Talesof・Lyrical〜救世主と魔法少女達との物語〜   作:かもめカメ

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今回から夏休み本格始動!
そして、テイルズキャラが5名(うち2人はテイルズオブリンクのキャラです!)参戦します。
ヒントは…

「おっさん」と、
「クールランサー」と、
「蛇腹剣の使い手」です。
あと、最後にちょこっとだけテイルズキャラ出てます!
外見だけで分かるかな〜?
では、どうぞです!
作者も夏休み楽しみたい…


夏休み!〜夏と言えばやっぱり彼処でしょ‼〜

ディセだ!

今俺達はとある場所にいる…

 

そう!海だーーーーー‼

夏と言えば海だ!

てな訳で、俺達家族全員+ジュード&クロノと共にやって来ましたーーーーー‼

 

「相変わらず五月蝿いわよ‼」

「まあ、それがディセだからね♪」

「否定出来ない…」

 

そんな訳で全員で準備に取り掛かりたいと思いますので!なのは達は遊びに行って良いぜ!

 

「良いの?ディセ兄も如何?」

 

そうしたいけど、色々準備が有るからな。

クロノとジュードも手伝ってるんだから、俺だけ除け者は嫌だからな。

その代わり、セディは頼んだよ。

 

「わ、分かったの…あ、そうだった。ルナさ〜ん!」

 

そう言うと、人目がつかない場所でルナを呼び出した。

 

そこにはもう既にルナが水着に着替えていた。

 

「凄いですね♪此処の海は!とっても綺麗です!」

 

うん。そうなんだけど、ルナさん自らそんな事言うとは思わなかった。

 

と、そんな事より、遊んで来いよ!

 

「はぁ〜い!皆、行こう!」

「わーい!海だー!」

「って、ちょっと待ちなさいよ⁉」

「相変わらず元気だね♪」

 

そう言うとなのは達は海へと行ったのであった。

 

さて、俺達も準備しますか!

 

「ああ!」

「そうだな。早速取り掛かるとしよう」

「そうですね」

 

恭也兄も手伝ってくれよ?

 

「心配するな!ちゃんとやるから!」

「今年は楽しくなりそうね♪士郎さん」

「そうだね、桃子さん♪」

 

相変わらずの万年新婚夫婦と来たものだ…。

もう、流石に突っ込まないからな!

そう思いながら、俺は準備に取り掛かるのであった。

 

ーーーーーSIDEtoなのは

ディセ兄達が準備に取り掛かっている間、私達は海辺でのんびり満喫中!

 

「楽しいね!ミラ♪」

「ええ、そうね!」

 

ミラ姉ちゃんとエルちゃんって、なんだか親子みたいなの。

 

「本当ね…姉妹じゃなくて、親子みたいね」

 

お姉ちゃんもそう思った?

と、そんな会話をしていると、

 

「あれ?なのはさん?」

 

?…サラちゃん⁈それにリッピにシーザさん、スト君も⁈

 

「まさか、此処で会うなんて」

「目的地が一緒だっただけなんじゃないのか?」

 

うーん…多分、そうなのかも…。

 

「サラちゃんやリッピちゃんの事は分かっていたけど、

この2人は?」

 

あ、そっか!お姉ちゃんは知らないんだよね?

ストーン・スペル君。私とディセ兄のクラスメイトで、

こっちの人はシーザさん!

サラちゃんのお兄さんなの♪

スト君!シーザさん!

私のお姉ちゃんの…

 

「美由希です。よろしくね♪」

「あ///ああ…よろしく頼む///」

「よろしく〜♪」

 

これで自己紹介は完了なの!

 

「所でお兄〜ちゃ〜ん?なんで顔が真っ赤なのかな〜?」

「⁉違う!これは決してそんな事では⁉」

 

その慌てぶりだと、説得力無いの…。

 

「あれ?サラちゃん?それにリッピにスト君?」

 

そうしていると、水色の水着を来た女の子がこっちにやって来たの…。

見た感じは可愛いの♡

 

「!エィンシアさん⁉如何して此処に⁈」

 

如何やらお知り合いなの。しかもその彼女の足元には…

 

「ギュピィ〜!」

 

なんとも可愛いおたまじゃくしなの♡

 

「えっと〜…久しぶりだね?オタオタ」

「ギュピィ〜♪」

 

如何やら、お知り合いなの♪

 

「お知り合いと言うか…」

「オタオタは魔物だよ〜♪」

 

ヘェ〜…

 

 

 

 

って!魔物なの⁈

 

「キュピィ?」

 

でも…可愛いの〜♡

 

「ねぇ、ミラ…なのはお姉ちゃんがオタオタに抱きついてるよ?」

「変わった趣味の持ち主と思えば良いわ…」

 

地味に聞こえるし、意外と傷付くよ⁈

 

「如何して此処に⁈」

「えっと〜実は、海の家で働いているんだ…」

「海の家…まさかとは思いますけど…」

「そのまさかだよ…サラちゃん」

 

 

「兎に角、ついて来て?」

「なのはさん達も如何ですか?」

 

えっと〜…如何する?

