それとアンケートを見たけどフルアーマーだけ異様に投票数多くて笑ってしまった、フルアーマー回に関しては最後くらいに出させる予定です。
またもや突然ですがこの武器をこのキャラに持たせて活躍させたい!!とかこの武器でこのキャラと戦ってほしい!!などのやって欲しいシチュエーションなどがあればコメントよろしくお願いします!私はホシノにチェーンマインとかシュツルムファウストとかで戦ってほしい。絶対似合うよ。
「「‥‥‥‥‥」」
どーも皆さん、砂狼さんについて行ったら大人が倒れてるのを見たただの高校生です。
いや〜びっくりした、急に砂狼さんが止まって何事と思っていたら大人がぶっ倒れてるんだもん。
「「‥‥‥‥」」
さて、俺はどうするべきだ?さっき水って言ってたから水が欲しいのは分かるんだが、生憎俺が持ってるのはザクマシンガンとマガジンだけだし、何なら俺も水が欲しい。
「‥‥あの‥‥」
「‥‥‥‥大丈夫?」
”う、うん‥‥”
砂狼さんが話しかけると、大人の人は頷きながら心もとない返事をした。
「‥‥‥‥えっと」
砂狼さんは戸惑いながら大人の人に手を差し伸べて立たせた。
「‥‥どうしてここに?」
”実は‥‥‥”
この人が言うには、用事があって数日前この街に来たけど、お店が一軒もなくて脱水と空腹で力尽きかけてたとのこと。
「ただの遭難者だったんだね。ここは元々そういう所だから。食べ物がある店はとっくになくなってるよ。もっと郊外の方に行けば市街地があるけど」
へぇ~そうだったんだと俺は考えることしかできなかった。
それから大人の人と砂狼さんとの会話があったのだが‥‥‥
「‥‥ちょっと待って」
砂狼さんが何かを思い出したかのように何かを取り出した。
「はい、これ。エナジードリンク。ライディング用なんだけど今はこれしか持ってなくて‥‥でも、腹の足しにはなると思う」
砂狼さん優しいなぁ‥‥と思っていたのだが
”ありがとう!”
「えっと、コップは‥‥‥」
砂狼さんがコップを探しているとき、大人の人はエナジードリンクの蓋に手を付けていた。
(ん?‥‥‥‥ちょまてこいつぅ!?)
ゴクッゴクッ
(そのまま口をつけて飲みやがったぁ〜!?!?)(例の顔)
「‥‥‥‥!」
”ぷは〜生き返った!!ありがとう!!‥‥‥ん?どうかした?”
(こ、こいつ!?何の悪びれもなく聞いてきやがった!?)
「‥‥‥‥‥‥ううん、何でもない。気にしないで」
”そ、そう?でも本当にありがとね!”
「うん」
(う〜ん、感謝してるとこから、悪意はなさそうなんだがな‥‥)
この変態ほんとに大丈夫なのか?と考えてるうちに砂狼さんと変態は話を進めていて、どうやら砂狼さんの学校、アドビスに用があったらしい。
「それじゃあ、私が案内してあげる。すぐそこだから‥‥‥って、大丈夫?」
”お腹が減って‥‥動けません”
さっきまでつやつやだった変態はいつの間にかまたシナシナになっていた。
「「‥‥‥‥うーん」」
”‥‥‥すっごい今更何だけど、君は?”
(あっこいつさっきまで俺のこと認識してなかったな?)
「えっと‥‥」
「ん、それは後で」
「アッハイ」
”‥‥‥えーっと、シロコ?”
(しれっと名前で呼んでる‥‥)
「ん?」
”できれば背負ってほしいな‥‥‥なんて”
「‥‥‥まあ、そのほうがいいか」
(そのほうがいいかとは?)
「‥‥‥あ、待って。さっきまで走ってたりしてたから‥‥そこまで汗だくってわけじゃないけれど‥‥」
「普段は学校のシャワー室を使うの。予備の服もそこにあるし‥‥‥」
あっ(察し)
”気にしないよ”
(おい)
”むしろいい匂いするし”
(‥‥‥‥‥‥)
「うーん。ちょ、ちょっとよくわからないけど‥‥‥気にならないのなら、まあいいか」
「それじゃ‥しっかり捕まってて」
そう砂狼さんは言って変態を背負って歩き出し、俺は不安になりながらも、ついて行った。
先生ってこの時から変態だと思うんですが皆さんどう思いますか?
戦闘シーンでどっちが見たい?
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ニュータイプ少なめ武装マシマシナク
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ニュータイプ能力でオカルトし始めるナク