室笠アカネと先生   作:じーYA

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書いてて難しいというか悩むところなんですが①先生をご主人と呼ぶ時②アカネが自分をアカネ、私と呼称する時 これが難しいというか解釈の違いが出ると言いますか。書いてる時の掛け合いで結構ブレてしまうので、この2点に置いて使い分けをどういうふうにしているのか是非多くの人と意見交換がしたいですね。


夜にラーメンと素麺を食べてついでにアイスを買いにいくだけ

 こんな時間に外歩くのも久しぶりか。夜空に溶け込んだ大きなヘイローを眺める。

 

 キヴォトスは常に前を向いていないと些か物騒がすぎる都市である。そこらかしこでの発砲音は蝉の声のように鳴き響き、爆発音は花火のそれを近く思わせる。思えば夏の風物詩のように感じられなくもないが、瓦礫とガラクタの山を見ると「たまや」なんて言葉も出ない。

 

 そんな中で、今歩いている街並みは実に物静かだ。耳を澄ませば街灯のジーッと焼き付くような音が聞こえる。足裏は補整されたコンクリートの質感。空には少ない雲が青白くボヤけていて、月が出ていないのにこんなに眩い。

 

 ずっと以前の日常に近い何かに物寂しげな顔をする先生は、空気を噛み締めるようにゆっくりとした足取りで歩を進める。ぽつぽつとまばらに明かりのついた家を何軒か通りすぎて、左手を確かめた。時間は深夜と呼ぶには日も超えていないが、ご飯を食べるにはやや遅い。

 

 そう頭をよぎると同時に、腹部から内臓を通してだらしのない音が体に抜けた。

 

 昼から泣き寝入りする腹の虫もそろそろ我慢の限界と見える。時間なんて確認しなければよかった、そう後悔するももう遅く、一度目を覚ました腹の虫と格闘しながら静かな街中を歩き続ける。

 

 胸ポケットにしまったカードを無造作に取り出す。所々が煤けて年季の出てきた表面は無地だが、肌の汗で少しへばりつく。こう見えてここぞという時に頼りになるが、ここぞという時以外はただのクレジットカードである。それ単品で使えばご飯が出てくるなんてことはないし、ましてや減った腹を満たすこともできない。

 

 うーん、頼りにならない。カードを胸ポケットに再び仕舞い込んだ。

 

*****

 

 そのうち住宅街を通り過ぎて、大きい幹線道路の脇に合流する。

 

 当初、キヴォトスの交通事業に目を見張った。元来銃器と密接な関係にある都市だからか、それとも道路交通、鉄道開発に関わる学園があるからか、兎に角いろいろな車両が日中闊歩する。それこそ戦車の交通取り締まりを初めて見た時は度肝を抜かれた。しかも学生が操舵を握っていたのだからなお戦々恐々とした。

 

 しかしそれよりも何よりも異質なのは、主要な学園へのアクセス性が恐ろしく早いところであり、それは特権を持つ組織、部活への優先的配慮の一部だという。例を挙げれば専用道路に速度制限限定解除、免許携帯義務のフリー化などなど。噂によればバイク限定のレーンを展開することもあるという。

 

 ほぼ全ての無法が法によって許される。それがキヴォトスの幹線道路である。

 

 もちろんシャーレもそれに該当する組織であり、各学校、学園への移動が頻繁に行われる条約締結前後ではこの特権には一際助けられた。ただ一つ誤算があったとすれば、そんなルール、特権を律儀に守り飲み込む生徒は一握りだったということだろうか。

 

 行きの車は車道脇でのいざこざの地雷に足を取られ転倒、その場の収拾と引き換えに燃え爆ぜて大破した。今月で二回の事故遭遇であり、全損は半年で三回目である。書類提出時のリンちゃんと財務室長のアオイの顔が青ざめるのを想像するだけで今から胃と心が痛む。何か手土産を用意しておくとしよう。

 

 そんなことを考えながら帰路につく。この時間帯でもトラックや装甲車が流れていくのを聞き流していると、未だ仕事が終えていない罪悪感も少し感じるが今はお腹が空いてしょうがない。

