使いたい武器が多すぎる‥‥
アビドス編で一年戦争内の武器どれだけ出せるかなぁ‥‥
「‥‥‥‥そこっ!!」
ダダダダダダダダダダッ!!
「あぎゃ!?」
(‥‥‥うーん)
どーも皆さん、いざ戦闘が始まったけど役に立ってる感じがしないただの高校生です。
俺は今、小鳥遊さんの忠告を受けてあまり前に出ずザクマシンガンでの中距離支援ばかりしているが、遮蔽物に隠れられたり、銃弾を受けないようにしているとどうしても弾を当てることができる事ができず悶々としていた。
「ずっとザクマシンガンで支援も味気ないな‥‥‥‥‥」
ただずっとザクマシンガンだけで射撃支援も飽きてきたのもあったのでなにか良い案がないかを考える。
(中距離で使えて、使いやすく一撃で倒せる奴‥‥‥‥‥‥あった)
あれがあるじゃんと思いついた俺は即座に遮蔽物に隠れ、ザクマシンガンを床に置き唱えるように言った。
「‥‥‥‥ザクバズーカ」
―――先生視点―――
”ノノミ!相手に向かって弾幕を張って!”
「お任せください!!」
ドドドドドドドドドッ!!
”セリカ、狙って!”
「そんなこと言われなくともっ!」
「いやー、ナイスだよノノミちゃん、セリカちゃん、ふっ!!」
「くそっ、勢いが増してきやがる!?」
「落ち着けっ、こっちにはいくらだって数がある。まだまだぁ!」
ダダダダダダダダダダッ!!
「っく、まだまだ数が多い!?」
”‥‥‥‥‥‥‥”
状況はあまり良くない方向に向かっている、どうにかして数を減らしたいのだが中々案が思い浮かばない。
「ん!?!?」
「あいつ体制を崩したぞ!!撃て撃てぇ!!」
「オラオラァ!!」
「シロコちゃん!?」
”シロコ!?”
シロコが体制を崩してしまい、集中砲火をくらいそうになっていたが‥‥
ドォン!!
「「ぎゃあ!?」」
「な、なんだ!?」
突然、後ろ辺りにいた複数人が何かによって吹き飛ばされた。
”ど、どこから?”
飛んできた方向が後ろだったので見てみると
「‥‥‥状況は、良くないっぽいすね」
特徴的な形をしているバズーカを持った、記憶喪失くんがいた。
「バズーカ‥‥でしょうか?」
「‥‥‥弾倉が無い?」
”加勢してくれるのかい?”
「‥‥元からしてるつもりだったんすけどね。まぁ恩返しできるんだったらいくらでもやりますよっ!」
ドォン!ドォン!
”えっそれ単発じゃないの?”
「‥‥‥自分もよく分かりません」
あまり聞かないでくれと言わんばかりのオーラが出ていたので聞かないでおいた。
ドォン!ドォン!ドォン!ドォン!
「くっくそぉ!?何だよあれ!?何であんなに撃てるんだよ!?」
「て、撤退。撤退だ〜!?」
「お、覚えてろよーー!?」
そう言ってカタカタヘルメット団は去っていき、アビドスでの初めての戦いが終わった。
戦闘シーンってクソむずいね
戦闘シーンでどっちが見たい?
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ニュータイプ少なめ武装マシマシナク
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ニュータイプ能力でオカルトし始めるナク