赤い霧がダンジョンにいるのは間違っている【0830】 作:ピグリツィア
平和と言えば平和に終わった打ち上げから帰って次の日の朝。朝食ついでに昨日忘れていた要件も済ませる為にリヴェリアを探しに食堂へと赴く。
「リヴェリア、昨日借りたダンジョンの本の事なんだが…」
「ああ、フィンとロキから聞いている。もう読み終わったんだろう?次の本を見繕っておいてやろう。それとも一度部屋に来るか?」
「そうだな、直接見て選ぶというのも悪くないけど…」
リヴェリアの誘いに乗った所で私の周囲の人間…正確にはエルフ達がにわかに騒めき出す。嫉妬が大半、警戒が少し…一つは恐怖?これはレフィーヤの視線のようだ。
「り、リヴェリア様の部屋に新人が…!?」「いえ、新人だからこそよ!これも教育のために…」「それでもリヴェリア様から誘われてるのはうらやま…じゃなくてけしからない!」
「…なんかエルフ達からすごい視線を感じるな?」
「気にしないでくれ、流石に手を出して来る事はないはずだ」
大衆からの視線を集めるのは慣れているし、それに嫉妬や敵意みたいな負の感情が乗っているのも日常茶飯事だったが、それは私が特色という特別な地位にいた事が理由だった。向こうよりはマシとは言えそんな視線を少しリヴェリアと話すだけで集められるとは…これが王族の力か。
「少し王族ってのを舐めてたな、まさか少し関わるだけでこうも注目されるなんてな」
「個人的にももう少し控えて欲しいとは思っているんだがな…これでも昔よりは良くなったんだ」
「それは…随分と苦労してそうだな。本に関してはリヴェリアに一任しよう」
こんな大勢に常日頃から…よく言えば『見守られている』なら気が休まる時間もないだろう。王族ってのも大変なんだろうな。
「そうだ、少し待っててくれ…ティオナ!ティオネ!手が空いていたらこっちに来てくれないか?」
「はーい!これ食べ終わったらいくねー!」
リヴェリアが声をかければティオナから元気のいい返事が返って来る。あいつはいつも元気でいいな。
「ティオナを呼ぶとなると…いや、ティオネも呼んだから別件か」
「ああ、勉強会をやるにはまだ私の時間が取れない。今日はカーリーも暇だろう?ティオナ達も予定はない筈だから一緒に服を買いに行ってもらおうと思ってな」
「ああ、それは助かる」
「金は後で渡そう、無駄遣いはするんじゃないぞ?」
まるで保護者みたいな事を言うな…保護者か。せっかくだし少し揶揄ってみるか。
「わかってるって…リヴェリアママ」
「ママと呼ぶな」
…まずい、予想以上に恥ずかしいしエルフ達が言葉にならない叫びを発している。やらなきゃよかった。
私も食事を摂ろう、一度リヴェリアと別れて適当な空いている席を探しにいく。食事が終わった後に合流すればいいだろう。
カーリーが食事を開始して数分後、ティオナ達がリヴェリアと今回の買い物について簡単に話を聞いていた。
「お買い物と、オラリオの雰囲気に慣れさせてる…つまり街の案内だね!」
「それを暇な私たちに任せようって事?まあ構わないわ。暇だったのは確かだしね」
ティオナが「どこへ行こうかな〜」と買い物のプランを立てる中、リヴェリアは話を続ける。
「ついでにアイズも連れて行ってやってくれ。昨日色々あって落ち込んでるんだ」
「ああ〜、そういえばあの男の子に謝りたかったけど謝れなかったって言ってたね」
「それと…これはできればで良い。本人に無理はさせないで欲しいんだが…」
リヴェリアが言葉に少し含みを持たせながらティオナ達に『お願い』をする。その内容を聞いたティオネは少しだけ難しい顔を見せ、ティオナは「わかった!」と少し真剣な表情で返事をした。
食事を終えて食器を片付ける最中、ティオナから「準備ができたらここに集合!」と声をかけられたので、言葉通りに準備を済ませホームの正門前で待つ。
