アンケート、最初は圧倒的にNOが多かったのに今僅差でYESが勝ってることに何故か笑ってしまった。
アンケートの内容で何故腕を無くしたいのかは、一年戦争のジオングなどのサイコミュ装備を使いたいからです。
たくさんの投票、ありがとうございました!!
――先生視点――
『カタカタヘルメット団のアジトがあるとされるエリアに入りました』
アビドスでの初めての戦いが終わった後、ホシノからの提案で今度はこっちから襲撃しようという話になり、皆でヘルメット団の基地に来ていた。
『半径15km圏内に、敵のシグナルを多数検知。おそらく敵もこちらが来たことでしょう、ここからは実力行使です!』
アヤネからの報告と共にぞろぞろとヘルメット団が出てきた。
「こんな時によりにもよってアビドスの奴らが来やがった‥‥‥」
「いや!例の男は来てねぇ!これならいけるぞ‥‥!」
ホシノの予想通り、ヘルメット団はこちらが来たことにかなり驚いていた。
「例の男って‥‥多分あの子のことですよね」
「まぁ急に現れては場を荒らしてたし、確かに警戒されるよね〜」
「ん、私達も強いってことを叩き込む」
「そうよ!アイツだけ言われてるのは嫌なんだから!!」
”そうだね、じゃあ行こうか!!”
「このガトリングがどんなものなのか、確かめさせていただきます!」
「ん、このトゲ付きで粉砕する」
「よぉし、戦闘開始だ〜」
それぞれが
「このガトリング凄いですねー☆」
ガガガガガガッ!!
「ウワァ――!?」
「ん、怯えろ、竦め」
ゴッッ!!
「イッタアア――!?」
「いやー、中々いいねぇこのショットガン」
ドパンッ!!
「タッタニビョウデヨニンゲキタイダト‥‥‥!?」
「オ、オワリダ‥‥カテルワケナイヨォ!?」
”す、凄いね‥‥‥”
「こ、こんなに生き生きしてるの初めて見た‥‥‥」
戦闘が始まってからしばらくして、皆の独壇場になっていた。ノノミが2つのガトリングで場を荒らし、シロコがトゲ付きで敵を確実に粉砕、ホシノが集団で固まっているところをまとめて倒していった。
「クソ、こうなったらヤケだ!あれを出せ!!」
「あれは‥‥戦車?」
ヘルメット団のリーダーらしき人物が言うと奥から戦車が出てきた。
「うーん、戦車だけならいけるんだけどなぁ‥‥‥」
戦車以外にも、隠してたであろう武器をぞろぞろと持ち出してきて、むやみに攻撃ができなくなってしまった。
「よぉし、反撃だぁー!!」
戦車の砲身がこちらに向けられた次の瞬間
ヒューン
”ん?何のお
ドォォォォォォォン!!!
と‥‥‥‥?”
突如、大きい音と共にヘルメット団の近くのビルの一部分が
「な、何なの!?」
「ん、文字通りビルが抉れた」
「多分これあの子の支援砲撃だね〜、派手にやってくれるね〜」
”あ、アロナ‥‥‥”
『はい、先生!こちらの映像を見てください!』
アロナに言われたとおりに見てみると、彼がビルの屋上で何かを呼び出し、砲身らしきものを展開して、こちらに砲撃していた。
”え、えぇ‥‥‥‥”
彼がやったことに軽く引いていたが、またもや次の瞬間
ギュイイイ!!
「‥‥‥もう驚かないわ」
次はさっきの砲撃とほとんど同じ場所に、今度はビームが放たれた。
(ん?全て同じ場所に?‥‥‥っていうことは)
”‥‥‥皆、少しここから離れよう”
ギュイイイ!!
「何でですか?」
「あ、おじさん分かっちゃったかも‥‥」
次々と来る支援射撃は、どれも同じ場所だった。そして一つのの結論に至った。
”ビルが崩れるよ!”
そう言った瞬間、撃たれていたビルが倒壊して、ヘルメット団や戦車を飲み込んだ。
『て、敵の退却を確認、並びにカタカタヘルメット団の補給所、アジト、弾薬庫の破壊を確認」
「これでしばらく大人しくなるなるはず」
「よーし、なんとか作戦終了。みんな、先生、おつかれー。それじゃ学校に戻ろっかー」
”か、彼も帰ったようだし、そうしよっか”
若干モヤモヤがあったが気にせず、皆で帰った。
先生視点むっず‥‥
キヴォトス人ならビルの倒壊に巻き込まれても大丈夫だろ‥‥
何故ザメル砲からすぐにビックガンに変わったかというと、一発でザメル砲が壊れたからです。ビックガンの射撃音むっず‥‥
対艦ライフルやマゼラトップ砲はまた別で出します!!
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