 

 行きにもチラリと目をやったが、この手の道沿いは個人店か、もしくは何かしらのチェーンの食事処が多い。とはいえ時間も時間のためか、脇をぎしりと詰め寄せあう店々は既にブラインドが降りて、隙間から漏れる影から従業員がせかせかとクローズする様が伺える。

 

 とぼとぼと先へ先へと灯りのある店を見ていくと、ちょうちん型のランプに「麺」の一文字だけが暗闇の中ぼやっと自己主張している店があった。道路側からは一本外れているのも相まって目立たない店作りだ。

 

 ちょうど良い、しかし夜に麺類はカロリーと栄養がーーーと、らしくもない考えが巡るが、ここを素通りした奥に店があるかも分からない。半ば無意識に引き戸に手をかける。見た目と違って手入れのされた戸は軽かった。

 

*****

 

 店内はほとんど想像の通りで、カウンター席はなくすべてがテーブル席。テレビがついているものの客は自分くらいのものだった。出迎えの店員に一名だと告げると、一瞬怪訝な顔を見せたが、すぐに奥のテーブル席へと案内される。もしかしたらラストオーダーギリギリだったろうか?であれば早めに食べてすぐ出よう。

 

 水が注がれたタイミングで注文を終えて、そのまま氷の入ったグラスに口をつける。冷たい水が乾いた喉と口内を潤す。外はある程度熱が冷めて店内ではクーラーが稼働しているが、ようやく今日という日に区切りをつけられた気がした。手持ち無沙汰に店内を見渡すが、これといって目を引くようなものはない。二人で切り盛りしているのは夫婦だろうか。奥の方で調理の音が聞こえてくる。

 

 ふと店前に影が見えるのに気づいた。店内が明るいからだろうか。影は扉を引いて入るかと思えば、すんでのところで手を引っ込めてはうろうろと彷徨いている。明らかに挙動がおかしい。

 

 思わず身構えた。身長は分からないが頭部の影のシルエット的にヘルメット団ではない。であれば私を狙ってきたわけではなさそうか。それにヘルメット団ないしそれに通づる生徒であれば扉をぶち破ってくる可能性の方が高い。あそこでまごついているということは違うだろう。

 

 しかし万が一ということもある。お客であれば後で謝れば問題ないだろう。立ち上がって扉前まで行くと、勢いよく手をかける。

 

 開いた先にいた人物は案の定ヘルメット団などの不良生徒の格好ではなかった。しかしそれが制服かと言われれば回答に困る。目の前の少女の着ている服装は制服とも言えるし、かといってそれを制服と認めるには立場上困りそうだからだ。

 

「…アカネ?」

「えっと…お久しぶりです、ご主人様」

 

 想像よりもずっと早くスムーズに開いた戸にびっくりしたのか、少し縮こまっているその少女はメイド服に袖を通していて、特徴的な03の右腕章が目立つ。

 

 室笠アカネだった。 

 

 

 

「どうしたのこんな時間に」

 

 今の時刻は少なくとも生徒が外に出ているには場違いなほどに遅い。

 

「任務が終わりましたので帰路についていたところ、先生の姿が見えましたので」

「ついてきちゃったの?」

「はい。先生お一人では何かあった時に対処できないでしょうから」

 

 ぐうの音も出ないとはまさにこの事。「危ないから早く帰りなさい」と言おうも先生は室笠アカネに腕力で負け、また武器の扱いも拙い。どちらかというと暴漢に襲われて困るのは間違いなく先生の方だった。こうなったアカネの強情さは他を譲らない。受け入れる方が良いことを先生はよく知っている。

 

「よかったら一緒に食べない?まだ時間はあるみたいだから」

 

 店の奥から出てきた店員さんはこちらの動向を探っているようだった。

 

「…よろしいのでしょうか?」

 

 伺うようにこちらを上目で眺める。こういうところで慎み深いのは子供らしくないが、逆にそれが背伸びしているようで可愛らしくもある。

 

「うん。この時間に一人でご飯食べるのはちょっと寂しくてね。あでも、この時間にご飯とか気にする?だったらもう帰ー」

「是非ご一緒させてください!このアカネ、何処までもお供します」

「よかった。じゃあ席に着こうか」

 

