ってか評価色ついた! ありがとうございます!!
「おはよう」
教室のドアを開けて入ればもう結構人が来てる、なんだそんなに学校好きなのか
「おっ剣崎おはよう! ってどうしたよその手」
芦戸が気づき声をかけてきたが俺の腕を見て質問してくる
「なに 大した事じゃないが個性を使わなくても出来る技を何個か開発しててな」
「個性使わずの?」
「あぁ 主にプロレス技をモチーフにな」
まぁ正直言えば転生前に見てた漫画の技だが(キン肉マン キン肉マンはいいぞぉ)
「プロレス技か なぁ剣崎それ俺にも教えてもらたりとかできねぇかな?」
「砂藤 別に構いはしないがそれなら放課後にでも訓練所使えるように先生に提出しとくか?」
砂藤のコスチュームでキン肉マンの技とかしたらまんま出てきそうだよなキン肉マン
「皆!もう朝礼の時間だ席に着くよう「ついてる お前だけだよ着いてないの」うぐぅ!俺とした事が」
何がしたいだお前(白目) 真面目なのは良いがからぶってんじゃねぇか
「先生誰が来るんやろ…」
「確かに ねぇ梅雨ちゃん誰が来ると思う?」
「ケロッ そうね相澤先生怪我してたから別の先生と思うわ」
「おはよう」
「「「「相澤先生復帰はえええ!?」」」」
いや手足包帯グルグル巻きじゃねぇか 休めよ
「俺の事はどうでもいい それより戦いは終わってない」
「たっ 戦いってまさかまた敵が」
「体育祭が迫っている( ゚д゚)クワッ」
「「「「学校っぽいのきたあああ!?」」」」
いや やるのかよ体育祭
その後相澤先生の説明により警備をプロヒーローに応援を要請し強化 安全の物に行うとの事
「やめとけばいいのに…めんどくせぇ」
「いやー秋が平常運転で私は安心するよ」
学食にて切奈と柳、あと俺の横に知らんやつで昼食をとっていた ちなみに女だがこいつだれ?
「ん」
「嫌 わかるか」
一言で済ますな 一言で
「その子は小大唯 ちょっと言葉が略しガチなの」
「いやちょっとじゃねえだろ」
切奈ゲラゲラ笑ってねぇで翻訳しろわかるなら
「ん」*1
「( ゚д゚)…なんとなくわかった おう」
「「いや分かるんかい!!」」
「砂藤訓練所取れたし行くか」
「おっ 悪いな頼んじ待って」
これくらい気にするな 書類出して申請するだけだし
しかし何を教えるか やっぱ無難にキン肉バスターか? それともガタイを活かして合掌ひねりもいいな
「何事だー!!」
何だこの人だかり…時間決められてんだけど(相澤先生にメールっと)
「君達我々A組になんの用「敵情視察だろ 雑魚が!」爆豪君!君は何故そう人に喧嘩売るような言葉を!」
あーあ また水と油コンビが喧嘩始めたよ
そこからなんか顔色が悪そうな紫髪の奴が軽蔑するな〜とかうんたらかんたら このまま相澤先生が来るまで待つか…あっ
「砂藤 いい技思いついたわ ちょっとこいつで試してみるから」
「みぎゃあ!」
どさくさに紛れて女子のスカート覗こうとしてるマヌケ*2を持ち上げ砂藤に話しかける
「おっ おうってここでか?」
「おう よっと」
「ああああああああ!?」
そのまま峰田を頭上に放り投げ背中を俺の首に落とし頭と足を両腕で持ち橋が開くかのように力を入れて締め上げる
「タワーブリッジ!!」
「ううげぇぇ!?」
小さいからかけづらいなこいつ!
「コツは手を離さない事と背中の重心を首から外さない事だ」
「いやそのまま解説はいんのかよ!」
「B組のもんだがよぉ! 襲撃された時の事聞こうと思ってきたけどなんだぁ? 随分調子のってけどそんなんじゃ痛い目にあうぜ!」
なんか気づけばB組のやつがなんか言ってんな「ちょギブ! 剣崎? 剣崎さーん!?」しかし切奈の所にもああゆう熱血タイプいんのか
「じゃないでしょ 正直ダサいからやめてくんない?鉄哲正直アンタと同じクラスとか恥ずいんだけど」
おっ切奈もきてる「聞いてんのかぁ!剣崎!!」
「んな! おい取蔭こいつら調子に乗ってるから俺は!」
「そんなんだから恥ずいんだって 何襲撃されて1番被害あった所に余計な不安煽ってる訳? ってか普通聞きに行かないよね?下手したらトラウマある子もいるかもなのに 何そんなのもわかんないの?」
おー切奈がノンブレスでレスってんな…ゴキッ ん?
「グワッバアアアアア!?」
「やっば 峰田大丈夫か」
「「「峰田ー!!?」」」
しまったついよそ見してて峰田の事忘れてた*3
「あはははは!秋またやってんじゃんw」
「やかましい 気づけばやっちまったんだよ」
なにわろてんねん
「まぁ 良い奴…ん?良い奴か?」
「そこはせめて言いきれや!」
おっ生き返った
ちなみにその後相澤先生が到着 廊下にいる生徒に今すぐ帰らねば全員除籍!っと個性全開で叫んだ為廊下が通れるようになった
「よし んじゃ行くか砂藤」
「おう…(俺あんな技覚えんのか)」