感想はかえしてないですけど見ています~
それと誤字報告ありがとうございます_(._.)_
アオイに続きネモともポケモンバトルをした後、変な視線?や気配を感じてた為ネモと別れ、とある場所へと向かっていた。
本来ならばとある存在が眠っている所の一つであり、場所的にも隠れ家的な物にも使用できる為にそこを利用させてもらっている。
みだれづきの滝…その場所にあるとある洞窟の奥にその隠れ場所がある。更には崖を登る必要があるのだが、これでも身体能力は高いし忍用に持っている鉤爪やらの道具で登ることが出来る。
「さて…」
かつて我がきた時にはとある存在が封じられていた祠…そこには見た感じは全く変わらない祠があるだけだ。
懐から鍵を取り出すと鍵をさそうとした瞬間…
「シュウメイーー!」
「ぐぶっ…!」
空けようとした瞬間扉が開きそこから何かが飛び出してきて抱きついてきた。シルクハットにドレスというマジシャン風の衣装で黄色を象徴とした女の子だ。
「えへへー」
「此方に来ていたのでござるか」
「うんー、シュウメイに会いに来たのー」
「他のメンバーもいるのでござるか?」
「ううんー、【ラニュイ】だけー」
「ふむ……【タロ】も来て欲しそうに連絡を寄越していた…【ブルーベリー学園】へ行くのもありかもしれぬな」
「いくのー?わたしもついてくー」
「しかし…少々早い。まだ碧には達してはいない……藍に行くのにそこには行って欲しいのでな」
とある少年は別に問題ない。あそこに行ってブルーベリー学園というものに興味をもってもらわないと困るのだが……最悪の場合碧は捨てて藍に行ってもらう予定だ。
「面々を揃えるのも時間は掛かる故な…」
「【サザンクロス】揃えるのー?」
「うむ、基本的には自由故な」
「シュウメイが号令したら皆すぐに集まるよー皆シュウメイ好きだからー!」
「ありがたい話であるが…少々戸惑いもある」
信頼・忠誠・敬愛・親愛、そして恋愛…どの感情なのかは我にはわからんのだが…確かに我が号令すればすぐに集まってくれる。集まり方にも問題はあるのだがな……
修行中に知り合い、困難を共に乗り越えた仲でもあるから仕方ないかもしれん。
「近々集合はかける故…【ラニュイ】は【ブルーベリー学園で実力を隠してる面々】にそう遠くないうちに行くのと伝達を頼む。此方も【この学園で実力を隠して行動している面々】に声をかける」
「わかったのー」
我が修行中にスカウト?付いてきた?自動的に仲間になった?メンバーで構成されたシュウメイ親衛隊?という名前……の10の星……【サザンクロス】
カロス、シンオウ、アローラ、イッシュ…四つの地方で苦難を共にして我に付いてきた面々だ。実力でいうならば…全員チャンピオンクラス以上か同等クラス。
それもそうだろう元々実力があったメンバーや一緒に旅をして実力を底上げしたメンバーで構成されているのだからな。世界を滅ぼそうとした悪の組織や世界を滅ぼす程の力を持ったポケモンを相手にしたこともある。ポケモンを支配して世界を手に入れようとした組織とも戦った。別次元のポケモンとの戦闘経験や過去に飛ばされたこともあった。
全メンバーがいたわけではないが、そういう害悪な考えをもった奴等との戦闘経験…伝説・準伝説ポケモンという世界を滅ぼす力をもったポケモンとの戦闘経験、実力が同等クラスや以上の味方との実力の高め合い……
それらを共にしたメンバーで構成されているのが【サザンクロス】だ。因みに星の関連にしたのはスター団の影響なのだが……
サザンクロスの星の意味が人生という航海を導く海の星・自信・成功、サザンクロスという花の花言葉が願いを叶えて……意味的にもピッタリな名前にしたのだ。皆に話したら笑顔で見つめられて照れもしたのだが……これ以上はなかった故にこの名前に決まったのだ。
「それで…いつまで抱きついておるつもりなのだ?」
「満足するまでー!」
「相変わらず甘えん坊なのだな」
「むふふー」
「まぁ、よいか……ーー」
抱きついたまま嬉しそうにしているラニュイをよそにスマホロトムを起動させ、そのままある人物へと連絡を繋げた。
「うむ、ーーーーそうーー他の面々への連絡は頼む。あまり我から連絡するとバレる故な…スター団のボスとの連絡があるというだけでも面倒なのでな……」
「ーーうんーーーーそうなんだ。ーーーーわかった。連絡は私からしておくね」
「宜しく頼むぞ【ヒカリ】」
「うん!シュウメイ君も頑張ってね!」
スマホロトムの画面に映し出されてるのは……シンオウ地方チャンピオン殿堂入り者・元チャンピオンである少女だ。
シュウメイ親衛隊【サザンクロス】
メンバー
ラニュイ
ヒカリ
???
???
???
???
???
???
???
???
他のメンバーもわかる人はわかるかもですね( ̄▽ ̄;)