 そうして急遽決まった相席相手を中まで手引きをして、アカネを奥に座り直した。

 

****

 

「ちょっと意外だったかも。アカネが麺を啜ってるところ想像つかなかったから」

「あら、先生は私をどうお思いなんですか」

 

 横髪を耳に掛け直しながら、ちゅるちゅると小さい口で素麺を啜るアカネが一口を置いて返す。

 

「うーん、その服装のイメージだとパスタとかイタリアンとか。なんかそういう格式高い感じ。あとはティータイムに紅茶とお菓子を嗜むような」

 

 その向かいで先生が雑破にラーメンに手をつける。最初こそ生徒の前ということもあって小分けに食べていたが、どうやらそんなものはお見通しのようで、「お気にしなくて結構ですよ」と言われてしまってはもう取り繕うものもない。がばりと口を開けて(これでも抑えているのだが、アカネと比べるとどうしても大きく見えてしまう)ラーメンを啜る。当然汁を飛ばさない程度の気遣いは残して。

 

「結局麺ではないですか。それにその想像はまるでトリニティ総合学園のようですね」

「言われてみればそうかも。アカネは普段の振る舞いが凛々しくて素敵だからそう思ったのかな」

「あら、先生ったら口が上手いんですから」

 

 少しの紅潮と照れ隠しの微笑みを見せたアカネは再び一口啜ると、ですが、と続ける。

 

「確かにメイド服というとそういった格調高さをイメージされるのも無理はないと思います。しかし私もミレニアムサイエンススクールの一員ですので、これでも機械や道具の扱いは得意なんですよ」

「私の護身用の銃も手入れしてくれてるもんね」

「はい。それにそもそも、お掃除に使う道具は全て私の手で調整しています」

「そうなんだ」

 

 てっきり買ってそのまま使用するものかと思っていたが、どうやら違うらしい。

 

「はい。任務に支障を起こすような誤作動は許されませんし、何より私が許しません」

「なるほど、それは言えてる」

「それに、こういうのを弄るのも任務への一種の醍醐味と言いましょうか」

 

 なにかと爆破を引き起こす彼女の目は、少しときめきに光って見えた

 

「アカネといえば、みたいなところはあるけど、やっぱり好きなんだ?」

「好きといいますか、調律された道具が爆発するのはある種の爽快感と言いますか、自身で生み出したツールがうまく動作した時の感覚は自分で作り出してこそです!そもそも爆弾は爆破がメインと言わんばかりに威力の高さと扱いやすさが重視される傾向にありますが、その精巧さは皆目を向けようとしません!あれほど機能に沿わんと洗練された玉体と計算された化合物はーーーー!」

 

 どうやら熱の入るスイッチを押されたらしく、普段の一歩引いた姿とは一変違った、それこそ年相応に好きなものを語るアカネだった。

 

 

 

「というわけです。いかがですがご主人様。ご主人様もよろしければ是非ーーー」

 

 目の輝きが落ち着いてきたところで食事中だったことを思い出したアカネは、先生の机の上がすでに片付けられていたことにようやく気づいた。

 

「も、申し訳ありません。私ったらご主人様を置いてけぼりにして一人で興奮してしまって…!」

 

 両の手を顔に添えて赤く染まる顔は普段の穏やかな雰囲気からは想像できない。

 

「とんでもない、アカネの話は楽しかったよ」

 

 まあ知識が足りなくて半分くらいは理屈がわからずにはいたけれど、それでも

 

「アカネがそれを好きなことを知らなかったし、知れたことでアカネのことをもっと近く感じられて良いなって話を聞いてて思ったよ」

「ご主人様…」

「私もアカネの事は知っていた気になっていたけど、それは戦闘面のことばかりで。普段の様子や趣味趣向なんてまだまだ知らないことばっかりなんだなって思い知らされたよ。私もまだまだ知る努力をしなきゃね」

 