先に待っていたティオネから「ティオナは他の二人を誘いに行った」と伝えられ、それならばと雑談をしながら待てば、そう時間も経たないうちにティオナが二人の見知った顔を引き連れて待ち合わせ場所に来た。
「つれてきたよ〜!」
「おまたせカーリー」
「お、お待たせしまし…た…」
「…どうも」
ティオナが連れてきたのはアイズとレフィーヤだった。アイズはまだ分かる、ティオナ達とも親しそうだったし、一緒に一夜を明かしたからファミリアの中では私とも親密な方だ。
しかしレフィーヤは違う。なんなら初対面で少し問題もあったからいい印象は持たれてないだろう…そして今のレフィーヤの反応から私が一緒に行動することも知らなかったみたいだ。
「あ、あの…この人…カーリーさんも来るんですか…?」
「まあそれが目的だしね。私たちは付き添いついでよ」
「無理に付いて来いとは言わないよ?キツそうならまた今度でも良いし!」
何故レフィーヤがここにいるんだ…全くわからないぞ。レフィーヤに聞こえないように小声でティオネに声をかける。
「なあ、なんでレフィーヤが一緒なんだ?」
「リヴェリアから頼まれたからよ。色々打算もあるんでしょうけど、純粋にファミリアの団員同士の仲が悪いのは良くないって言うのが大きいかもね。それが誤解…というか本人の原因に依らない物なら尚更ね」
ミミクリーの件が本人の原因に依らないかを置いておけばその動機は確かに理解できる物だった、しかしこれは幾らなんでも荒療治すぎないかとも思わなくはない。レフィーヤにとって私は恐怖の象徴となっていてもおかしくはないと言うのに…とりあえずティオナも無理強いはしてないようだしレフィーヤの判断を尊重しよう。
「大丈夫そう?」
「レフィーヤ…」
「…大丈夫です、あの剣も持ってないみたいですし…何より、悪い人ではないんですよね?」
「そうね、カーリーは間違いなく悪人じゃないわ」
この世界基準で悪い人でないかは議論の余地はあるけど、少なくともレフィーヤやロキファミリアの人間を害そうとは考えていない。そういう意味では悪い人ではないと言えるだろう。
「よ〜し!それじゃあ話も纏まったし早速出発しよ!おっかいもの〜おっかいもの〜!」
「いつにも増して上機嫌ね?」
「最近は忙しくてあんまり息抜きも出来なかったじゃん?今日はアイズとレフィーヤも一緒だしね!」
ティオナがレフィーヤとアイズの手を握ってうきうきと歩いて、私とティオネはその後ろからついていく。
「それじゃあまずはカーリーの服ね」
「私たちが行ってるお店行くよー!」
「あ、アマゾネスの店って言うと…」
ティオナが迷うことなく歩みを進める。大通りを曲がり、路地裏に入って少ししたところにある店の前で歩みを止めた。
「ここ!」
「…下着屋か?」
ティオナとティオネが入っていったのは、あまりにも布面積の少なすぎる服ばかりが並ぶ店。どこからどう見ても下着屋だが、どうもそうじゃないらしい。
「流石にこれは…カーリーさん!?アイズさんまで入って!?」
店に入るのを躊躇うレフィーヤを後に店の中に入ろうとすると、レフィーヤから戸惑いの声が上がる。
「私が着ようとは思わないけど、異世…異種族の文化は気になるし、一目見てみようと思って」
「私も見るだけ見てみようかなって…」
「引き止めにくい理由!じゃあ私も、見るだけなら…」
外から見てわかってはいたが、やはり全体的に布面積が小さいな…これじゃあ下着か水着だろう。触ってみると生地はかなりしっかりしていて丈夫そうだ、そこそこ良い生地らしいな。
「耐久性は結構良さそうだな」
「アマゾネスって種族自体が冒険者じゃなくても活発な子が多いから丈夫に作ってあるのよ」
「やっぱり露出が多い…」
「アイズならこれとか似合うって~!カーリーも一着どお?」
両手に服…と言えなくもない程度の布を持ってアイズと私に迫るティオナ。都市じゃあまり肌露出の多い服は見なかったが、それを抜きにしたってこれを着るのはちょっと勘弁してもらいたい。
