と言うわけで次回予告通り主人公対決です!東方キャラデッキが初めて登場した場合は後書きで簡単に紹介するつもりです。霊夢さんのデッキは僕も使っててスリーブが霊夢さんのだからこのデッキを使わせただけなんですけどね……
そう言えばだいぶ前に遊星さんのストラクが出ましたが内容がジャンドで僕のデッキとほぼ同じだったのが笑えました。まぁ、当然の如く三箱買いましたがね。
後また言い忘れが……。《》でモンスター名を囲う場合はフルネームの場合にします。一々めんd……なんでもありません。No.の場合は数字から最後までがフルネーム扱いにします(例、《No.39 希望皇ホープ》)
もう一つはアストラルやユベル、遊戯さんのもう一つの人格が話す時には『』にします。その方がゴチャゴチャにならなくて分かりやすいかと思ったからです
また何か思い出したら前書きに書きます。書いてる途中に何を書こうとしたのかを忘れたのは内緒……
「ルールとマナーを守って楽しくデュエル!」
〜???〜
「流石は伝説のデュエリスト達。そこら辺の奴らを操っただけでは勝てないわね」
「当然だろう。奴らは歴戦を戦い抜いてきたデュエリストだ。普通のデュエリストとはレベルが違う」
「へぇ……彼らの事を知ってるんだね」
「……ああ」
「まぁ、これからゆっくり観察させて貰うとしましょう」
〜???〜
……彼らも動き出したみたいね
「紫〜♪彼らをちゃんと連れてきたわよ〜♪」
「あら幽々子。お疲れ様。他のみんなも連れてこれたみたいね」
「ああ、意外にあっさりと承諾してくれた」
「これで良かったのよね?」
「ええ。ありがとう。後は私に任せてちょうだい」
さてと……後は藍の報告を待つだけね。まぁ、藍ならあの傲慢な吸血鬼を説得するなんてわけないと思うけどね。私は暫く彼らの行動を見守っていようかしら
「っとと!よし!着いたぜ!」
「う、うん。ありがとう……」
うっ……僕は乗り物酔いはしない方だけどこんなスピードで飛ばれたら流石にキツイよ……
「霊夢〜!帰ってきたぜ〜!」
僕たちは博麗神社に帰って来ると霊夢が縁側でお茶を飲んでいた
「あら?遅かったわね。何かあったの?」
「それが聞いてくれよ!実はな……」
魔理沙は香霖堂で起きた出来事を霊夢に説明した
「あの時の遊戯は凄かったぜ……霊夢にも見せたかったぜ!」
「……やはり伝説のデュエリストってわけね」
「?何か言ったか?」
「いえ。何でもないわ」
霊夢は少し考える素振りを見せたが首を横に振りそう言った。僕にも何か言ったように聞こえたんだけど……
「それにしても遊戯のデュエルを見てたら私までデュエルがしたくなってきたぜ!よし!霊夢!私とデュエルだ!」
魔理沙はそう言いながら霊夢にビシッ!と指をさした
「……展開が急過ぎて読めないんだけど?」
「なに言ってんだ!こんなのは思いついた時に実行するもんだろ?」
「面倒だからパスよ、パス」
「なんだ?負けるのが怖いのか?」
霊夢が断った後に魔理沙が煽り始めた。デュエルするなら僕が相手でもいいような……
「そんなんじゃあ博麗の巫女の名が泣くなぁ」
「……いいじゃないの。そのデュエル……受けてやるわよ!」
……ええっと……どうしてこうなったんだっけ?
『いいじゃないか、相棒』
あっ⁉︎もう一人の僕!
『いい機会だ。このデュエルで幻想郷のデュエルと言うものを見せて貰おうぜ』
そうだね。確かにいい機会かもしれないね
「じゃあ早速準備して始めようぜ!」
「ええ、早く終わらせてあげるわ」
『デュエル!』
LP 4000 vs. 4000
「先攻はもらうぜ!私のターン!ドロー!私はフィールド魔法、《魔法都市エンディミオン》を発動するぜ!」
「いきなり来たわね……」
「このカードは、互いに魔法カードを発動するたびにこのカードに魔力カウンターを1つ置く!更に破壊される場合、代わりにこのカードに乗っている魔力カウンターを取り除いて破壊を無効に出来るぜ!」
あのカードが魔理沙のキーカードかな?
