった
少年少女移動中…
「ここが人里か?」
「はい!ここの住人たちに話しかけて神社に勧誘するんです!」
何かおかしくないか?いや……この世界ではこれが常識なのか?
「では早速……すいません!守矢神社のものですけど!」
……セールスみたいになってるな
その後早苗の勧誘によりそこそこの信仰が集まったようだ。俺から見ていると半分強引に引き入れていたように感じたが……
「ふぅ……今日はこんなところですかね……」
「終わったのか?」
「はい!今日も中々良い収穫でした!」
早苗は軽く汗を拭う仕草をして言う。俺が付いて来た意味はあったのか?
「では次は遊星さんの見たいものがありましたら案内しますよ?」
「いいのか?」
「ええ、遊星さんにわざわざ付いて来ていただいたのでそのお詫びです」
「ふっ、そうか」
少し走り過ぎるところはあるが、人間としては悪いわけではないんだな
「じゃあここにジャンク部品の置いてある店は無いか?」
「ジャンクですか?」
「ああ。俺のDホイールを修理したくてな」
「そうですか。でも残念ながらここにはありませんね」
「そうか。仕方がないな」
「ですが妖怪の山にいる河童のにとりさんなら力になれるかもしれませんよ?」
「何?」
河童だと?河童にそんな技術があるのか?後で訪ねてみるか……
「では後で寄ってみましょうか?」
「そうだな……」
俺たちが次の事を決めていると……
「止めてくれよ!」
「⁉︎今のは?」
「あっちからですね。行きましょう!」
「ああ」
誰かの声が聞こえ、気になった俺たちはその場所へと向かった……
「⁉︎あれは⁉︎」
1人の子供が泣いていた。その前には女が立っていてカードを踏みつけている
「なぁ、一体何があったんだ?」
俺はその様子を見ていた男性に尋ねた
「ん?あの女が子供にデュエルを挑んでね。そしてクズカードだのなんだの言ってあの子のカードを踏みつけ始めたんだよ」
「なんだと?」
この光景……この状況……まるであの時のサテライトのようだ。まさかこの世界でもあんな奴らがいるなんて……
「子供にあんなことをするなんて!酷すぎます!って遊星さん⁉︎どこ行くんですか!」
「少しあいつに用事がある」
俺は早苗にそう告げると子供の元へ向かった
「こんなクズばかりでよくデュエルしようなんて思ったね?」
「く、クズじゃないよ!どのカードも僕の大切な友達なんだから!」
「カードが友達?笑わせるんじゃないよ!カードは所詮カード……ただの道具にしか過ぎないのさ」
「おい」
「ああ?誰だい?あんたは」
「デュエルしろよ」
「はっ?この私とデュエル?あんたは私の事が誰か知っているのかい?」
「ふっ、人のカードにいちゃもんつける事しか出来ないエセデュエリストだろう?」
「あんた……死にたいのかい?」
俺は子供の横に立ち奴にデュエルを申し込んだ。そして奴を挑発するとすぐに逆上した
「いいだろう。あんたの望み通り……デュエルを受けてやろうじゃないか」
「そう来なくてはな」
「遊星さん!そんな女吹っ飛ばしちゃってください!」
俺は早苗の声に軽く頷きデュエルディスクを構えた
「さっさとケリを付けてやるよ!」
「行くぞ!」
『デュエル‼︎』
LP 4000VS4000
「私のターンからよ。ドロー!……ふふふ、これならすぐに終わるわね。私は手札から魔法カード、《手札断殺》を発動!互いに手札を2枚捨てて2枚ドローするよ」
まずは手札交換か。だが今の俺にもメリットはある
遊星
ロードランナー
シールド・ウォリアー
女
魔轟神 ソルキウス
ミスト・デーモン
「そして墓地の《魔轟神 ソルキウス》の効果を発動!手札を2枚墓地へ送りこのカードを特殊召喚出来る。来い!ソルキウス!」
ATK 2200
捨てたカード
死霊騎士 デスカリバーナイト
トランスデーモン
「まだだよ、さらに私は《ヘル・セキュリティ》を召喚!」
ATK 100
「チューナーモンスター……シンクロ召喚か」
「その通り、レベル6の《魔轟神 ソルキウス》にレベル1の《ヘル・セキュリティ》をチューニング!深淵より生まれし死神よ、死を司る鎌で全ての者を死へと誘え!シンクロ召喚!滅せよ、《天刑王 ブラック・ハイライダー》!」
ATK 2800
「いきなり攻撃力2800⁉︎しかもあのモンスターの効果は遊星さんにとって……」
「ブラック・ハイライダーが場にいる限り、互いにシンクロ召喚は行えない。あんたが何デッキを使うかは知らないが、これで1つの戦略は潰れた。私はこれでターンエンド」
女 手札→2枚
俺のデッキの主戦力はシンクロモンスター……だがシンクロモンスターだけが全てではない!
