ジオンの武器で戦いたいんだよぉ!   作:AKR12

2 / 27
ブルーアーカイブを初めて、また小説が書きたくなって書きました。



アビドス編 一章
始まりはやっぱりザクマシンガン


 

「‥‥あっつい、何で俺砂漠にいるんだよぉ‥」

 

どーも皆さん、家の中でゴロゴロしていたのにいつの間にか砂漠にいた普通の高校生です。

本当に何でだろうね?(白目)俺何か悪いことしたかなぁ?

     

「ていうか、一体どこなんだよ、こんな砂漠見たことないぞ」

 

どの方向を見ても砂漠なのだが、所々家が埋もれていたりしたのが不思議に思った。

元は街か何かだったのだろうか?

 

「とりあえず人と会いたい。けど見つかるかなぁ‥‥あ〜、考えただけでも干からびそう‥」

 

また文句を言いつつも進まなければ進展もないので先の見えない砂漠をずっと進んでいく。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「‥‥‥‥?」

 

黙々と進んでいたが、ふと進行方向を見たとき、違和感を感じた。

 

「何か‥‥動いてる?もしかして人?」

 

よく見えないが、何かが動いてたのだ。

おそらく人なのだろうが、かなりの人数だった。

 

「‥‥あれ?あっちにもいる」

 

別の方向にも一人だけだが動いているのを見つけた。

それに勘違いかもしれないが、それぞれが向かい合ってるように見えた。

 

「ん〜、何が始まるんだ?ちょっと近づいてみるか」

 

気づかれないようにそっと近づいていくと、会話が聞こえた。

 

 

 

「今ここでアンタを倒してアビドスの奴らの脅しの材料にさせてもらうぜ!!」

 

「ん、返り討ちにする」

 

「はっ!一人でなにができる!お前らいくぞ!!」

 

 

 

そう言い終わると同時に彼女らは銃らしきものを構え、誰かが撃ったことがトリガーとなり銃撃戦が始まった

 

(んん!?銃!?ナンデナンデ!?)

 

突如として銃撃戦が始まったことに困惑していたが、すぐさま近くの遮蔽物で身を隠した。

 

(なんで銃撃戦が始まるのかは一旦置いておいて、聞いていた感じ一人の方は悪くなさそうだし手助けしたいんだがなぁ‥‥)

 

いくらあんなに力強く言っても見てるこっちからすればとても不安な状況だった。

 

(せめて‥‥銃さえあれば)

 

「‥‥‥ザクマシンガンとかないかなぁ?」

 

昔からガンダムじゃなくてザクとかが好きだった俺はついこんなことを思ってしまう。

だがそんなことを考えていたせいかどうかは分からないが

 

「‥‥‥へ?」

 

いつの間にか何かが自分の近くに落ちてきた。

 

「‥‥まじかよ」

 

それは概ね軽機関銃とアサルトライフルの中間のような外見で、銃身の上面に接続された円盤型の弾倉、フォアグリップと一体化した大ぶりのハンドガード、機関部から右上に張り出した円筒形の光学サイト。

持ってみるとそれはまごうことなきザクマシンガンだった。

 

「‥‥これなら!!」

 

俺は勢い良く引き金を‥‥引いた




ちなみにこいつにはヘイローがありません

今作でのザクマシンガンの威力はキヴォトス人に一発当たって当たって「かなり痛い」程度です

戦闘シーンでどっちが見たい?

  • ニュータイプ少なめ武装マシマシナク
  • ニュータイプ能力でオカルトし始めるナク
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。