柴関ラーメンでの会話シーンは大体原作通りなので飛ばしました。はよ戦闘シーンに移行したかったんです許して‥‥
書いたほうが良いのであれば書きます
今回少し短めです
「うーん?あの人達は一体何者だったんだ‥‥‥?」
遡ること数時間前、奥空さんの怒りを鎮めるために皆で柴関ラーメンへと来ていたのだが、そこで自らを便利屋と名乗る四人組と出会った。
オロオロしてる人、状況を楽しんでいる人、活気にあふれている人、冷静沈着な人という感じでそれぞれ個性あふれる人たちだったのだが、俺は何故か彼女達に見覚えがあった。
その妙な見覚えが何なのか気になったために俺は彼女達の話を聞いていたが、何も分からなかった。しかも盗み聞きがバレて睨まれたしまった。
結局、何事もなく普通に挨拶をして別れたのだが‥‥
「前方に傭兵率いている集団を確認!」
「あれ‥‥‥ラーメン屋さんの‥‥?」
「ぐ、ぐぐっ‥‥‥」
「誰かと思えばあんたたちだったのね!!ラーメンも無料で特盛にしてあげたのに、こんの恩知らず!!」
まさかの、その便利屋が大量の傭兵を雇ってこちらへ襲撃をしに来たのだ。これには皆かなり驚いた。
「あははは、その件はありがと。それはそれ、これはこれ。こっちも仕事でさ」
「残念だけど、公私はハッキリ区別しないと。受けた仕事はキッチリこなす」
(相変わらず、冷静沈着でかっこいい人だな‥‥‥やべ近づきすぎたな、ちょっと下がっとこ)
まだ言い争いをしているようだが、どこかのタイミングで戦闘になり、巻き込まれるのが一番やばいのでいつでも逃げれて遮蔽物が多い場所まで下がった。
「ふふふもちろんそれは企業秘密よ。総員、攻撃!」
”ナク!援護頼むよ!!”
「了解しました!ビームライフル!」
戦闘が始まり、先生からの援護の指示が来たところで俺は、ビームライフルを取り出した。
今回出したのは、ジオン公国軍の汎用量産型モビルスーツで同軍の最多主力機のザクⅡの後継機として開発された次期主力量産機であり、ジオン軍の主力MSとしては初めてビーム兵器を搭載した機体でもあるゲルググの主兵装のビームライフルだ。
「‥‥‥思ってるより大型だから両手で保つ必要があるな」
せっかくビームライフルを出してみたは良いものの、思っているより大きかったために両手で持つ必要があった。
「よし、早速‥‥‥ここだ!」
キュイーン!!
「ぐはっ!?」
特徴的な音とともに銃口から光が放たれ、傭兵の一人を倒すことに成功した。
「っ!?あれが‥‥例の詳細不明の武器を扱う先生と同じ‥‥‥ヘイローのない人間」
「‥‥‥‥??」
先ほど課長と呼ばれていた人が何でか俺を見ていたが、気にせず傭兵を撃墜することに専念した。
この戦闘はいつまで続くのだろう?と思いながら。
やっぱゲルググっていいねぇ!!
戦闘シーンでどっちが見たい?
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ニュータイプ少なめ武装マシマシナク
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ニュータイプ能力でオカルトし始めるナク