「俺のターン、ドロー!」
この手札ではまだ動けないな……
「俺はカードを2枚伏せる。そして1枚の罠カードを墓地へ送ることでこのカードを攻撃表示で特殊召喚出来る!来い、《カード・ブレイカー》!」
ATK 100
「更に墓地へ送った《リミッター・ブレイク》の効果発動!このカードが墓地に送られた時、デッキ・手札・墓地から《スピード・ウォリアー》を特殊召喚出来る!」
ATK 900
「最後に《ゼロ・ガードナー》を召喚」
ATK 0
「これで俺はターンエンド」
遊星 手札→2枚
「ふん、そんな雑魚モンスター達を出すんだったら守備表示で出すんだね」
「ふっ、だったらすぐに俺を倒してみるんだな」
「チッ、とことんなめたガキだね。望み通りすぐ楽にしてやるよ。私のターン、ドロー!」
「トラップ発動!《捨て身の宝札》!自分の場に攻撃表示のモンスターが2体以上いる時発動でき、そのモンスター達の攻撃力が相手の場の攻撃力の一番低いモンスターの攻撃力より下回っていた場合カードを2枚ドロー出来る!攻撃力の合計は1000。対するブラックハイライダーの攻撃力は2800。よって2枚のカードをドロー!」
遊星 手札 2枚→4枚
「その為だけに低レベルモンスター達を攻撃表示で出したのかい?まるでデュエルの素人だね」
「いや、《ゼロ・ガードナー》の効果は確か……」
「私は《マッド・デーモン》を召喚!」
ATK 1800
「《マッド・デーモン》で《スピード・ウォリアー》を破壊する!ボーン・スプラッシュ!」
「そう簡単に通させはしない!《ゼロ・ガードナー》の効果発動!このカードをリリースする事で、このターン俺のモンスターは戦闘では破壊されず、全ての戦闘ダメージを0にする!」
「へぇ、少しは考えがあったみたいだね。さっきの言葉は訂正しておくよ」
意外と素直な奴だな。こちらも少しだけ訂正しておくか
「私はカードを1枚伏せてターンエンド」
女 手札→1枚
「俺のターンだな。ドロー!」
よし!来てくれたか!
「俺は《カード・ブレイカー》をリリースし、《サルベージ・ウォリアー》を召喚!」
ATK 1900
「《サルベージ・ウォリアー》の効果発動!このカードのアドバンス召喚に成功した時、手札か墓地からチューナーモンスターを特殊召喚出来る!俺は手札の《ジャンク・シンクロン》を召喚!」
ATK 1300
「チューナーモンスター?そんなモンスターを出しても私のブラックハイライダーがいる限りシンクロは出来ないよ」
「分かっているさ。だが俺の狙いは違う。俺は《サルベージ・ウォリアー》をリリースし、《ターレット・ウォリアー》を特殊召喚!」
ATK 1200
「このカードは戦士族モンスターをリリースする事で特殊召喚する事ができ、リリースしたモンスターの攻撃力分このカードの攻撃力をアップする」
ATK 1200→3100
「何⁉︎攻撃力3100だと⁉︎」
「これならブラックハイライダーも倒せます!さすが遊星さんですね!」
「くっ、こうもあっさりブラックハイライダーを攻略するなんてね……」
「悪いな、俺は今までにシンクロキラーとのデュエルを経験していてね」
「何?」
俺はあの時とは違う……。もう何も恐れない……。自ら前に進み未来を掴み取る!