『だろうな。だがあのフィールド魔法はあれだけで終わりとは思えないな』
「私は《見習い魔術師》を守備表示で召喚!」
見習い魔術師
DEF 800
「《見習い魔術師》の効果発動!このカードの召喚に成功した時、自分の場のカード1枚に魔力カウンターを乗せることができる!私は《魔法都市エンディミオン》にカウンターを乗せる!」
魔法都市エンディミオン
魔力カウンター 0→1
「私はこれでターンエンド!」
魔理沙 手札→4枚
「伏せカード無しでターンエンド……誘ってるわね。私のターン、ドロー!」
『魔理沙は魔力カウンター主体の魔法使いデッキ。霊夢はどんなカードを使うのか楽しみだ』
「私は魔法カード、《融合》を発動!私は手札の火属性のヒーロー……《E・HERO ザ・ヒート》と《E・HERO レディ・オブ・ファイア》を融合!融合召喚!来なさい!炎のヒーロー……《E・HERO ノヴァマスター》!」
E・HERO ノヴァマスター
ATK 2600
「いきなり来たか!融合召喚!だが魔法カードが発動した事により《魔法都市エンディミオン》に魔力カウンターが置かれる!」
魔法都市エンディミオン
魔力カウンター 1→2
あれはE・HERO⁉︎
『十代くんと同じか……だが十代くんの使ってたモンスターとは違うようだな……』
「私はノヴァマスターで《見習い魔術師》に攻撃!ヴォルカニック・オーバー・ドライブ!」
「効果を知りながら攻撃してくるか……霊夢らしいな!」
「私はやらずに後悔するよりやって後悔するタイプなのよ!」
ATK 2600 vs. DEF 800
「ぐっ……《見習い魔術師》が破壊された時、デッキからレベル2以下の魔法使いを裏守備表示で特殊召喚出来る!私は2体目の《見習い魔術師》を特殊召喚するぜ!」
「でも私もノヴァマスターの効果を発動!このカードが相手モンスターを破壊した時、デッキからカードを1枚ドロー出来る」
霊夢
手札 3枚→4枚
「私はカードを3枚伏せてターンエンド!」
霊夢 手札→1枚
「私のターンだ!ドロー!私は《見習い魔術師》を反転召喚し効果を発動!」
見習い魔術師
ATK 400
「魔法都市エンディミオンに魔力カウンターを1つ置く!」
魔法都市エンディミオン
魔力カウンター 2→3
またフィールド魔法にカウンターを溜めた?
『魔力カウンターを溜めて何かを狙っているのか?』
「私は《マジカル・コンダクター》を召喚!」
マジカル・コンダクター
ATK 1700
「《マジカル・コンダクター》は互いのプレイヤーが魔法カードを発動するたびに魔力カウンターを2つ置く!そして手札から魔法カード、《魔力掌握》を発動!《見習い魔術師》と同じく自分の場のカード1枚に魔力カウンターを置く事が出来る!この効果で《魔法都市エンディミオン》に魔力カウンター更に置く!」
魔法都市エンディミオン
魔力カウンター 3→4
「更にこのカードは発動後、同名カードをデッキから持ってくることができる!」
でも確かあのカードの発動は……
『ああ、《魔力掌握》は1ターンに1枚しか発動出来ない。使うとしたら次のターンだな』
「そして魔法カードが発動した事により、《魔法都市エンディミオン》と《マジカル・コンダクター》にカウンターを乗せる!」
魔法都市エンディミオン
魔力カウンター 4→5
マジカル・コンダクター
魔力カウンター 0→2
「更に魔法カード、《精神統一》を発動!デッキから同名カードを手札に加えるぜ!そして魔法カードの発動で、《魔法都市エンディミオン》と《マジカル・コンダクター》にカウンターを置く!」
魔法都市エンディミオン
魔力カウンター 5→6
マジカル・コンダクター
魔力カウンター 2→4
「魔力カウンターが6個……来るわね!」
「行くぜ霊夢!このカードは自分の場の《魔法都市エンディミオン》の魔力カウンターを6個取り除く事により手札から特殊召喚出来る!」
っ⁉︎フィールド魔法とセットで真価を発揮するモンスター⁉︎
『これが狙いで魔力カウンターを溜めてたのか』
「さぁ頼むぜ!《神聖魔導王 エンディミオン》!」
神聖魔導王 エンディミオン
ATK 2700
「早い登場ね……」
「一気に行くぜ!エンディミオンの効果発動!この方法で特殊召喚に成功した時、墓地から魔法カードを手札に戻す事が出来る!私は《精神統一》を手札に戻す!」
