ジオンの武器で戦いたいんだよぉ!   作:AKR12

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今回は正直オリ主くんの影薄いかもです。
ちゃんとした戦闘をするのは次からとなります

すっげえ今更ですがオリ主くんが扱う武器は一応「アビドス編は」一年戦争縛りにしおこうと思います。だからサンダーボルトの武器なども出てくると思います。



アビドス高等学校に到着!

「ただいま」

 

どーも皆さん、砂狼さんについて行ってたら、いつの間にか学校に着いていたただの高校生です。

 

(それにしても‥‥ここがアドビス高等学校、砂狼さんの話を聞いて何となくは分かってたけど、意外とでかい‥‥)

 

アビドス高等学校に着くまで、砂狼さんがどんな学校か教えてくれたが、想像よりも大きかったため少し驚いてしまった。

 

「おかえり、シロコせんぱ‥‥‥い?」

 

「うわっ!?何っ!?そのおんぶしてるのと後ろの誰!?」

 

「わあ、シロコちゃんが拉致してきました!」

 

「拉致!?おんぶしているのは‥‥もしかして死体!?シロコ先輩がついに犯罪に手を‥‥!!」

 

「みんな落ち着いて、速やかに死体を隠す場所を探すわよ!体育倉庫にシャベルとツルハシがあるから、それを‥‥‥」

 

(何か凄い勘違いされてるし、また俺の存在忘れられてる‥‥‥‥)

 

「‥‥」

 

トサッ

 

砂狼さんは静かにおんぶしていた変態を降ろした。

 

「いや‥‥普通に生きてる大人だから。うちの学校に用があるんだって」

 

「えっ?死体じゃ、なかったんですか‥‥‥?」

 

「拉致したんじゃなくて、お客さん?」

 

「そうみたい‥‥」

 

”こんにちは”

 

「わぁ、びっくりしました。お客様がいらっしゃるなんて、とっても久しぶりですね」

 

「そ、それもそうですね‥‥‥でも来客の予定なんてありましたっけ‥‥‥」

 

 

”「シャーレ」の顧問先生です、よろしくね”

 

 

(‥‥‥‥シャーレ?先生?何のことだ?)

 

変態が言っていることが理解できずにいると、他の人達はかなり驚いていた。

 

「‥‥‥ええっ!?まさか!?」

 

「連邦捜査部「シャーレ」の先生!?」

 

「わあ☆支援要請が受理されたのですね!良かったですね、アヤネちゃん!」

 

「はい!これで‥‥弾薬や補給品の援助が受けられます」

 

「あ、早くホシノ先輩にも知らせてあげないと‥‥‥あれ?ホシノ先輩は?」

 

「委員長は隣の部屋で寝てるよ。私、起こしてくる」

 

「よろしくお願いしま‥‥‥‥す?」

 

「‥‥‥‥」

 

(ようやくか‥‥‥)

 

猫耳の人がホシノ先輩と呼ばれている人を起こしに行き、一段落つき、俺と目があったことでようやく俺の存在を認識した。

 

「ん、皆気づくの遅い」

 

「まぁ、俺が何も言わないから当然だと思いますよ」

 

「えっと‥‥‥貴方は一体?」

 

(‥‥‥‥‥説明しにくいし、できたとして納得してくれるかこれ?)

 

経緯が経緯なので、説明に困っていると砂狼さんが説明してくれた

 

「ん、簡単に言えば記憶喪失者」

 

「記憶‥‥‥喪失?」

 

「えっと‥‥はい、いつの間にか砂漠に居てその前のこと分からなくて、どうしようってなってたとこに砂狼に拾われたんです」

 

”へぇ‥‥”

 

「それに特殊能力?もある」

 

「ええ‥‥それ今言うすか?」

 

「ぐ、具体的には‥‥‥?」

 

「どういう原理かは分かりませんが、願った物を出す?ことができます。この銃だってさっき出した物です」

 

イマイチ何が呼び出すことができるか分からないが、実際に呼び出したザクマシンガンを見せるとそれぞれ違う反応をしていた。

 

「‥‥‥‥‥見たことない銃ですね」

 

「弾数がすごそうです!」

 

”‥‥‥‥かっこいい”

 

(‥‥‥‥センスが良いな、先生)

 

先生のセンスに感心していたら‥‥‥

 

 

ダダダダダダダダッ!

 

 

「じゅ、銃声!?」

 

「!?」

 

俺達は急いで銃声がした方向を見てみる。

 

「ひゃーっはははは!」

 

「攻撃、攻撃だ!!奴らはすでに弾薬の補給を絶たれている!襲撃せよ!!学校を占領するのだ!!」

 

 

タタタタタタタタッ!

 

 

「わわっ!?武装集団が学校に接近しています!カタカタヘルメット団のようです!」

 

「あいつら‥‥!!性懲りもなく!」

 

(前に戦った奴らとは違いそうだな‥‥)

 

「ホシノ先輩を連れてきたよ!先輩!寝ぼけてないで、起きて!」

 

「むにゃ‥‥まだ起きる時間じゃないよ〜」

 

「ホシノ先輩!ヘルメット団が再び襲撃を!」

 

「ありゃ〜そりゃ大変だね‥‥あ、君が先生?よろしくー、むにゃ」

 

「先輩、しっかりして!出動だよ!装備持って!学校を守らないと!」

 

「ふぁあー‥‥むにゃ、おちおち昼寝もできないじゃないかー、ヘルメット団めー」

 

「すぐに出るよ。先生のおかげで、弾薬と補給品は十分」

 

(俺も支援くらいはできそうだし行くか)

 

「‥‥‥‥君を行くの?」

 

自分だけ何もしないのは嫌だし、ザクマシンガンがあるから支援しようと思っているとホシノ先輩?に俺も出るのか聞かれた。

 

「あ、はい。自分にはこれがありますし、支援くらいは‥‥‥」

 

「‥‥‥‥決して前に出ないようにね?」

 

「えっと‥‥はい」

 

(まぁ俺銃弾一発で死ぬしなぁ‥‥多分)

 

「はーい、みんなで出撃です☆」

 

「私がオペレーターを担当します。先生はこちらでサポートよろしくお願いします!」

 

俺には二度目の戦闘が、始まった。




一年戦争以外に出てくる武器でもいいので出して欲しい武器があればどんどん書いてくれると助かります!

戦闘シーンでどっちが見たい?

  • ニュータイプ少なめ武装マシマシナク
  • ニュータイプ能力でオカルトし始めるナク
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