「行くぞ!《ターレット・ウォリアー》で、《天刑王 ブラック・ハイライダー》を攻撃!リボルビング・ショット!」
3100➖2800=300
4000➖300=3700
「くっ⁉︎この程度……」
「続いて《スピード・ウォリアー》で《マッド・デーモン》を攻撃!」
「なんで⁉︎《スピード・ウォリアー》の攻撃力は《マッド・デーモン》の攻撃力よりも低いんですよ⁉︎」
「いや、そんな事は無いさ」
「えっ?」
DEF 0
「ど、どうして《マッド・デーモン》の表示形式が?」
「気付いていたのか。《マッド・デーモン》は攻撃対象となった時、強制的に守備表示となる」
「ああ、俺の友人も同じカードを使っているからな。行け!《スピード・ウォリアー》!ソニック・エッジ!」
DEF 0 VS ATK 900
「チッ」
「更に《ジャンク・シンクロン》でダイレクトアタック!」
3700➖1300=2400
「うぐっ」
「よし!これで相手の場はガラ空き!あの状況を打破するなんて凄いですよ!」
「調子に乗らないことだね。私は手札の《トラゴエディア》の効果を発動!自分がダメージを受けた時にこのカードを手札から特殊召喚出来る。更にトラップカード、《ダメージ・ゲート》。自分が受けたダメージ以下の攻撃力を持つモンスターを一体、自分の場に特殊召喚出来る。私は《ヘル・セキュリティ》を特殊召喚!」
ヘル・セキュリティ
ATK 100
トラゴエディア
ATK ?
「《トラゴエディア》の攻撃力・守備力は私の手札の数✖️600となる。だが、私の手札は0。よって攻撃力も0となる」
ATK ?→0
わざわざチューナーモンスターを復活させた?レベル11のシンクロモンスターなんているのか?
「俺はレベル2の《スピード・ウォリアー》にレベル3の《ジャンク・シンクロン》をチューニング!集いし星が、新たな力を呼び起こす。光さす道となれ!シンクロ召喚!いでよ、《ジャンク・ウォリアー》!」
ATK 2300
「俺はこれでターンエンド」
遊星 手札→2枚
「あんたもシンクロモンスターを使うのかい。なら私も切り札を出すとしようかね。私のターン、ドロー!」
奴のエースはブラックハイライダーじゃあ無かったのか?一体何を出してくる?
「私はトラゴエディアの効果を発動。自分の墓地のモンスター一体を選択し、選択したモンスターとレベルを同じにする」
「何⁉︎」
あいつの狙いはこれだったのか……
「私が選択するのはレベル7の《天刑王 ブラック・ハイライダー》だ!」
トラゴエディア
レベル 10→7
「そしてレベル7の《トラゴエディア》にレベル1の《ヘル・セキュリティ》をチューニング!地獄を燃やす紅蓮の炎。悪魔に宿いて弱者を全て焼き尽くせ!シンクロ召喚!破壊せよ、《琰魔竜 レッド・デーモン》!」
ATK 3000
「なっ⁉︎レッドデーモンズ⁉︎」
いや、少し違う。何よりシグナーの力を感じない……
「さあ、絶望せよ。レッド・デーモンの効果を発動!1ターンに一度、このカード以外の全ての攻撃表示のモンスターを破壊する。真紅の地獄炎(クリムゾン・ヘル・バーン)!」
「くっ⁉︎すまない、ジャンク・ウォリアー、ターレット・ウォリアー……」
「くらえ!レッド・デーモンでダイレクトアタック!極獄の裁き(アブソリュート・ヘル・ジャッチ)!」
LP 4000➖3000=1000
「ぐああああぁぁぁぁ⁉︎」
くっ、さすがに今のは効いたな……
「私はカードを1枚伏せてターンエンド」
女 手札→0
「(今伏せたのは破壊神の系譜。例え守備モンスターを出してもレッド・デーモンの攻撃であいつは終わる)」
「俺のターン、ドロー!俺はカードを1枚伏せてターンエンド」
「なんだい?もう手詰まりかい?ならば今終わらせてあげるよ。ドロー!」
……奴はどう出てくる
「これで終わりだ!《琰魔竜 レッド・デーモン》!奴にトドメをさせ!」
「遊星さん⁉︎」
「……トラップ発動!《ロスト・スター・ディセント》!自分の墓地のシンクロモンスターを一体守備表示で特殊召喚する!来い!《ジャンク・ウォリアー》!」
DEF 1300
「ただしこの効果で召喚したモンスターの守備力は0となり、レベルは1つダウンする」
DEF 1300→0
「そんなモンスターを出したところで無駄だよ!私の伏せカードは《破壊神の系譜》。相手の守備モンスターを破壊したターン、私のレベル8のモンスターは2回攻撃できる。どう足掻いてもあんたは終わりだよ」
「そう思うなら攻撃してみな」
「ふん、望み通り終わらせてやるよ。レッド・デーモンで《ジャンク・ウォリアー》に攻撃!極獄の絶対独断(アブソリュート・ヘル・ドグマ)!」
DEF 0 VS ATK 3000
「遊星さん⁉︎」
「これで終わりだよ!トラップカード……⁉︎何故だ⁉︎何故発動しない⁉︎……ハッ⁉︎何故《ジャンク・ウォリアー》が破壊されていない⁉︎」
「俺は《ジャンク・ウォリアー》が攻撃された時に墓地の《シールド・ウォリアー》の効果を発動していた。墓地のこのカードを除外することで自分のモンスターを戦闘での破壊から守る」
「くっ、悪足掻きを……。私はカードを1枚伏せてターンエンド」
このドローで全てが決まる……。デッキよ……俺の声に答えろ!
