ぶっちゃけ番外編みたいなものなので読まなくてもどうとでもなるし、最後に名前と所属を書くのでそれだけでも見てくれればなと思います。
”そういえばさ”
「ん?どうしたんすか?」
どーも皆さん、680mmカノン砲とビックガンブッパブッパしてたらいつの間にか戦闘が終わってたただの高校生です。
今は戦闘が終わって、それぞれが休憩しているところだった。
”いや、ちょっと君のことでね‥‥‥”
「なんか悩むことなんてあります?俺なんて記憶失ってるだけのただの高校生ですよ?」
「いやー、おじさん的にはポンポンと武器が出せる子がただの高校生なわけないと思うけどね〜」
「それもそうかあ‥‥‥」
俺は今までのことが衝撃的すぎて、頭が麻痺して武器が出せるのが普通と考えてしまっていた。
「それで、先生は俺の何を考えてんだ?」
”まずは名前でしょ?それにどこに所属するかも決めなきゃ”
「あー、確かにそこら辺は必要だなー」
所属はおろか、名前がなければ不審者とかじゃなくてただのヤバイ奴としかなれないと今更感じた。
「じゃあ、皆で名前考えよっか〜、皆呼んでくるからちょっと待っててね〜」
「それじゃあ、名前と所属を考えようの会、いざ開始〜」
なんか急に始まった俺の名付け会、最初は砂狼さんが手を上げた。
「ん、まず私から、砂狼アキ」
「‥‥‥‥‥名前は良いとして、何で貴方の名字が?」
初っ端から凄い案を出されたが、何か理由があるだろうと思ったから一応聞いてみた。
「弟にしたい」
「何で?」
「‥‥‥‥‥」
「ほんとに弟にしたかっただけですか‥‥‥」
”流石に駄目だと思うよ‥‥”
流石にその名で通すのは不味いということで、この案はボツとなった。
次に手を上げたのは奥空さんだった。
「アキラやイチカなどはどうでしょうか?」
「だめっすね、なんか被りそうです」
「えぇ‥‥か、被りそうって」
奥空さんが出した案はとても良かったが、後々後悔しそうな予感がしたから却下した。
次は十六夜さんが手を上げた。
「私は安室レイが良いと思いますー!」
”おお中々良さそうだけど‥‥‥‥なんで顔青くなってるの!?”
「‥‥‥‥却下でお願いします、その名前聞いたら何か寒気がするんです」
「そこッ!」とか言いながら的確に敵を殺してきそうな某白い悪魔の名前だったので却下した。
その後も色々な名前が出てきたが、どれも微妙に当てはまらなかったため、中々決まらなかった。
「そういえば、君の持ってるマシンガンに確か数字が書いてあったんだよねー」
「え?まじすか?」
小鳥遊さんが自衛用に持っていたザクマシンガンを見ながら言った。
「ホントですね、0079って書いてあります」
”0079‥‥‥大津ナクとか?”
「お!良い名前だねー」
「それなら、誰も被ってなさそうだし、良いですね!」
「自分も、それが良いです!!」
「じゃあ、名前はこれで決まりですね☆」
”次に決めるのは、どこに所属するのかだね”
「ん、普通にアビドスで良いと思う」
「それは駄目だよシロコちゃん」
「ん?‥‥‥あぁ」
一瞬、アビドスで良いのではと思ってしまったが、自分の能力?を視野に入れて考えてみると、この厄ネタみたいなのは普通に入れて良い存在じゃないことに気づいた。
”じゃあ、私の補佐にならない?”
「えっと‥‥シャーレでしたっけ?」
”そうそう、シャーレなら私が説明すれば行けそうだし。最悪権力を使えば‥‥‥”
「‥‥‥‥?、じゃあ、それでお願いします」
しばらくして、連邦生徒会から許可が降り、先生の補佐として、大津ナクが誕生した。
オリ主君紹介コーナー
名前︰大津ナク
由来は一年戦争の0079年の00(ゼロが2つ→オーが2つ→オーツー→オオツ→大津)と79(ナク)から。
所属︰シャーレ
あくまで先生の補佐。理由としては、ナクの能力は一つの学園に渡って良い存在ではないと思ったから。
まっじで名前考えるのに時間かかった、我ながらいいセンスだと思う。
先生がナクをシャーレに引き込もうとした理由は単純で、同じ男だからです。
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