「そして《マジカル・コンダクター》のさらなる効果を発動!このカードの魔力カウンターを全て取り除き、手札か墓地から取り除いた魔力カウンターと同じレベルの魔法使いを特殊召喚出来るぜ!現在のカウンターは4個……よって私は手札のレベル4の《召喚僧サモンプリースト》を特殊召喚するぜ!」
召喚僧サモンプリースト
DEF 1600
「そしてサモンプリーストの効果発動!手札の魔法カード、《精神統一》を墓地に送ることで、デッキからレベル4のモンスターを特殊召喚出来る!私が特殊召喚するのは《アステル・ドローン》だぜ!」
アステル・ドローン
ATK 1600
「そしてレベル4の《マジカル・コンダクター》と《召喚僧サモンプリースト》と《アステル・ドローン》の3体でオーバーレイ!」
「なっ⁉︎オーバーレイ⁉︎」
「遊戯には言ってなかったわね。この世界では貴方の世界には無かった召喚方法が存在するの。同じレベルのモンスターを指定された数を重ねる事でエクストラデッキから特殊召喚出来るモンスター。それがエクシーズ召喚よ」
『エクシーズ召喚……これがこの幻想郷のデュエルか』
「えっと……もう続けていいか?」
「あっ、うん。止めちゃってごめん」
「別に構わないぜ。じゃあ……3体の魔法使い族モンスターでオーバーレイネットワークを構築!エクシーズ召喚!頼むぜ、《アルケミック・マジシャン》!」
アルケミック・マジシャン
ATK 1500
攻撃力1500?《アステル・ドローン》と《マジカル・コンダクター》の攻撃力の合計よりも低くなったけど……
『エクシーズ召喚は俺たちにとって未知の力だ。3体のモンスターを素材にしてまで召喚したのだからそれだけ強力な効果なんだろう』
「《アステル・ドローン》をエクシーズ素材としたエクシーズモンスターのエクシーズ召喚に成功した時、デッキからカードを1枚ドロー出来る!」
魔理沙
手札 2→3
「《アルケミック・マジシャン》の効果発動!自分の墓地の魔法カード1枚につきこのカードの攻撃力を200ポイントアップする!現在の墓地にある魔法カードは《精神統一》と《魔力掌握》の2枚!よって攻撃力は400アップする!」
アルケミック・マジシャン
ATK 1500→1900
「一気に回すわね。今日は調子いいのかしら?」
「まだまだ行くぜ!《神聖魔導王 エンディミオン》は1ターンに1度、手札の魔法カードを墓地に捨てることで、フィールドのカードを1枚破壊できる!手札の《精神統一》を捨てて、《E・H HERO ノヴァマスター》を破壊するぜ!ホーリー・デストラクション!」
「くっ……。これじゃあこの伏せカードが使えない……」
「墓地に魔法カードが増えた事により、《アルケミック・マジシャン》の攻撃力は更に上昇する!」
アルケミック・マジシャン
ATK 1900→2100
「バトルだぜ!《アルケミック・マジシャン》で霊夢にダイレクトアタック!」
「霊夢の場にモンスターはいない……2体の攻撃が通ったら勝負が決まる」
『だが霊夢の目は死んでないぜ』
「私はリバースカード、《ヒーロー見参!》を発動!相手の攻撃宣言時、私の手札から相手はランダムにカードを選び、それがモンスターなら私の場に特殊召喚出来る。私の手札は1枚……来なさい!《幻影の魔術士》!」
幻影の魔術士
DEF 700
「くっ……なら《幻影の魔術士》攻撃するぜ!」
ATK 2100 vs. DEF 700
「うっ……《幻影の魔術士》が破壊された瞬間効果発動!このカードが戦闘で破壊された時、デッキから攻撃力1000以下のHEROを特殊召喚出来るわ!頼んだわよ!《E・HERO シャドーミスト》!」
E・HERO シャドーミスト
DEF 1500
「《E・HERO シャドーミスト》の効果発動!このカードの特殊召喚に成功した時、デッキからチェンジと名のついた速攻魔法を手札に加える事が出来る!私が手札に加えるのは……《マスク・チェンジ》よ!」
「げっ⁉︎《マスク・チェンジ》かよ!」
「《マスク・チェンジ》?」
『聞いたことのないカードだが……恐らくHEROに関係しているカードだろう』
「だが霊夢のフィールドにモンスターは残させない!《神聖魔導王 エンディミオン》でシャドーミストに攻撃!神聖なる波動……シャイニング・レイ!」
ATK 2700 vs. DEF 1500
「っ⁉︎まだよ!トラップカード、《ヒーローシグナル》を発動!自分のモンスターが戦闘で破壊された時、デッキから新たなレベル4以下のE・HEROを特殊召喚出来るわ!私が呼ぶのは《E・HERO エアーマン》!」