「俺のターン……ドロー!」
……ッ⁉︎?このカードは⁉︎
「これはあの時と同じ……。俺は《ブライ・シンクロン》を召喚!」
ATK 1500
スターダスト……もう一度力を貸してくれ!
「レベル4となった《ジャンク・ウォリアー》にレベル4の《ブライ・シンクロン》をチューニング!集いし願いが、新たに輝く星となる!光さす道となれ!シンクロ召喚!飛翔せよ、《スターダスト・ドラゴン》!」
ATK 2500
「なっ⁉︎このモンスターは⁉︎」
「スターダスト来たー!いつ見てもかっこいいドラゴンです!」
「スターダスト……伝説のレアカードの1枚……。何故こんな奴が?」
「《ブライ・シンクロン》を素材にしたシンクロモンスターはこのターン攻撃力を600ポイントアップし、効果は無効となる」
ATK 2500→3100
「レッド・デーモンの攻撃力を越えたか……」
「バトル!《スターダスト・ドラゴン》で《琰魔竜 レッド・デーモン》に攻撃!シューティング・ソニック!」
ATK 3100 VS ATK 3000
「そう簡単に通させはしないよ。トラップカード、《ハーフorストップ》!相手が攻撃してきた時、相手は次の効果から1つを選択して発動する。攻撃を中止するか、攻撃力を半分にするか!」
「……スターダスト、攻撃は中止だ」
「そうだ、あんたはそうせざるを得ない」
「カードを1枚伏せて、ターン・エンド」
遊星 手札→1枚
「このターンが本当の最後だよ!私のターン!《琰魔竜 レッド・デーモン》の効果を発動!全ての攻撃表示モンスターを破壊する!真紅の地獄炎!」
「……ふっ」
「?何を笑っている」
「俺はこの瞬間を待っていた!《スターダスト・ドラゴン》の効果発動!カードを破壊する効果が発動した時、このカードをリリースする事で無効にし破壊する!ヴィクテム・サンクチュアリィ!」
「何⁉︎」
「やった!これでレッド・デーモンは場からいなくなった!」
「くっ、だけど私の手札には《デーモンの騎兵》がいる。あいつの体力は残り1000……。こいつが決まれば!」
「いや、これで終わりさ。リバースカード、《コズミック・ブラスト》!自分の場のドラゴン族シンクロモンスターが場を離れた時、そのモンスターの攻撃力分のダメージを相手に与える!」
「なんだって⁉︎」
「スターダストの攻撃力は2500……。対するお前のライフは残り2400。俺の勝ちだ」
「バカな……この私が……」
LP 2400➖2500=−100
win 不動 遊星
「やったー!遊星さんが勝ったー!」
なんとか勝てたな……。いつの間にか大勢の人が集まっているが……
「(なるほど……英雄の名は伊達では無いというわけか)」
「⁉︎」
今の感覚……。ダークシグナーの時に似ていた……。まさか⁉︎
俺は少し気になり、さっきの女のデッキを確認してみた
やはり……。デッキの内容が全く違う……
「まさか……またダークシグナーやイリアステルの様な悲劇が繰り返されるのか?」
「どうしたんですか?遊星さん」
「早苗か……。いや、何でもない」
「?」
これは少し用心しておいた方がいいか……
いかがでしたか?結構自分なりにはいい感じに出来たのでは無いかなぁと思ってます。
雑談ですが皆さんのメインデッキは何ですか?僕は色々ある中で主に使っているのは【ブルーアイズ】と【ギミックパペット】と【属性➕マスクドヒーロー】ですね
では次回の予告を遊馬君にお願いします
「俺は鈴仙と共に人里へと薬を売りに行くことになった。しかし、途中で鈴仙と逸れてしまい俺は途方に暮れていた。すると竹林の奥から人が現れ俺とデュエルしろと言い出した。なんだかよく分かんないがデュエルなら受けて立つぜ!次回!東方✖️遊戯王!竹林のデュエル、希望の戦士再臨!かっとビングだ!オレ!」