 私は彼女たちを“銃撃戦闘”というキヴォトスでは日常に落とし込まれている非現実を通してしか把握できておらず、またそれ以上を知ることも見ることもシッテムの箱だけでは難しい。

 

もっと知っていかなければならない。

先生として、大人として、導くものとして。

 

「で・し・た・ら」

 

 アカネの腕がするりと前に伸びて、人差し指を額に突き立てる。

 

「そんな難しい顔をなさらないで、今は目の前のアカネのことを見ていてくださいね。ご主人様?」

 

 そう言っていつものように笑顔を見せると、つんと人差し指が跳ねた。一拍を置いて、押された頭が反動で戻る。

 

「…そうだね、そうすることにしよう」

 

 押された額に手を当てて、先生も笑った。 

 

 

「とりあえず食べちゃおうか。ほら、時間もそろそろだからね」

「そうですね、すみませんお待たせしてしまって…」

「急がないでいいよ。私はちょっと電話してくるから」

 

*****

 

「本当によろしいんでしょうか。後日お支払いいたしますが」

「私が誘ったんだら私が払うのは当然。それに大人の矜持として子供に払わせるのはちょっとね」

 

 店を出る頃にはすでに周りは街灯以外の明かりはない。空は変わらず青白くぼやけているが、もう感傷に浸ることもなかった。

 

「それじゃ帰ろうか」

「はい」

 

 

 

「にしても、こんな時間にラーメン食べたなんて知れたらお叱り受けそうだなあぁ」

「その時は私も隣にいますから。一緒なら大丈夫ですよ」

「アカネは任務帰りじゃない。私はこれから仕事があるからさ」

「それをいうならご主人様は何時も抱えきれない業務を抱えてらっしゃいますよね」

「うーん。そうかも?でもまぁ、それが私の役割だしね」

「そもそも昼食を抜かれるほどの激務も、それを知ってか知らずか回してくる連邦生徒会も、ご主人様の身を危険に晒す学園も、全てがご主人様にとっては害となりえます。やはり一度“掃除”を敢行したほうがいいのかも知れません」

「気持ちは嬉しいけど、それはダメだからね」

「…」

「…」

「……」

「…ではご主人様、ご無理をする前にアカネをお呼びくださいね。仕事でなくとも身の回りの煩わしいことでも、何でもアカネは最高のご奉仕でお応えします」

「そう?じゃあ…」

 

 

「じゃあ一個、頼まれてくれるかなアカネ」

「なんなりと!」

「一緒にコンビニについてきて欲しい」

「承知しまし…え?」

「なんかラーメン食べたらアイス食べたくなっちゃって。一緒に行こう」

「それだけでしょうか…?」

「今はね。それだけで十分すぎるくらい」

「…うふふ。であれば、はい。ご主人様がお望みであればアカネは側に控えておりますので」

「護衛は任せたよ」

「勿論です。傷ひとつ、埃一つ被せはしません」

「頼もしいね」

 

「そういえばアカネの好きなアイスって何?私は最近ソフトクリーム系にハマっててさ」

「私はカップアイスなどよく食べますね。手が汚れずに済みますから」

「あら上品な理由」

「そうでしょうか?であれば今回は先生のおすすめにしてみましょうか」

「えぇー、それは責任重大だ」

「うふふ、期待していますね」

 

 

 とりあえず、アカネの好きなアイスから探ることにしよう。

 

 それだけでも今日の価値はあったと言えるだろうから。

 





 