E・HERO エアーマン
ATK 1800
「あちゃぁ……よりによってまずいモンスターを残しちまったな……」
「《E・HERO エアーマン》が召喚、特殊召喚に成功した時、デッキからHERO1体を手札に加える事が出来る。私はデッキから《E・HERO オーシャン》を手札に加えるわ」
「さすがに《見習い魔術師》を場に残すのはまずいな……私は手札から装備魔法、《ワンダー・ワンド》を《見習い魔術師》に装備!装備モンスターの攻撃力を500ポイントアップする!」
見習い魔術師
ATK 400→900
「そして《ワンダー・ワンド》を装備したモンスターを墓地に送る事で、デッキからカードを2枚ドロー出来るぜ!」
魔理沙
手札 1→3
「エンディミオンの召喚後は忘れがちだが、魔法カードを発動した事によって《魔法都市エンディミオン》に魔力カウンターが置かれるぜ!」
魔法都市エンディミオン
魔力カウンター 0→1
「……完全に忘れてたわ」
「やっぱりな。私はカードを1枚伏せてターンエンド!そして私のエンドフェイズ時に《アルケミック・マジシャン》の更なる効果を発動!ORUを1つ使い手札を1枚捨てる事で、デッキから魔法カードを1枚選択し、自分の魔法&罠カードゾーンにセット出来る!」
アルケミック・マジシャン
ORU 3→2
ORU(オーバーレイユニット)?
『恐らくエクシーズ召喚に使用したモンスターの事だろう。いわゆるエクシーズ素材というやつか……。ORUを使う事でエクシーズモンスターの真価を発揮させる事が出来るはずだ』
さすがだねもう一人の僕。見慣れないモンスターの分析もすぐに終わっちゃうなんて……
「私は手札の《魔力掌握》を捨て、デッキから《死者蘇生》を伏せる」
「死者蘇生……墓地からモンスターを特殊召喚出来る強力な魔法カードだね」
『霊夢の場にはエアーマンが一体と伏せカードと手札、共に1枚。このターンで巻き返さなければ次のターンには劣勢になる事は確実だ』
魔理沙 手札→1枚
「魔法カードが墓地に増えたから《アルケミック・マジシャン》の攻撃力も上がるぜ!」
アルケミック・マジシャン
ATK 2100→2300
「さぁ!霊夢のターンだぜ!」
「わかってるわよ。私のターン……ドロー!……魔理沙、どうやらこのターンでケリが付きそうよ?」
「なにっ⁉︎」
このターンで決めるだって⁉︎
「私は魔法カード、《融合回収》を発動!墓地にある《融合》と融合素材となったモンスターを1体手札に戻す!私が戻すのは《融合》とザ・ヒートよ!」
魔法都市エンディミオン
魔力カウンター 1→2
「そして《融合》発動!場のエアーマンと手札のオーシャンを融合!融合召喚!来なさい!氷を司る水の戦士、《E・HERO アブソリュートZero》!」
E・HERO アブソリュートZero
ATK 2500
魔法都市エンディミオン
魔力カウンター 2→3
「やっべ⁉︎そのモンスターは!」
「そして《E・HERO ザ・ヒート》を通常召喚!」
E・HERO ザ・ヒート
ATK 1600
「ザ・ヒートの攻撃力は自分の場のE・HERO1体に付き攻撃力を200アップするわ」
E・HERO ザ・ヒート
ATK 1600→2000
「あっ、終わったっぽいな……」
「最後に手札から速攻魔法、《マスク・チェンジ》を発動!自分の場のHEROを墓地に送る事で、エクストラデッキから同じ属性のM・HEROを特殊召喚出来る!私はアブソリュートZeroを対象に発動し、エクストラデッキから同じ水属性のM・HEROを召喚する!変身召喚!全てを無に帰す浄化の雨を降らせよ!《M・HERO アシッド》!」
M・HERO アシッド
ATK 2600
魔法都市エンディミオン
3→4
マスクドヒーロー⁉︎
『E・HEROとは全く違ったヒーローのようだな』
「私は《M・HERO アシッド》の効果を発動!このカードの特殊召喚時、相手の場の魔法・罠を全て破壊する!Acid rain!」
「《魔法都市エンディミオン》が破壊される時、魔力カウンターを1つ取り除いてその破壊を無効にする!」
魔法都市エンディミオン
魔力カウンター 4→3
「くっ……ミラーフォースが……」
「まだよ!墓地に送られたアブソリュートZeroの効果も発動してるわ!アブソリュートZeroが墓地に送られた時、相手のモンスターを全て破壊する!」
