超戦艦 アマテラス 〜異世界へ転生する〜   作:X2

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第1艦隊見学会

翌日…

天照上甲板

「皆さんには天照の見学と、ヘリでの体験飛行、そして空母への着艦の後天照へ帰ってくると行ったコースを辿ってもらいます!分かりましたか?」 

「「「「「「「はーーーい!!」」」」」」」

「それでは気おつけて見学してください!!」

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数時間前…

天照 艦長室

「ねえ!副長!」

「なんですか?」

「何か面白いことしない?」

「なんですか、面白いことって…」

「艦内見学とか?」

「それしましょう!」

「あ、あぁ…」

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現在に至る…

「なんでですか…」副長、心の声

 

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天照 機関管理室

 

「ココが機関室か…」

「なんの機関使ってるんだ!」

「どうもこんにちは!」

「「こんにちは!」」

「天照機関科の吾田一等海士です!機関科の人たちですか?」

「はい!」

「この機関が気になりますか?」

「それは…」

「そうデイ!」

「この機関は主機関の5型核融合熱圧縮エンジン改3です。」

「え……」

「わかりませんか?ではこれは5型…」

「ストップ!!」

「はい?」

「噛み砕いて説明してもらえますか?」

「あっはい!まず5型は大型艦用機関の型式です。」

「はぁ…」

「そして核融合熱圧縮エンジンは核融合エンジンから発生した熱を圧縮してエネルギーを生み出す装置です。」

「まず核融合エンジンはなんですか?」

「それは…」

このあと2時間話した…

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天照 射撃場

 

パーン!「今日は調子がいいぞ!!」

パーン!「俺はまあまあだな…」

パーン!「まあ当たればいいじゃん!」

「「確かに!」」

「すみません〜!」

「はい!どうしました?」

「何をしてるんですか?」

「これは銃を撃っているんだよ!」

「撃ってみるかい?」

「いいんですか?「もちろん!」やった!」

「けど撃っていいんですか?」

「いいから!いいから!」

「シロちゃん!一緒にやろう!」

「は、はい!」

「それじゃ!これを渡すよ!」

「これは?」

「これは7式9ミリ拳銃だよ!」

「お、重い…」

「まだ705グラムだよ!軽い!軽い!」

「僕が持っている銃はカスタム付きで4.6キロあるからね!」

「すごい…!」

「撃ってみよう!」

「「はい!」」

「ここに手を入れて…そして包む…力を逃がすように撃つ!」

パーン!「当たらないよ〜!」

「ハハハ!それは仕方ないね!」

「手本を見せてください!」

「いいよ!上岡二等海曹!」

「はい!」「銃撃ち方はじめ!肩に全弾撃ち込め!」

カチャ「…」「撃て!」

パーン!パーン!パーン!パーン!

「撃ち方やめ!」

カチャ…シュ…「終わりました!」

「的をみて!」

「え…」

「全部肩に当たってる!」

「すごい!!」

「どうやってやるの?」

「こうやって…」

1時間くらい練習した。

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