やぁやぁみんな私だよ。
前回は私が特使に任命されて、同盟国の大和に向かうことになったよね。
今回は大和に向かう道中、その途中であった色々なトラブルについて語っていくよ。
はぁ、やっぱ前回フラグ立てちゃったみたい。
それじゃ、スタート!
機神歴100年 墜星の月5日
あれから私は、すぐに馬車へ乗り込んで東の港町に向かったの。
そしたらね、何か道が岩で塞がってて馬車が通れなくなっちゃって、仕方なくコードの力を使って岩を壊したんだけど。
そしたら今度はいきなり盗賊が襲ってきたの。
どうも岩を置いたのもこいつらで、毎回あの岩で立ち往生してる人を狙って襲ってたんだってさ。
でもこっちには私がいたから普通に盗賊さんたちを撃退して、近くの木に縛りつけておいたんだ。
んでその次は構成国同士の国境沿いを通りがかった時に問題が起きて、なんと街道に化物が出たとかで、しばらく通行止めって言われちゃって、しかもその化物が戦略級だったからたまったもんじゃない。
仕方ないから、これもまた私が倒して何とか進むことができたんだ。
そしてさらにアクシデントは続いて、今度は蛮族に襲われちゃった。
どうもドロシーに従えられてた連中が自由になって好き勝手暴れてるみたいね。
これならドロシーがこいつら従えてる時代のほうがましだったなぁ。
でも、統率のとれてないバカ蛮族ばかりだったから、普通にあっさり倒せちゃった。
そんなこんなで、港町へ行く途中にある中継地点、宿場街に到着したんだ。
宿場街では何故か凄い歓迎されてねぇ、何か嫌な予感するなぁって思ったら案の定面倒ごとに巻き込まれました。
なんと、この町でも怪物と度々襲ってくる蛮族に苦しめられており、そいつらを何とかしてくれと言うのがこの町の町長からのお願い。
断ることもできたけど、これも修行のうちと思ってうけることにしたんだ。
んで、まず最初に蛮族との戦いになったんだけど、これはいつも通り圧勝できちゃった。
問題は怪物のほう、これまた戦略級ですんごいめんどくさいやつだったんだけど、コードの力の練習も兼ねて色々試してみたんだ。
例えば、コードの出力を極限まて絞ったうえで一点に集束させてみたり。
例えば、熱核エネルギーを人箇所に集めて圧縮してみたり、なんかやってみたらできちゃったんだよね。
これを確実にできるようになればもっと強くなれるのかな?
あっ、怪物は倒したよ。
それで宿場街に戻ったらまたまた大歓迎、怪物と蛮族を倒したお礼までもらっちゃった。
んで、また東の港町への旅を再開したってわけ。
そこからは全く問題なく旅は進行して、数日後にようやく東の港町に着いたんだ。
そこでまたトラブルに巻き込まれることになるんだけど。
今回はここまでにして、続きは次回。
それじゃまたね、バイバイ!