目が覚めたら霊夢に転生してた件   作:S.A

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どうも皆さん、初めまして作者です。この作品は私の好きな物をふんだんに詰め込んだ作品ですので、こうじゃないと、思う人は見ない方が良いです。逆に、これでも良いよと言う人はどうぞ見てってくれると嬉しいです。
後、初投稿なので文字数が少なく文章が下手かもしれませんが、どうか御容赦ください。
では、本文スタートです。



第1話

初めまして、私の名前は水原優気と言います。

何処にでもいる普通の高校二年生です。

って、私は一体誰に自己紹介しているんだろう?

いつも通り朝起きてご飯を食べて学校に登校して学校が

終わると家に帰って課題を終わらして夕飯を食べお風呂

に入って自分の部屋に戻ると

「今日も疲れたな」

と言いつつベッドにダイブして、スマホを手に取ると

趣味である東方プロジェクトの二次創作小説サイトの

ハーメルンにログインして面白そうな小説を探してみる

事、早数十分。

「新しい小説は無しか~」

目新しい小説が投稿されていない事を確認して時計を見ると

「うわ、もう11時過ぎてる。早く寝ないと」

時計のタイマーを設定して寝た筈なんだけど....

朝起きてみると知らない部屋にいた

「えっと、此処何処?見る限り私の部屋ではないよね」

そう言いつつ、深呼吸して心を落ち着かせる

そして、改めて部屋を見回してみる 「此処は神社 かお寺?どう見ても私の家じゃないよね。

それにこの服見た事があるような、何だっけ?」

そう、私は今寝る時に着ていた寝間着ではなく

白と赤の巫女服を着ていたのだ。

取り敢えず鏡を探そう。そして自分の姿を確認しよう。

そして鏡を探す事数分...

やっと鏡をみつけて、今の自分の姿を確認してみると。 「私、博麗霊夢になってる!」

そう、私は今博麗霊夢になっているのだ。 「じゃあ此処は博麗神社って事?って事は私は今幻想入

りしたって事だよね?しかも、博麗霊夢に憑依した形

で。どうしようこれ」

私は、今非常に焦っていた。

私の焦りも当然だろうと思う。なにせ博麗霊夢に

憑依?転生?したのだから。しかも、もっと不味いのは

「博麗霊夢の人格は何処にあるんだろう。」

そう、博麗霊夢に憑依?転生?したのは良いとして

問題は、その博麗霊夢の人格が何処に消えたかだ。

例えば此が、赤ちゃんからとかなら嗚呼私死んで転生し

たんだなって思えるけど、見た感じ15、16歳つまり私は

霊夢に直接憑依?転生?した訳である。

「これからどうしよう」

そして問題がもう一つそれは....

「私、今霊夢自身の記憶が全然無いよ。どうやって

周りを誤魔化せば良いんだろう。特に、この事がバレた

ら八雲紫が黙って無いよね。何だかんだ霊夢を大事にし

てるし。」

そう、私には霊夢自身の記憶が無いので周囲にどう振る

舞えば良いのかわからないのだ。

「幾つか案は有るけど、どうすれば良いのかな?」

まず一つ目

原作同様に振る舞う

正直あまり自信が無い。いや、知識としては有るけど

私は演技経験が皆無で正直、周囲を誤魔化せれる自信が

無い。最悪の場合、霊夢を何処にやったと問い詰められ

殺されかねない。

二つ目の案

自ら自身の現状をバラす

正直、この案が一番良いと思う。

周囲の人達に私の現状をバラして保護してもらえば

なんとかなると思う。特に八雲紫には話をした方が良い

と思う。なにせ、この幻想郷の賢者その筆頭だ。

その頭脳はスーパーコンピューターに匹敵すると

原作に書かれている程だから、今の私の現状も

何とかしてくれるかもしれない。

「うん、方針は決まったかな。取り敢えず、八雲紫に

会って、今の私の現状を説明して保護してもらう。

うん、此でいこう。でも、どうやって紫に会えば良いの

かな?」

確か、原作では博麗大結界の霊力をわざと緩めて紫と

会ってたっけ。でも、私にはそれはやり方がわからない し、下手したら幻想郷が滅びかねないのでやりたく無い

よ。

「誰か来ないかな?」

そう、呟いていると...

「おーい、霊夢。今日も魔理沙様が来てやったぜ。

居るんだろ、霊夢。入るぜ。」

そう言いつつ、魔理沙が入って来た。

「おはようだぜ、霊夢」

「あら、おはよう魔理沙。で、何の用よ?」

「いや、霊夢と一緒に朝食でも食べようと思って来たん

だぜ。朝食はまだなんだろ?」

「ええ、これからよ。でも、何もしない人には朝食は

出せないわね。」

「そう言うと思ってキノコ、持って来たぜ。」

「あら、用意周到ね。じゃ、作るから少し待っててね」

と、私は内心驚きながら会話していた。

なんと言うか、口が勝手に喋ったのだ。もしかしたら

霊夢の仕草や言動を体が覚えているのかもしれない。

私は内心そう思った。

~少女料理中~

「魔理沙出来たから持って行って頂戴」

「わかったぜ。」

「いただきます。」

「いただくのだぜ。」

「ん~やっぱり霊夢の作るご飯は美味しいんだぜ。」

「そんな事を言っても何も出ないわよ魔理沙。」

「お世辞じゃあ無いぜ霊夢。お前の料理の腕は

料理屋を開けるレベルだぜ。」

「そ、そう。ありがと魔理沙。」

「お、何だ霊夢。照れてるのか?可愛い所もあるんだ

ぜ。」

「っ~、うっさい。早く食べなさい!!」

「わかったって。」

(何だこの可愛い霊夢は。普段のツンツンした態度から

一辺、顔を真っ赤にして俯いて。可愛い過ぎるんだ

ぜ。)

と、一人内心悶えていた魔理沙だった。

~少女後片付け中~

料理を食べて後片付けをした後、居間でゴロゴロしてい

ると、魔理沙が話かけてきた。

「そういえば、霊夢。今度から新しいルールが追加され

るらしいぜ。何でも、スペルカード ルールって言う

らしいぜ。お前は、知ってたのか?」

と、魔理沙が聞いてきた。

「ええ、知っているわよ。何でも、異変が起きた時に

人と妖怪が公平に勝負が出来るようにって言うのと、

無駄に死者がでないようにする為に出来たルール

らしいわよ。」

「なんだ、知ってたのか。なら話は早いぜ、霊夢。

私と弾幕ごっこで勝負だ。」

「ええ、良いわよ。その勝負受けて立つは、魔理沙」

「へへっ、そうこなくちゃな 霊夢。」

こうして、私は魔理沙と弾幕ごっこをする事になった

のだった。

 

 

 

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