「流石に良い歳した大人がこれを着るのはちょっとな…」
「私も…ちょっと恥ずかしい」
「うーん残念!じゃあレフィーヤはどう?あれとか!これとか!それとか!」
ティオナの怒涛の押しにレフィーヤは首をちぎれんばかりに振って少しずつ後退る。
「む、無理ですよ!もう下着同然じゃないですか!?」
「まあまあ〜これも経験だと思って〜!」
「む〜り〜で〜す〜!」
ティオネとレフィーヤの逃走劇を見ながら店内を見回す…特殊な能力を持った装飾品類は置いてなさそうだな。
暫くして逃走劇を終えたレフィーヤが私たちに向かって宣言を始める。
「次はエルフの服を見に行きます!お二人にもこの店よりは着やすい服が揃っていると思いますから!」
「エルフの服か、確かにここの服よりは着やすそうだけど…」
エルフの服と言えばゆったりしたものが多いイメージだ。そういうのは落ち着かないからあんまり着ないんだよな。自分で着るのは気が進まないけど見るだけ見てみるか。
レフィーヤに連れられて向かった先にあったのは、予想通りゆとりを持ったローブ等が並ぶ店だ。デザインや素材は悪くないな、流石は一線級冒険者御用達の店だ。
「う〜ん、これじゃあ動きにくくない?」
「そういう用途のものじゃないですからね…ほら!これとかアイズさんに似合うかと!」
アイズがレフィーヤに勧められた服を持って更衣室に押し込まれる。アマゾネスの服よりは着やすいだろうな。
暫く待てばレフィーヤに渡された服を着たアイズが姿を見せる。随分と似合っているじゃないか。
「おお〜、かわいい!」
「いいじゃない、可愛いわよ」
「似合ってるぞ」
「…ありがとう」
ティオナ、ティオネ、私の順でアイズの服に感想を言うとアイズは恥ずかしそうに視線を逸らす。ところでこの目を見開いて停止しているレフィーヤはどうすればいいんだ?
「…女神様?」
「おいティオネ、これは大丈夫なのか?」
「戻ってきなさいレフィーヤ」
ティオネがレフィーヤの頭を数回軽く小突けば、レフィーヤはハッとしながらアイズを見つめる。
「綺麗ですよアイズさん!」
「うん、ありがとうレフィーヤ」
「カーリーはどう?」
「やっぱり私好みではないかな…もうちょっと他も見てみたいってのもある」
「じゃあ別の店も見てみましょうか」
その後も幾つか店を回って、最終的に着いたのはヒューマン用の服飾店だった。アイズは一つ前の店で買った可愛らしいミニスカートの服に身を包んでいる。対する私はと言うと…
「第一印象ってのも大きいけど、体格がいいし、赤い髪にも似合うから服も自然と
「うん、カッコイイって感じ」
「は、はい!かっこいいです!」
アイズの物よりしっかりとした生地の暗めの灰色をしたシャツに黒を基調としたタイトなパンツといった、シンプルな服装になった。元着ていた服と大差はないけど素材の肌触りは結構違うな。
「黒に赤が映えるね〜」
「カーリー的にはどう?」
「悪くないな、動きの邪魔にもならないだろうし着慣れているタイプの服だから違和感もない」
上にもう一枚欲しい気もするけど、オラリオの気候は温暖だから必須というほどでもない。とりあえずはこれでいいだろう。
「よーし!じゃあこれお会計して…ごはん行く?」
「いいわね、私もちょうどお腹が減ってきた頃だし…みんなはどう?」
「時間もいいし食事にしてもいいだろう。誰かここら辺の店に詳しい奴はいるのか?」
「あ、はい。この先にカフェがあったはずです!」
買い物をしていくに連れて距離を縮められたレフィーヤがカフェへと案内してくれる。予想より早く仲良くなれたと思っている。
そうして話しながら歩いているとティオナに子供…ではなく神がぶつかる。
「おっとごめんよアマゾネス君!すまない、急いでいるんだ!」
