Talesof・Lyrical〜救世主と魔法少女達との物語〜 作:かもめカメ
と、同時に!
『テイルズオブリンク×ソードアート・オンライン コードレジスタ』コラボ開催直前記念!
テイルズオブとソードアート・オンライン。
誰得?俺得!なコラボは外せない!
なので、暫く更新停止します!
ディセ「勝手な事すんじゃねぇ‼︎ジュード直伝!衝破魔神拳‼︎」
って、ディセく…ぎゃあぁぁぁ⁉︎
ディセ「ったく、何勝手にお休みしますみたいな事言いやがって!
こっちを見てくれている奴等に申し訳たたないだろうが!
?…でも、それが有ったから、ルドガーとミラの衣装にあの装備があったという訳か?
うー…不思議な感覚だ。
という訳で、今回の俺の出番は…え?これだけ?
本編出番無し?
嘘だろォォォォォォ⁉︎」
という訳でどうぞ!
ディセ「勝手に進め…」
スタート!
ーーーーーSIDEtoムーン
さて騎士達の相手を私とミラの2人でやる事になったが、
どちらかと言うと私はこの戦いは合理的では無い。
話をすれば、それだけで済む話だ。
なのだが…
「其れは出来んな。我等にとって闇の書の完成は譲れぬ目的なのだ。」
「譲れぬ目的だと言うのは分からなくも無いけど…
ならなんで、こんな強盗紛いの真似をする訳?
如何してその蒐集の目的を話して『協力して欲しい』と言えない訳?
如何して平和的な道を捨て、争う道を選ぶのか、あんた達の思考が未だに分からないわ!」
言葉で言わなければ相手には伝わらない。
伝わらなければ、協力も何も出来ない。
ミラがそう言う意味を込めた説得を試みるも、それでもやはり頑なになっている騎士達。
「はぁ?馬鹿かテメー!何処の世界に『魔力下さい』つって大人しく自分の魔力差し出すお人好しが居るんだよ!!」
「馬鹿ね、お下げ女」
「あんだとぉ⁉︎」
「貴方が気絶させた白き魔導師…私の義理の妹…タカマチ・ナノハが正にその『お人好し』よ。
あの子は事情如何によっては、惜しげもなく自分の魔力を差し出して、自分の事なんか二の次にしか考えないドが付く程の『お人好しの大馬鹿者』よ!
それに、貴方とそこの女剣士が相手にしてあんた達が惨敗させていたあの男の子。
あの子に至っては、他人の事になると頭が冴えるのに、いざ自分の事になると、点でダメになる正に『お人好しの鑑』みたいな奴よ」
ミラの言うとおりだ。
なのはは自分よりも他者を優先する。
ディセに至っては他人が元気なら自分が苦しむ事など造作もない程の
『お人好し』だ。
『蒐集の目的』が同意できる事なら、なのはやディセは快く協力してくれる筈だ。
「だが、断る可能性も有る」
「話さなければ是非のつけようも無いだろう…争う道はそれから選んでも良かった筈だ。」
「是ならば兎も角、非であった場合はどの道戦う事になる。」
だが、それでも言葉は無駄ではないだろう!
それに、この前も言ったがお前達の主にも咎が残るんだぞ!!
「…主の命ではなく、我等の独断である事を言えば少なくとも管理局の手が主に及ぶ事は無い。
闇の書の所持者ゆえ監視程度は付くだろうが、それでも先の人生に於ける枷にはならない筈だ。」
「つーか、いい加減ウルセェ。ごちゃごちゃ言ってねぇで、大人しくテメェ等の魔力、寄越しやがれぇぇ!!!」
ヴィータ…仕方が無いか…
ミラ…やるぞ。
「…本当に良いのね?」
…ああ。
あの状態では交渉など無理に等しい。
なら、やる事はただ1つに過ぎない。
紫闇!アルフ!
なのは達を頼むぞ!
「言われずとも分っておる。主らも気を付けよな」
「ミラ…本当はフェイトをアンだけやってくれた彼奴らに…殴り飛ばしたい!
けど、今は…あたいの分まで、思いっきりやってくれ!」
「アルフ…ええ。分かったわ!」
そう言うと戦闘が開始した。
紫闇とアルフはそれに便乗して、なのは達を救いに行った!
さて、始めるか…ディセとセネルから教わった流派を使おう…
魔神拳‼︎
「うお!ノーモーションからこの衝撃波かよ…!」
「く…矢張り凄まじい…」
この前以上にやらなくては成らない様だからな。
それに…なのはを、皆を傷付けられた事に、私も可也頭にキテいるんだ…!
我が主・ディセに至ってはそれに牙を向けた報いを受けるが良い!
少々荒っぽく行かせて貰うぞ、騎士達よ!
「ミラ、将とヴィータは私が引き受ける。シャマルとザフィーラを!」
「分かったわ!…無茶しないでね。貴方は私の大切な家族だからね」
「ミラ…ああ!」
そう言うと私は紫闇達に念話を飛ばした。
ー紫闇、アルフ!救出が済み次第、済まないが…ー
「(皆まで言うでは無い!分かっておる!我はなのはを落としたあの赤騎士を相手にしてやろうでは無いか!)」
「(んじゃあたいはあの男だな!彼奴とは何かと似てるからな!)」
頼むぞ。
来い、将、ヴィータ!
お前達2人の相手はこの私だ!
