オリ主君の名前決まったんだけどどこで発表しようか‥‥
「よし、位置に到着、後方支援ならこれだな!」
どーも皆さん、後方支援ならいろいろあるよね、ただの高校生です。
今は砂狼さん達がヘルメット団の本拠地を叩くと言っていたので、対艦ライフル担いで狙撃に丁度よさそうな所に移動していた。
「う〜ん、せっかくだし、他にも武器を出しておくか!」
対艦ライフルだけでも普通に良かったが、恐らく今後でもこのような武器を使う機会は多くなると予想した俺は、他にも支援砲撃や狙撃ができる武器を使ってなれることにした。
「攻撃がばれても大丈夫なように、武器はそれぞれ別の場所に置いておくか」
「まずは‥‥‥マゼラトップ砲!」
マゼラアタックに搭載されている175mm無反動砲、正直対艦ライフルと似たようなものだが考えないようにした。どっちもカッコいいからね!!
「‥‥ここだな!よし、次はビルの中にするか」
マゼラトップ砲を狙撃できる位置に置き、次の武器を置くビルの中に移動した。
「よし、ここらへんでいいや、邪魔なのはどかしてっと」
「えーと次は‥‥‥ビックガン!」
リビング・デッド師団で運用されていた長距離ビーム砲、今回使う武器の中では唯一のビーム兵器である。
(原作でも建物とかデブリに設置してたし、実質原作再現だな!)
「次は‥‥‥屋上にするか!」
ビックガンは初めから狙撃できる位置に出てきたので、角度を微調整して次の位置に移動した。
「ふぅ‥‥やっと屋上に着いた」
ビックガンを置き、屋上に移動していたが、思っている以上に瓦礫やゴミがあったため、時間をかけてしまった。
「やっと‥‥こいつを出せる。砲撃と言ったらこいつでしょ」
「680mmカノン砲!!」
680mmカノン砲、ジオン公国軍が一年戦争末期に開発した、長距離支援用重モビルスーツ、ザメルの主兵装である。
「やっぱり、体に装着するんだ、これ外せるのか‥‥?」
今の俺の状態は、本来のザメルと同じで背中に折りたたまれている680mmカノン砲を装着していた。
「ていうか、これ撃つ用のトリガーはあるけどスコープとか無いのか‥‥‥まぁ小鳥遊さんがくれたスコープがあるからなんとかはなるか」
最初の位置に行く前、小鳥遊さんに「多分、何かの役にはなると思うから持ってって」と言われ渡されたスコープを思い出した。
「‥‥‥さて、改めて考えておこう、カノン砲、ビックガン、マゼラトップ砲、対艦ライフルの順に撃っていく」
「カノン砲とビックガンは陣形を崩したりする用で、マゼラトップ砲や持ってある対艦ライフルが個々を狙うようだな」
戦闘が始まる前にそれぞれの武器で何をするのかを確認していたが、遠くで先生達らしきものが戦っているのが見えた。
「おっ見えた、そろそろだな、じゃあスコープで覗いて‥‥‥結構な数居るなぁ」
流石に本拠地だからか、かなりの数のヘルメット団がいた。
「んじゃ、砲身を展開して、角度調整して‥‥‥‥」
カノン砲のバレルを展開、砲撃体制になる。
「目標はヘルメット団の近くのビルだな」
スコープを覗きながら微調整をし、目標に当たるように固定して‥‥
「‥‥‥‥‥当たれぇ!!」
トリガーを押した。
680mmとか言ってますが、オリ主の大きさに合わせているので十分の一程度です。
ザメルは一応、一年戦争で開発されているから出しました。
オリ主君の両手切ろうか迷う‥‥‥
理由として出したい武器?が両手切らないと使えなさそうだからです!予想してみてね!!
戦闘シーンでどっちが見たい?
-
ニュータイプ少なめ武装マシマシナク
-
ニュータイプ能力でオカルトし始めるナク