 

「行きた〜い!」

「私も♪」

「と言う事らしいから…」

 

うん。全員決定なの♪

ーーーーー

そんな訳で全員でその海の家に行ったの。

そこにいたのは、如何にもガメツイ見た目のおじさんがいたの。

 

「おぉ?如何したエィンシア?」

「やっぱり!お久しぶりです!ガルシアさん!」

「!こりゃああん時の嬢ちゃんじゃねえか⁉

随分と久しぶりだな〜?

それとそこにいるのは一緒にいるガキじゃねえか!」

「お久しぶり〜♪」

 

如何やら、お店の店主さんと、サラちゃんとスト君はお知り合いなの!

 

「にしても…ちっさくなったな?」

「色々と事情がありまして…」

「そうか。まあ、気にすんな!

と、言いたい所だが、悪いが手伝ってくれねぇか?

如何も、この数じゃあ回しきれなくてな!頼む!」

 

と言って来て、ガルシアさんは手を合わせて土下座をする始末。

どんだけ回ってるの⁈

 

「ふふふ!」

「⁉さ、サラ様?…まさか⁈」

「あ、やば」

「終わったな…」

 

え⁉な、何が起こるの⁈

 

「良〜し!やるぞーーーーー!」

 

な、なんだかすごい熱気なの…。

 

「サラは海が好きでな?特に海の家でのお手伝いが好きと来たもんだ…」

 

海より海の家の方のお手伝いが好きってどんだけなの⁈

 

「そうと決まれば善は急げだー!」

 

と言って、更衣室の方へ…

 

「お待たせ〜♪」

 

って、着替えて来るの早過ぎなの⁈

ディセ兄の時もそうだったけど、着替えるの早過ぎなの⁈

 

「そこは気にしない方が良いと思うよ♪」

 

いやいやいやいや⁉気になるの!

 

「済まんが、嬢ちゃん達も手伝ってくれねぇか?何分、店員が少ねえからよ…」

 

うーん…如何する?

 

「エルやりた〜い!」

「まあ、エルがそう言うなら…」

「私も手伝おうかな♪」

 

と言う事なので、お手伝いさせて下さい!

 

「!済まねぇな…恩に着るぜ!」

 

そう言うと私達も着替えて来たの。

因みになんだけど、此処のお店の服装…凄く可愛いの♡

 

ーーーーーSIDEtoディセ

ふぅ〜、やっと終わったよ。

クロノもジュードもたびたび済まないな?

 

「気にしないでくれ。居候の身なんだから、これくらい大丈夫さ」

「僕もかな」

 

頼りになるぜ…全く。

ん?ルナ?如何したんだ?

 

「あ…ディセさん。なのはさん達を見ませんでしたか?

私、海に行ってて、なのはさん達は浜辺で遊んでいたのですけど…

逸れてしまったようなんです…」

 

⁉それ、マズイな。早く探さないと、恭也兄が何かしでか…

 

「なのは〜!美由希〜!何処行ったんだ〜‼」

 

…遅かったか。

 

あの状態の恭也兄…無双状態だからな…。

 

「あ、恭ちゃん?」

 

ってもう見つけて来た⁉流石シスコン…侮れない…。

?ってか、そんな格好だったけ?

 

「あ、ディセ兄♪」

 

なのはか…って、お前もか⁈

でも…可愛いな、おい。

 

「ディセ兄もそう思う?」

 

思いますとも。と、その隙に!

 

パシャ!

 

「にゃ⁉また写真撮ったの!」

 

うん。我ながら恐ろしいな…。

此処まで綺麗に写したのは…。

 

ん?なのはの後ろにいる青い髪の人…まさか…

 

そう言うと俺はその場所へと向かった。

 

そこにいたのは…

 

 

「うふふ♪」

 

たった1人でのんびりと日焼けを楽しんでいる女性。

水着の色は大人すぎる黒ビキニ。

しかも、ナイスなスレンダーボディと来たもんだ。

もちろん、それを見ている男共は、鼻の下を伸ばすわ伸ばす。

しかも、カップル組に入る男共もだ。

 

「ああ…」

「士郎さん?」

「あ!い、いや、何でも無いよ⁈」

 

まさかの士郎父さんまでも目を奪われる始末。

まあ、幸いにも桃子母さんの方に向いてくれたから良かったけどな。

 

「ディセ兄?あの人は?」

 

なのはか。

まあ、言っちゃなんだが…俺の仲間です。

 

「嘘⁈」

 

いや、マジ。

おーい!