「舐めんじゃねぇ!!何度もやられると思うなよ!!ぶっとべ!ラケーテンハンマー!!」
「先日の屈辱…雪がせてもらうぞ月の祝福よ!紫電一閃!!」
「遅い…絶て!」
【Panzerschild.】
2方向からの攻撃とて易々通しはしないさ。
序でに、双方向からの攻撃も時には危険だぞ?
「砕けろ…ディバインバスター!」
【Divine Buster.】
「なっ!!」
「障壁で防いだ直後の砲撃だと!?」
地力の高さとは別に、矢張り日々の鍛錬は重要だな。
特に美由希との鍛錬は『対剣士』の良い訓練になる……
「縛鎖…吠えよ!!」
「「うわぁぁぁぁ!!!」」
…此れが私とお前達の差だ。
ミラの方は…
「レイジングサン!」
「きゃぁぁあ!」
「うぉぉぉ⁉︎」
…心配していたが杞憂し過ぎのようだ。
さて、私達とお前達の力の差は歴然だ。
それでもマダやるのか?
「ったりめーだ!!ウラァ!!!」
「分からず屋が…!魔神拳・竜牙!!」
――ガキィィィ!…ピキ、ピキ…
「なっ!アイゼン!?」
その攻撃でヴィータのアイゼンに罅が入る。
伊達にセネルのお得意技を修得した訳では無い!
それに…
「ブライトハートは私が本気を出しても耐えられるように造ってある。強度では引けを取らない…発ッ!!」
「うおわぁぁ!!!!」
そして…見えているぞ将!
「なにっ!?」
「はぁぁぁ!!」
振り向き様の魔力付加の蹴撃は幾ら将でも避けきれないだろう?
だが、蹴りは1発じゃない…追撃の…
「鳳凰天駆‼︎」
これで落ちろ!
「ぐあ…!!まさか…これ程までに差があるのか……!」
私だけじゃない、ミラはシャマルやザフィーラ相手に遅れはとらない!
…この場でのお前達の勝利はない…なのは達への襲撃は今の攻防で相殺としよう…退いてはくれないか?
「其れはできんな…それに…」
?…此れは!!
設置型の炸裂魔力弾!!…シャマルか!いつの間に⁉︎
拙い…ブライトハート!!
【Protection.】
――カッ!!!
!!!く…この光は!!
……!!!!!
ま、まさか今のは…攻撃目的じゃなくて私の目を一時的に潰す為の閃光弾!
拙い…完全に眩んでまるで視界が効かない…
「閃光弾⁉︎くっ!」
「小癪な⁉︎」
「ちぃ…やってくれるじゃないさ…!!」
ミラまで喰らってしまった!
救出し終えた冥沙とアルフも喰らってしまったのか…。
此れは…流石にきつい…!
「がっ!!き、貴様ぁ…!!うわぁぁぁぁ!!!」
「うおわぁぁ!!…く…くっそ…!!」
冥沙!アルフ!!
2人とも先にやられてしまったのか!?
だとしたら最悪だ…幾らなんでも目が見えない状態の私とミラで騎士達4人を相手にするのは厳しすぎる…!
仕方ない。
ならば視界も何も関係ない空間攻撃で…!
「"来たれ白き闇。万物を飲み込め、塵すら残らず全てを無に帰せ!"滅ぼせ…」
――ズル…
く…矢張り来たかシャマル!
だが、此れならば…又引きずり出して終わり…
――ドスッ…
「え…?」
この感触は…シャマルの手じゃない…
此れは…この金属質の感触は…
「…将?」
まさか…旅の鏡を使って、私のリンカーコアそのものを攻撃した…?
視覚を奪ったのも、此れを確実に決める為に……
「許せ…他に手はないのだ…!」
―ゴォォォォォォ!!
「うわぁぁぁぁぁぁぁ!!!」
「⁉︎ムーン‼︎」
だ、駄目だ…意識を失ったら。
耐えろ…落ちたら……
「終わりだぜ…じゃあな!」
「!!」
ヴィータ…!
く…シールドを……駄目だ…魔力が…
―バキィィィィィ!!
「あぁぁぁぁぁ…!!」
なのは……皆……我が主・ディセ………済まない……
ーーーーーSIDEtoミラ
嘘…嘘よね?…嘘だって言ってよーーーー!
私は完全に理性が保てなくなってしまった。
紫闇が、アルフが、そしてムーンが…
私は誰かを守る事が…出来ないの…?
「許せ…全ては我らが主の為…」
ーードスッ!
あ…
そうして、私も後ろから男の奴の声がして、そのまま意識を失ってしまった…
ごめん…なさい…皆……
…ごめん…なさい…
ルドガー……
ムーン。そしてミラ。まさかの敗北⁈
圧倒的劣勢に立たされたディセ。
ディセはこの窮地を打破する事が出来るのか⁉︎
さあ、ゲームコラボやりまくるぞーーーー‼︎
目指せ!ルドガー、ミラ、そしてコラボキャラ"アスナ"完全ゲット!(テイルズ側)
コラボキャラ"アリーシャ"&"ロゼ"そしてコラボ衣装のアスナゲットだ‼︎(SAO側)
ストーリーも見逃せない!
ああ、くそ早く早く!待ってられないぜ〜〜‼︎
ディセ「…取り敢えず…黙ってろ…
ヴェイグ直伝、絶空裂氷撃‼︎」
ディセ君⁈ギャぁぁぁぁ!寒い〜〜⁉︎
カチンコチン!
ディセ「…これで早くコラボ終わってくれないかな。
そうすれば、作者の奴、こっちに身が入る筈なんだが…
まぁ、無理に等しいな。
そんな訳で、次回は俺の活躍を見てくれよな?」