読者の皆さん、これからもどうかよろしくお願いいたします。
やぁやぁみんな、私だよ。
今回は私がギルドでどんな活動をしているかっていう記録を皆に見せていくよ。
それじゃレッツゴー♪。
私の主な活動は領土外での採集任務だね、たまに他の国の人間とか蛮族とかわけわからん姿した亜人とかが襲ってくるけど、そいつらはぶっちゃけすっごく弱いから適当に〆てそこら辺にポイしてるんだ。
んで、肝心の採集対象なんだけどこれが面倒でね、種類が多岐に渡るからめちゃくちゃ面倒なんだよね。
順番に説明していくよ。
一番簡単なのは植物系の素材で、その辺に生えてる草やら花やらを採取して籠にぶちこむだけ、それだけで済むから植物系の素材は比較的楽だし好きだよ。
次が鉱石系だね、これも比較的楽な部類に入るけど時々刺激すると爆発する石とか、毒ガスを噴出して半径1km以内をキルゾーンにしてくるヤバい石とかもあるから気を付けないと普通に死ぬよ。
ちなみに私は毒とか爆発じゃ死なないからノーダメージだよ。
後硬すぎて普通のピッケルじゃ砕けない石は拳で砕いて採取してるよ、その方が早いからね。
最後は菌類だねぇ、これも凄く面倒で何か動くんだよね、この世界の菌類。
だから最初からぶん殴る前提で行かないとキノコ狩りしに行ったつもりがこっちが狩られてましたなんてことになりかねないから一般の人は近づいちゃダメなんだ。
私は殴り倒せるからOK。
さて採集任務はこんなところかな。
じゃあ、次は討伐任務について説明していこうか。
討伐任務にもギルド所属の冒険者と同じ等級が割り振られていてね。
それぞれ『戦士級』『兵士級』『騎兵級』『戦略級』『機神級』『神滅級』ってランク分けされてるんだけどこれが面倒でね。
実は、単独で受けられる任務って余程のことがない限り騎兵級までなんだよね。
だからソロでやってる私みたいな冒険者はいくらランクが高くても戦略級とか機神級なんかの高難度任務は受けさせて貰えないし神滅級なんてもってのほかってわけよ。
んじゃどうするかっていうと、受けられる任務片っ端から受けてそれを全部全滅させることで無理矢理実力を認めさせるってわけ。
私のランクもその手段で上げたから他の冒険者からはこのズルやろうとか色々言われたけど、私はやろうじゃありませーんって感じでぼこぼこにしてやったら2度と言われなくなったよ。
んじゃ討伐任務の等級について説明していくよ。
まずは戦士級、冒険者に成り立ての人がいっちゃん最初になる等級と同じランク帯だね。
ちなみに冒険者の等級と怪物ごとの等級って全部同じ名前なんだよね。
例えば冒険者にも戦士級はいるし当然兵士級なんかもいる。
討伐等級ってその怪物を倒すのに最低限必要な等級を指してるんだよね。
戦士級の場合はゴブリンなんかがその区分に入ってるね。
あっ、戦士級だからって油断しちゃダメだよ?。
あいつら普通に毒とか使ってきて危険だからね。
次は戦略級の説明をしていくよ。
あっ、いきなりめっちゃ飛ばすじゃんって思ったでしょ?。
実はここから明確に分けられてて、受けるのに面倒な条件がある区分なんだよね。
んじゃ説明に戻るよ。
戦略級っていうのはね、戦略兵器と同等の力を持った怪物のみ認定される等級で、ここに分類されるやつらはとにかくもたらす被害が尋常じゃないの。
町1つくらいなら平然とぶっ壊すし、当然そこに住む人間なんて皆殺しにされる。
そんな超危険なやつらが戦略級ってわけ。
んで次が機神級なんだけど、こいつらはさらに面倒で人間を解剖したりして心を得ようとした星機神の残党がここに区分されてるよ。
実は星機神自体は全部倒されたけど、配下の従機った言われてる連中はまだ少しだけ生き残ってるんだよね。
そいつらがやろうとしてるのはなんと自分たちが星機神になること。
でもやつらは星機神専用のコードを持っていないから絶対に星機神にはなれないんだよね。
さぁ、次が最後の等級になるけど。
これに関しては人に話しちゃいけない内容だから今回はっていうか多分話せないんだよね。
だって話したら私が王様に怒られちゃうからねぇ。
それじゃ、今回はここまでで終わりにしようかな。
みんなまたね、バイバイ!。