ジオンの武器で戦いたいんだよぉ!   作:AKR12

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メッサー欲しいがために星三確定や確率UPを合計40連引いたのにメッサーは愚か、新規ほぼ無しだと‥‥‥‥


どれだけ出せるかって気になるよね

「さぁて、どれだけ出せるんだ〜?」

 

どーも皆さん、自分の能力でどの武器が出せるか気になったただの高校生です。

 

俺は戦闘の後、砂狼さんに気になることがあるからと言って何も無い部屋に行き、自分の能力を試していた。

 

「ていうか俺って実銃とかは出せるのかな?」

 

今まで俺が出してきたのは、ザクマシンガンとザクバズーカというガンダムに出てくる実在しない武器だったので、実在する武器が出せるかが気になった。

 

「でも俺、そんなに詳しくないんだよな‥‥‥」

 

「とりあえず、出せるか検証していくか。手始めに‥‥‥‥アサルトライフル!

 

「‥‥‥‥‥‥‥ん?大雑把過ぎた?‥‥‥AK−47!!

 

いくら待っても、何かが落ちる音や銃を持った時の感触が無かった。

 

(‥‥‥もしかして、出せない?)

 

「やゔぇ‥‥‥実銃で名前をしっかり覚えてんの、これくらいだった‥‥‥」

 

この後、覚えている武器の種類をありったけ言ってみたが、ほとんど出てくることはなかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ええ‥‥‥出てきたのこれだけ??」

 

(勢いに任せて色々言ってみたけど‥‥‥出てきたのは、ソードオフショットガンとハンドグレネードのみかぁ‥‥‥)

 

「この中で共通していることって何だ?」

 

ザクマシンガン、ザクバズーカ、ソードオフショットガン、ハンドグレネードを並べてそれらの共通点を考えていると、一つの共通点を思い出した。

 

「‥‥‥‥‥‥‥あっこれ全部ジオンMSの武器だ!」

 

 

 

「‥‥‥‥‥‥‥ビームライフル!対艦ライフル!チェーンマイン!シュツルムファウスト!スパイクシールド!ガトリングシールド!ヒートホーク!ヒートソード!ビームナギナタ!

 

かなりドデカい音と共に、大量の武器が落ちてきたり、出てきた。

 

あぁ〜、すっっっっっごいなにこれてんごくぅ??

 

憧れの武器が出てきて、実際に触ったり持てることに感動していると‥‥‥

 

 

 

 

「ん、大丈夫?すっごい音してて‥‥‥‥けど‥‥‥」

 

「なっ、なにこれぇ!?」

 

「わぁ!色んな武器がありますね!」

 

「うへぇ、凄い数の武器だね‥‥‥」

 

あっ‥‥‥大丈夫っすよぉ

 

”なんで‥‥そんなとろけてるの??”

 

砂狼さんや先生たちが来たが、もはやそんなこともどうでもよい。

 

「ねぇねぇ」

 

‥‥‥?何すか?」

 

「この武器達、使ってもいいかな?」

 

「‥‥‥‥いいですよ〜、俺が使えない武器もありますし、好きなの取ってってください!」

 

「ん、私はこのトゲのついた盾?にする」

 

「じゃ、おじさんはショットガンにしようかな〜」

 

「私は、盾がついてるガトリングにしますね☆」

 

「私はいい、使えそうなのないから」

 

「私もですかね‥‥‥」

 

”‥‥‥‥‥”

 

それぞれで武器を取ったりしていたが、何故か先生は反応しなかった。

 

「先生、いらないのですか?」

 

”うん、私は戦闘に参加することはできないしね”

 

「そっすか‥ところで、俺がいない間に何か話してました?」

 

「ん、今からヘルメット団の拠点を叩きに行く」

 

「あっ、そうなんすね、じゃあ自分も支援します!」

 

「前みたいに後方支援で頼むよ〜」

 




自分は実銃とかそういう知識がカス程度なので、この武器も名前もそのままジオンMSの武器として出てきてたよ!とか言ってくれると助かります。

戦闘シーンでどっちが見たい?

  • ニュータイプ少なめ武装マシマシナク
  • ニュータイプ能力でオカルトし始めるナク
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