謝罪も早々に慌ててどこかへ向かう神を見てからティオナの様子を伺うと、その体はまるで石のように固まっていた。
「どうしたんだティオナ?あの程度の衝撃で怪我をするほどじゃなかったと思うけど…」
「胸が、すごい大きかった…あの身長で…」
どうやら心に大きな傷を負ったらしい、どうでもいいな。ちょっとだけした私の心配を返してくれ。
「随分と神を多く見かけるな?神ってのはそんなに大量にいるものなのか?」
「そう言えば『神の宴』が近いうちにあるんだっけ」
「ロキが「延期にならんくてよかった〜」っていってたね」
「延期、ですか?」
「今回の主催がガネーシャらしいんだけど…ほら、つい最近色々あったから…」
ガネーシャ絡みでつい最近あった大事と言えば私の事だろう。自意識過剰と言われるかもしれないが、あれはどこからどう見ても大事だろう。
「別にカーリーのせいじゃないわよ、そっちも事故だったんだし」
「そうは言っても原因は私にあるからな、気になるものは気になる」
「まあまあ!そこら辺の積もる話はカフェでしよ〜!」
ティオナは気を取り直してカフェへと向かう。この世界に来てからは食事も大きな楽しみの一つになった。純粋に街を回るだけでも珍しいものばかりだから楽しいけどな。
その後は南の繁華街をまわり、帰る頃にはもう日も落ち始めていた。
ホームまで戻って見れば、正門前には豪華な作りの馬車とそれを牽く馬が立っている。よく見ればロキが今まさにその馬車に乗り込もうとしているのも見える。
「わっ、ロキ何その格好!?ドレス!?髪型まで変えちゃって!」
「うん?おおティオナ達か!どや?似合うやろ?」
ロキは馬車に掛けていた足を下ろしてから、私たちに見せびらかすようにその場で二度回転する。かなり値が張りそうなドレスだな…。
「随分と豪華な衣装だな…どこに行くんだ?」
「『神の宴』や!今回はガネーシャが主催やからな〜。アイツとはギルド出てすぐ別れたからあまり話せんかったし、ついこないだ色々あったのも含めて…な?」
それぞれが「ああ〜」と理解を示す声を上げるのを聞いてから、ロキはなんとも言えない、下卑た笑みを浮かべる。
「ま、他にも理由は幾つかあるけどな!」
「なんか悪い事しようとしてる〜?止めないけどこっちに迷惑はかけないでよね!」
「そんなヘマはせえへん!なんと言っても天界のトリックスターやからな!…っと、そろそろ出るわ、そんじゃな〜!」
そう言ってロキはさっさと馬車へ乗り込み、走り出す馬車の窓から手を振った。随分と慌ただしかったな。
馬車から降りてガネーシャファミリアのホームへと向かう…ホンマこの建物の入り口どうにかならんかな。遠目から見る分にはええけど実際に自分が入るのはちょっとな。
建物内に入れば予想通り、ガネーシャやへファイストスを囲んでいた有象無象がこっちへと向かって来る。ついこの間目立つような行動をしたしこうなるわな。誰だってそーする。ウチもそーする。
「あ!ロキだ!」「きた!ロキ来た!」「メイン道化師来た!」「これで勝つる!」「おいロキ例のアレはなんなんだよ!」
「ええ〜い!うるさい!邪魔や!集るな!」
本心からの叫びは聞き入れられる事なく、誰彼構わずウチの周りに集まってアレがどうしたこれがどうしたと喚き立てる。注目されるのは嫌やないけどここまで来ると心底鬱陶しいだけやな。
「そうは言ってもよぉ、ロキ。あれは誰だって気になるって!絶対やばい奴だって!なにアレモンスター?」
「そーだそーだ!」「ロキは説明責任を果たせ─!」
「ほんまうるさいやっちゃなぁ…まだ調査中や!次の神会に間に合えばその時説明するから離れい!」
こちとらどこまで情報を公開するべきかも決められてないんや。「もしかしたらモンスター以外の化けもん出て来るかもしれへんで〜」なんて言えるかいアホタレ。なんなら「人が化けもんなるかもしれへんな〜ハハハ〜」なんて言い始めた日には大混乱待ったなしやで。