「うっ⁉︎エンディミオンと《アルケミック・マジシャン》まで……。相変わらずこのコンボはインチキだぜ……」
擬似《サンダー・ボルト》と《ハーピィの羽根箒》なんてエグいね……
『これで魔理沙の場はガラ空き……。どうやら決まったみたいだな……』
「私の場にE・HEROが消えた事により、ザ・ヒートの攻撃力は200ダウンするわ」
E・HERO ザ・ヒート
ATK 2000→1800
「バトルよ!ザ・ヒートでダイレクトアタック!」
4000➖1800=2200
「うぐっ……まぁた負けちまったなぁ……」
「これでラストよ!《M・HERO アシッド》でダイレクトアタック!Acid bullet!」
2200➖2600=−400
「うあああああぁぁぁぁ‼︎‼︎」
Win 博麗霊夢
スゴイなぁ……。あんなに追い詰められてもダメージ無しで勝っちゃうなんて……
『これが博麗の巫女の実力か……』
「くぅ〜!悔しいぜぇ!結局ダメージを与えられなかったぜ……」
「エンディミオンを警戒して《幻影の魔術士》を通常召喚しなかったけど正解だったみたいね」
「やっぱ幻想郷最強は伊達じゃねぇな……」
「えっ⁉︎霊夢って幻想郷最強なの⁉︎」
「その呼び名は止めてって言ってるでしょ」
「悪い悪い。でもこれだけ強いと遊戯と霊夢どっちが強いか知りたくなってきたぜ!」
うーん……霊夢とまだデュエルしたことないから分からないなぁ……
「……まぁ、機会があればデュエルしてみるのもいいわね。今日はもう疲れたでしょ?あとはゆっくり休みなさい」
「あっ、うん。じゃあそうさせて貰おうかな」
「じゃあ私もそろそろ帰るか。またな!遊戯!」
魔理沙はそう言うと、箒にまたがり自分の家へと飛んで行った。僕たちも今日は休む事にした
「二人っきりになるのも久しぶりだね。もう一人の僕」
『ああ、そうだな相棒』
「紫さんはどうして僕をこの世界に連れてきたんだろう」
『分からない。だが1つだけ言える事は、紫が相棒を幻想郷へと連れてきたおかげで俺たちは再び出会う事が出来た』
「……そうだね。今はその事だけでも喜ぶことかな」
『ふっ……これからまたよろしく頼むぜ?相棒』
「うん。よろしくね?もう一人の僕」
こうして僕たち2人の幻想郷での生活が始まった。そして幻想郷での僕たちの物語が始まろうとしていた……
いかがでしたでしょうか?えっ?霊夢さんがガチ?主人公補正です(キリッ
ではまず霊夢さんのデッキを紹介します。と言っても有名なデッキなので言わなくても分かると思いますが、内容は【属性HERO】と【M・HERO】の混合デッキです。特徴は各属性のモンスター(HERO以外でも可)とHEROと名のついたモンスターを融合して特殊召喚する強力なE・HERO達と《マスク・チェンジ》等のカードでM・HEROに繋いで展開していく僕好みのシリーズです。オススメです。最近ではストラクで登場したM・HEROや魔法カードなどで更に強化されて僕歓喜です。因みにもう1枚の霊夢さんの伏せカードは《英雄変化 −リフレクター・レイ−》です。本当はこのカードを使ったデュエル構成にしようと思いましたが途中からこんな感じに変わりました。
次に魔理沙さんのデッキです。魔理沙さんのデッキは《神聖魔導王 エンディミオン》が主体の【魔力カウンター】です。このデッキはフィールド魔法の《魔法都市エンディミオン》がキーカードとなり、魔力カウンターを使用するカードで相手を追い詰めるデッキとなっています。読者の皆様も恐らく気付いていると思いますが勿論《魔法都市エンディミオン》に相性のいいあのカードも入っています。因みに魔理沙さんのデッキにはトラップカードの投入数は少ないです。
こんな所でしょうか。書いてる途中に気付いたのですが、どちらもストラクに登場したデッキでした……。プレミや誤字、感想や疑問等があれば何でも言ってください。では次回予告に移りましょうか。今回は妖夢さんにお願いします。みょん可愛いよみょん(ザシュ←剣で斬られる音
「私が十代さんと白玉楼に帰ってくると、何時の間にか幽々子様が帰っていた。幽々子様はいづれ起きる出来事の為に私とデュエルしようと言い出した。突然の事で驚いたが私はいつまでも半人前でいられない……そのデュエル受けます!次回!東方✖︎遊戯王!主従対決!妖夢と幽々子!斬れぬものなど、あんまりない!」