 

 

 

 

 

 

ジュディス〜‼

 

「?…あら?ディセンダーじゃない?それにしても、随分と小さくなったわね?」

 

余計なお世話だ!

と、何でこんな所にいるんだよ…。

 

「海水浴に来ただけよ?あと、私だけじゃないのよ?」

 

はい?

 

「ほら、あそこ」

 

そう言うとジュディスが指を指した方向に俺となのはが見てみると、そこにいたのは…

 

「はいはーい!並んで、並んでね〜?」

 

おっさん⁉何でこんな所に居んだよ⁈

 

「あの人は?」

 

…レイヴン。自分で、「おっさん」と呼んでいる変わり者。

でもまあ、弓の扱いは凄いかな。うん、マジで。

 

「はいはーい!押さないで押さないでね〜!」

 

って、今度はロディか⁉

 

「今度は誰なの?」

 

ロンドリーネ。愛称はロディと呼ばれている。

アドリビトムメンバーでは異色の連結刃の使い手だ。

 

それよりも、此処で何してんだよ?

 

「まあ、単なる海水浴に来ただけよ?」

 

…あ、そうですか…。

だからって、うつ伏せ状態でその格好だと、如何にも「オイル塗って下さい」と言っているようなもんだぞ?

 

「あら?はなからそのつもりよ?」

 

しかも、真とは…。

 

「あの!私、なのはって言います!ディセ兄の妹です!」

「あら?…うふふ。ディセンダーも隅におけないわね〜?」

 

何が?

 

「いくら義理とは言え、こんなにも可愛い妹さんを持つと鼻が高いんじゃ無いかしら〜?」

「か、可愛いだなんて///」

 

はいはい。そうですね〜。

否定のひの字も出ないくらいに可愛いですからね〜

 

「(何でだろう…心に突き刺さるようなこの感覚…)」

 

それよりも、ジュディスがいるならさ…

海に行かねえか?

 

「あら?それって、お誘いの事かしら?」

「⁉ちょっ⁉ディセ兄⁉」

 

…何動揺してんだよ、なのは…。

ジュディスもジュディスで、ワザとらしい。

バレバレなんだから、辞めとけよ。

 

「あら、残念♪折角の良い所だったのに」

「ふぇ?一体、如何言う…」

 

なのは…お前は、ジュディスの掌で遊ばれてんだよ!

ジュディスは人の心を使って楽しむような奴だからな。

 

「ふぇ⁈そうなの⁈」

「うふふ♪」

 

はぁー…。

取り敢えず、海に行くとしますか。

 

と、その前に軽くストレッチっと!

ーーーーーNo SIDE

それからと言うもの、なのははガルシアのお店の手伝いをし続け、ディセはジュディスを連れ、海へと行ってしまった。

 

そんな中、1人の青年が海辺を中心に見回りをしていた。

 

白い髪で、これまた白いタイツスーツ。

さらには手首には黒の腕輪を嵌めていた。

 

「ったく、一体どんだけいんだよ…」

 

と、青年はそう言った。

 

そんな時だった…

 

「…!…この感覚…まさかな…」

 

そう言うと、青年は海辺を歩き回ったのであった。

 

続く…。




エィンシア。
かつて、リアフィースの浜辺で出会った女の子。
オタオタのピギュと共に行動している。

ガルシア。
ガルシアマーケットと言う怪しげな商売をしている人。
だが、品揃えや品質は一目置く。

↑この2人はテイルズオブリンクでマジでいるキャラです!

ジュディス。
物から情報を読み取る能力に長けた種族・クリティア族の女性。
外見年齢は25、6歳のグラビアボディだが、実年齢は19歳である…。

レイヴン。
自分の事を「おっさん」と呼ぶ変わり者。
だが、弓と短剣の攻撃は変幻自在に扱える。
あと、エロガッパである。

ロディ。
フルネームは、ロンドリーネ・E・エッフェンベルク。
皆からロディと呼ばれている蛇腹剣と短剣の双剣士。
美しいスレンダーラインはジュディスにも引けを取らない。

今回は結構出たので一気に出しました。
そして次回、
豪快な青年…大活躍!
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