「随分と人気者じゃないロキ?」
「なんやフレイヤ嫉妬かぁ?ここ変わってもらえん?」
そんでまた面倒な奴は増えるし…どうしたもんかな。コイツは間違いなく探りを入れて来るやろうし…なんやフレイヤ、手を振って…人払いか?周囲に集っていた神共が散っていく。
「…ロキ」
「なんや」
「
「…なんやと?」
このタイミングで『あの子』なんて言われたら一人しかおらん。横目でフレイヤの表情を見れば、口は笑っとるけど目は笑っとらん。随分と真剣な忠告らしいな。
「あの子はかなり大きな『矛盾』を抱えているわ。そして、あの子自身は完璧に磨かれきった宝石で出来た武器だけど…その刃の先を定められずにいる」
「刃の先なぁ…」
「もし切っ掛けが出来れば、その刃は出鱈目に振り回されることになるでしょう…人もモンスターも、神も関係なくね」
神も関係ないとは…また大きくでよったな。言ってる事がマジなら下手な場所じゃ絶対に爆発させられない爆弾って事になるな。
「あの子の本質は守る事だけど、今根底に焼き付いているのは行き場のわからない怒りよ。そしてそれは絶対に消し去ることは出来ないわ…生まれた時から『そうあれ』と定められているから」
「随分とあの子について詳しいなぁ?」
「先に言っておくけどあの子がここにいる理由は知らないわよ。少しだけ本人をしっかりと『見た』だけよ」
見た、なぁ…よう分からんけど出鱈目言うとる訳じゃないらしいな。
「…まあ、頭の片隅には入れといてやるわ」
「それで良いわ、最初から全部信じろとまでは言うつもりはないから。でも、今のは純粋な警告…違うわね、あの子への『気遣い』よ」
余所のファミリアの子供に気遣いなんて、大きな御世話…と、言いたい所やけど事カーリーに関しては別か。少しでも情報は欲しいところやし、裏が取れなくてもそういう情報があったとだけ把握しておいて損はないやろうな。
もしコイツがカーリーの事を狙っているなら別やけど…それならこうしてべらべら情報を垂れ流す必要はないか。
「あの子はうちの子やからな?」
「安心して、あの子に手を出すつもりはないわ。幾ら綺麗でも模造品には興味ないから」
「随分と引っ掛かることばかり…教えるつもりはないんやろ?」
「流石にこれ以上は有料ね、それに核心を突くような情報は持ってないわよ?今までのも言ってしまえば私の直感みたいなものだし」
さっきから言葉に含みがあるなぁ。ここまで聞いた以上踏み込むつもりはあらへんけど、気になるもんは気になる。
「はあ…来て早々疲れたわ、なんかおもろい物ないかな~…お!ドチビやんけ!」
今考えても埒が明かん。どうせドチビ弄っとったらファイたんも来るやろうし気晴らしするかぁ。ガネーシャは後でもええやろ。
あー!!!ドンキ主人公で何か書きたい!こっちで手一杯だから書けない!ああああああ!!!
見てよこの子!ベルくんとかティオナに会わせると仲良くなりそうじゃない!?仲良くなった後に【夢の終わる】して見せたくない!?絶対いい貌見れるよ!?ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛!!!なにが良いって人間とは絶対に相容れない種族が人間と共に生きようとしてあらゆる行動が人間の為にも仲間の為にもならないっていうね!クレパスの味がする砂の塊なんて何年も食ってたら誰だって限界が来ることくらい人間でもわかるよ!?それを家族に押し付けて自分はお外でぼうけんだ〜!それでも憧れは止められねぇんだ!その結果あんな事になって夢をドンキに
失礼、取り乱しました。サン…ドンキホーテがとても健気で可愛らしかったので発狂してしまいました。(徘徊性パニック)
風邪をひきました、熱はないけど喉が辛いです。みんなも健康には気を遣おうね!そうしないと自分みたく執筆が1分前とかギリギリになったりするよ!