そして私は周年用の石を300連分しか用意できませんでした。二天井分欲しかったのに、あと100連分どうしよ‥‥
今回はつめつめだよー(いつもの)
白髪の魔王(?)の出現
「何だ何だぁ!?音的に砲撃?一体何処から!?」
耳がはち切れるような轟音で俺は集中が切れ、閉じていた目を開き瓦礫だらけの周りを見る。
煙は未だに立ち込めていて、視界は悪くむせてしまう。
「ケッホ‥ケホッ、随分と面倒な事になったぽいな。とりあえず皆と合流しよ‥‥」
「お〜い、先生ぇー」
暫くして先生の下へ着いて話しかける。
便利屋は‥‥いるけど伸びてんね。しかも何かヤバそうな奴らと皆が戦ってる。
”ナク!?今まで一体何処にいたの!?それにその怪我と腕は!?”
「うおっ先生焦りすぎ、これに関してまた後でな。ということで状況説明を頼みたいのだけど」
”わ、分かったよ‥‥‥後でちゃんと話してね?”
「ハァイ」
軽い死刑宣告を受けながら俺は先生から今の状況を説明してもらった。
あんな怖い先生初めて見たや。
「つまり便利屋を追っててきた風紀委員会っていうのがここに砲撃仕掛けてきたからこっちもやり返してるってこと?」
”大体はそうだね”
「う~ん、見てる感じ微妙にこっちが不利か。これは俺の出”ナク??”ちょっと待ってくれよ先生、そんな肩に力を入れられてもひしゃげるだけイダッダダダッダ!?!?」
状況が不利と見た俺が戦闘に参加しようとすると、先生がありえない力で肩を掴んでくる。
「ケッ、大丈夫だって先生。‥‥まぁ見ててくれ」
俺は再び手を前へ掲げ、目を閉じる。
”ナク?一体何を‥‥‥”
「狙うは風紀委員会‥‥‥‥銀髪‥‥‥追撃砲‥‥‥‥ッ!」
次第にイメージが固まっていき、ルートが見える。
「‥‥‥‥‥‥行けッ!!」
メガ粒子砲*1が射出され、高速で目標へと向かう。
そして、光が舞う。
「ハハハッ!!」
”っえ‥‥‥”
俺がメガ粒子砲で攻撃していると先生は何も喋らなくなった。
へへっ、先生ってこういう武器好きだったか?*2
「見えるッ!俺にも敵が見えるぞッ!!」
次々風紀委員会や追撃砲に射撃して倒していく。
「チッ、あの銀髪以外としぶといなぁ‥‥‥なら」
メガ粒子砲を銀髪に集中させる。
そして、一斉にメガ粒子砲を発射しようとするが‥‥‥
「集中砲火ならっ、どうだ‥‥‥‥‥ッ!?」
銀髪を倒そうとすると、突如として殺気に覆われる。
これはまるで‥‥‥魔王?
ドカーーンッ!!
「クソッ、一つやられた!?」
急いで残っているメガ粒子砲を戻して、撃たれた方を見る。
「何だよ‥‥‥アイツ!?」
ん?先生の指揮?ナクのインパクトが強すぎて出来てないよ。
1章の分のストーリーを出すとか言っておきながら横乳が出てない。次回にはちゃんと出てくるので‥‥
戦闘シーンでどっちが見たい?
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ニュータイプ少なめ武装マシマシナク
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ニュータイプ能力でオカルトし始めるナク