個性 魂成
斬魄刀や鬼道、帰刃を作り出す個性
イメージCV 日比野朱里
「Yeaaaaaaaaah!!!!!!!!本日は俺のライブへようこそぉぉぉぉぉ!!」
うるっさ……なんで受験でこんなにうるさいんだよ
配られた冊子を読みつつ説明を聞き流す なんか知らん声も聞こえたけど無視無視
俺はHか 彼奴は推薦受かったとか言ってたしさっさと終わらせるか
バスで会場に移動しゲートの前に集まる学生その中に俺もいるのだが……ロボ壊しってなるとこいつか?
「はいSTART」
始まったか…「瞬歩」
他の学生はまだ走ってないか 不意打ち気味にSTARTだったしな ロボは……あれか
「なら行こうか…穿て厳霊丸」
出現させた日本刀 浅打に解号を言い刀身が変化する
レイピアのような形状をとなる雷迸る斬魄刀 厳霊丸
「はぁ!」
突きでロボを刺し雷を流す事で機能を停止させる
「やはりロボは雷に弱いか それさえ分かれば後は容易い」
切って切って切りまくる!
「どのフィールドも中々」 「今回は粒ぞろいの様だ」
薄暗い部屋の中で集まった人間はモニターを見ていた、映し出されるのはかくフィールド
爆破でロボを破壊し尽くす男子 茨のような髪でロボを破壊し他の学生の手助けをする女子 レイピアでロボを突き刺し片手間に手間取ってる学生相手のロボに火の玉を撃つ男子
「でもここからが試される所だ ケケッ」
赤いボタンをクレーンのようなヘルメットをかぶった男が押した
あらかた倒したが 確かロボは4種類と言っていたはずだが
おじゃま虫と言っていたが見ないな
「っと危ないぞ 破道の四 白雷」
前ばかり見てる学生の後ろに2ポイントが来ていたためロボに指を指し白雷を放つ
「うおっと サンキュー助かった」
頭にバンダナを巻いた男が礼を言って来たので片手を上げ気にするなとジェスチャーを送る
その刹那背後の方のビルから崩れるような崩落音が聞こえた
「なっなんだ!?」
「ッ…おじゃま虫とやらか」
瞬歩で行けば「っておいおい あれおじゃま虫なんだろ!行かなくても」
「怪我人がいたらどうする?」
「あっ…それなら俺も行くぞ!俺の個性なら瓦礫を固定できたりするしな」
「ふふふ!この隣町の王子ベジ「排除」ふおおお!?」
おじゃま虫の元に着いてみるとおじゃま虫を破壊しようとしたのか髪が逆立った男がロボに張り手で離れたビルに突っ込んでいった
「うおお!?1人ぶっ飛ばされた!」
「気にするな 怪我人がいる助けに行くぞ」
「いつつ…」
「おい大丈夫か 今運んでやるから」
ピンクの肌をした女子が足を引きづりこちらに来ていたのを泡瀬(さっき名を聞いた)が肩に手を回し運ぼうとするが
「やべ…」
もう目と鼻の先におじゃま虫…仕方ない
「なるべく急いで離れろ 巻き込まない保証は無い」
「まっ巻き込まないっておま「早く行け」えーい無事でいろよ!」
厳霊丸を天に掲げ切っ先から雷が空に登っていく
「卍解……」
瞬間11本の雷が俺を囲むように落ちる
「黄煌厳霊離宮」
天を支配し我が上に雷雲を作り出し11の雷の帯が囲む
「さて 木偶の坊辞世の句でも読むか?」
そのままロボはこちらに腕を振り下ろさんとばかりに引き絞る
「所詮は人形…ここで終わらせようか」
帯を纏めるかのように厳霊丸で縫い合わせ纏わせる
「受けてみな…雷牙激震!」
疾風の如き速度でロボの右腕を貫き土手っ腹に大穴を開けロボの背後に立つ
「やれやれ…卍解するまでもなかったな」
直後ロボが後ろから炸裂音をあげ爆発した
「やっちまいやがった……あのクソでけぇロボットを」
言われたまま下がったけど あの男剣崎はおじゃま虫を倒しちまった
「これが雄英に来る奴のレベル…負けてられねぇ」
「無事だったか」
「「いやこっちのセリフだ!!」」
なぜ2人して言うのだ
「いやまぁ見てたからロボ壊したのは見てたけどよぉ!」
「私も助けられたけど無事かはこっちのセリフだよもぉ!」
解せぬ
主人公に虚化の仮面いる? 8 /6まで
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いる!
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いらない!