 室笠アカネ、可愛いですよね。可愛いと言いなさい。
 よくできました。次は言うだけじゃなくて魂に刻み込みましょうね。
 
 そうですね、この間の生放送でも衣装違いを披露してくれましたね。もちろん皆さんも生で見ていましたよね?アカネって実は装いを変えると髪で遊ぶ傾向があるようで、ノーマルとバニーとチアガールで見ればバニーとチアは前髪の整え方が若干違うんですよねなのになんであんなにドロついた雰囲気と快活な雰囲気を纏わせることができるんだろう絵師様天才だと思います。それでチアガール姿の話なんですけど髪をふわっとさせて下の方で結んでるのめっちゃ可愛くないですか!?!??!?!髪型の話したいのにあまりよく知らないせいでちゃんと説明できないんですけど何か…何かいいじゃん…見た時口に手を当てて絶叫したもんね。いや真面目にでもう本当に抱きしめたい。ふわふわっとした髪の感じを写真に収めたいし匂いも嗅ぎたい。そういえばノーマルの時は横の髪を上げて耳を露出してるんですがバニーもチアガールもどっちも髪を下ろしてるんですよね。雰囲気変わるのはここか?
 あと腰ほっそ、腕ほっそ胸ェ!!!!!!!こんな細腕細足腰に胸部装甲叩きつけられたら先生はタヒにます。あ、自決です生徒に手を出す先生とかカスのクズなのでね。でも心がふたつあるので先生にはタヒんでもらってから奇跡的に生き返ってもらって生徒とエをしてほしい。なーになんとかなるでしょ先生だもん生徒を残して行くことなんてないからね。
 話を戻して衣装の話ですがバニーの時も思ったけどアカネって白が似合うと思いました。私はオタクなので黒が好きなのですが白の良さってあるもんですね…白バニーをお出しされてから変換で黒着せてみたんですけどコレジャナイというか、多分私の脳内の出力機能がカスなので似合わないわけないんだけどでも白バニーの方が好きってなりました。あとバニーは胸がデカい。ヤバい。持ってない人は危機感持った方がいい。いや危機感よりも石持ってガチャに突貫してくる方がいい。恒常だからいつか引けるよ。私は初手のピックアップから370連で引きました。天井交換はバニーカリンです。嫌われてるんか????でも俺は好きなんだ…ごめん。
 そして顔も見てほしい。ツラが良すぎる。ブルアカ国宝でしょこれもう。アカネのメモロビが最高に美しくてもはや部屋に飾ってるんですけどそのツラの良さを全面に載せてくるのずるいって。メガネ半分だけ載せてるのあざとかわいすぎる。もう・・・何?しかもC&Cの中では唯一のタレ目なんですよね。そうだと思います。はぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜タレ目でそんな微笑みを向けられると好きになっちゃうじゃん…無理無理ヤダヤダ!アカネは俺んだ!!!星2で誰でも手に入る上にビナー戦でお世話になったことない人いないでしょってくらいなので絶対潜在的に先生全員アカネのこと好きじゃん嫉妬で狂いそう。でも私のシャーレにいるアカネは私んだからいいか。紅茶もう一杯ください!
 あとここだけの話、多分みんなアカネの絆エピ忘れてると思うので見直してきてください。あと季節ボイスも。同衾してますよあれは。あの生徒は先生との距離感がバグってる。湿度とかじゃなくてもうすでに関係持ってるかそれともそれに近しい信頼関係かお互いのことを知り尽くしてる感じがたまらん。こんなに魅力が溢れるくらいなのになんでSS少ないんですかねいやあるだけ最高なので贅沢は言いませんが…いやだもっと最高のイチャラブ読みてぇ!!先生を甘やかす、振り回す感じのが多いですがあちらもげに若き淑女なので老齢先生が大人の魅力と大らかさで包み込んで逆にダメにするやつとか読みたい。私が思いつくくらいなのできっとこの世のどこかに多分あるでしょう。


あとストール。衣装変わっても絶対に持ってくるじゃん…激かわ…好き…え?アカネも俺のこと好き?!?!?!?!?!


いやダメだよこんなダメ大人にそんなリップサービスしちゃいけないよ。そういうのはもっと大事な場面で効果的に使わなきゃいけないよ。私はアカネのこともちろん大好きだし大切に思ってるけど、何もその感情を返す必要なんてないからね。大丈夫大丈夫わかってるから。でも本当に私じゃなきゃ勘違いされてもおかしくないからそういう殺し文句は相手を選ぶんだよ。じゃあ私は仕事に戻るから、アカネも遅くならないうちに帰るんだようわ待ってなになにきゅうにストール巻きつけて引っ張らないであでもいい匂いする待って首はまずいよアカネさん!?待って待って私非力だから!頸椎入ったらタヒんじゃう!あっだめダメダメダメ逝ッ
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