「さぁて、どれだけ出せるんだ〜?」
どーも皆さん、自分の能力でどの武器が出せるか気になったただの高校生です。
俺は戦闘の後、砂狼さんに気になることがあるからと言って何も無い部屋に行き、自分の能力を試していた。
「ていうか俺って実銃とかは出せるのかな?」
今まで俺が出してきたのは、ザクマシンガンとザクバズーカというガンダムに出てくる実在しない武器だったので、実在する武器が出せるかが気になった。
「でも俺、そんなに詳しくないんだよな‥‥‥」
「とりあえず、出せるか検証していくか。手始めに‥‥‥‥アサルトライフル!」
「‥‥‥‥‥‥‥ん?大雑把過ぎた?‥‥‥AK−47!!」
いくら待っても、何かが落ちる音や銃を持った時の感触が無かった。
(‥‥‥もしかして、出せない?)
「やゔぇ‥‥‥実銃で名前をしっかり覚えてんの、これくらいだった‥‥‥」
この後、覚えている武器の種類をありったけ言ってみたが、ほとんど出てくることはなかった。
「ええ‥‥‥出てきたのこれだけ??」
(勢いに任せて色々言ってみたけど‥‥‥出てきたのは、ソードオフショットガンとハンドグレネードのみかぁ‥‥‥)
「この中で共通していることって何だ?」
ザクマシンガン、ザクバズーカ、ソードオフショットガン、ハンドグレネードを並べてそれらの共通点を考えていると、一つの共通点を思い出した。
「‥‥‥‥‥‥‥あっこれ全部ジオンMSの武器だ!」
「‥‥‥‥‥‥‥ビームライフル!対艦ライフル!チェーンマイン!シュツルムファウスト!スパイクシールド!ガトリングシールド!ヒートホーク!ヒートソード!ビームナギナタ!」
かなりドデカい音と共に、大量の武器が落ちてきたり、出てきた。
「あぁ〜、すっっっっっごいなにこれてんごくぅ??」
憧れの武器が出てきて、実際に触ったり持てることに感動していると‥‥‥
「ん、大丈夫?すっごい音してて‥‥‥‥けど‥‥‥」
「なっ、なにこれぇ!?」
「わぁ!色んな武器がありますね!」
「うへぇ、凄い数の武器だね‥‥‥」
「あっ‥‥‥大丈夫っすよぉ」
”なんで‥‥そんなとろけてるの??”
砂狼さんや先生たちが来たが、もはやそんなこともどうでもよい。
「ねぇねぇ」
「‥‥‥?何すか?」
「この武器達、使ってもいいかな?」
「‥‥‥‥いいですよ〜、俺が使えない武器もありますし、好きなの取ってってください!」
「ん、私はこのトゲのついた盾?にする」
「じゃ、おじさんはショットガンにしようかな〜」
「私は、盾がついてるガトリングにしますね☆」
「私はいい、使えそうなのないから」
「私もですかね‥‥‥」
”‥‥‥‥‥”
それぞれで武器を取ったりしていたが、何故か先生は反応しなかった。
「先生、いらないのですか?」
”うん、私は戦闘に参加することはできないしね”
「そっすか‥ところで、俺がいない間に何か話してました?」
「ん、今からヘルメット団の拠点を叩きに行く」
「あっ、そうなんすね、じゃあ自分も支援します!」
「前みたいに後方支援で頼むよ〜」
自分は実銃とかそういう知識がカス程度なので、この武器も名前もそのままジオンMSの武器として出てきてたよ!とか言ってくれると助かります。
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