Dye Your Soul Your Color 作:鏡狼 嵐星
私の名前を呼んで
……ん? 目が覚めたか。
良き良き。順調だぞ。
あれ、なんかデジャブではないか? まぁ、いいか!
さて、困惑まみれだな、少女よ! 仕方のないことだ。
むしろ、冷静さを保っていた世魅が凄まじかったわけだしな。
さて、今のお前の状況を説明しよう。
われは
そして、われの研究成果、その最後の1人として、崩玉もどきにその情報を与えてみた!
お前の魂が最後に抱いていた願いがとても強かったからこその再生の速さ! 他の十刃より、よっぽど速かったぞ! 良き良き!
われの研究はうまくいったということだな! これで一護にもしっかりと相応の未知を用意できたと言えよう!
ふふふ、はっはっは! われの計画は着々と進んでいるぞ! めでたい!
ん、どうした、ロカよ? あれ、なんか怖いぞ?
女の子になんて格好をさせてる? あ、そういえば再生させたままだったな。
ちょっ、ピガロを差し向けるのは勘弁してくれ! 今、霊圧がすっからかんなんだ!
クッカプーロ! って、お前、ロカの味方か!?
その人数は無理! タンマ! タンマだ! 後でドン・観音寺のグッズ買ってきてやるから!
うわあぁあっ!!!
……………大丈夫ですか? これを着てください。
破面用の死覇装ですが、今の貴方はこちらのほうが良いでしょう。
怖い、ですよね。今、自分に何が起こっているのか全く理解できない。
でも、安心してください。あの御方はこの世界に生まれたもの全てを愛されている方。
貴方を傷つけることはありません。そして、貴方の夢を叶える手伝いをしてくれると約束します。
ですから、どうか震えないで。
……良かった。貴方は強い方なのですね。
私はロカ。ロカ・パラミアです。貴方の名前は?
「そう思うだろ、一護? って、もう聞こえちゃいねえか」
アスキン・ナックルヴァールの前に倒れ伏す一護。彼の『
「ん?」
その時だった。アスキンは建物の下から飛び出る白装束の少女を見た。彼女は風を纏いながら、空へ足を伸ばし、逆さになりながらこちらを見据える。少女は既に抜き放った斬魄刀を構え、アスキンに向けて斬りかかる。
「ちょっ、危ねえ!」
飛廉脚で後方へ下がり、その斬撃を避ける。ただの斬撃なら怯えることはないが、そこに宿されている霊圧の量が半端ではない。僅かな可能性ではあるが、自分の
(この霊圧、どっかで……)
自分の観察眼に自信を持つアスキンはその霊圧の根本を見たことがある気がした。全くの別人のものとなっている筈なのに、それを恐れたことがあるようなそんな気がしたのだ。故の回避。
「…………」
黒い髪を白いリボンで結んだ少女は地面に倒れている一護を気にかけるように見つめた後、怒りに満ちた表情でアスキンを見る。
「なぁ、アンタが何者かは知らねえけどよ」
「……くも」
「俺としちゃあ、あんまり女の子を地べたに寝かせるのもどうかって思ってんだ。オシャレとは言えないからな」
「……よくも!」
「……あ~、聞いてるか?」
「よくも一護を傷つけたわね!?」
少女は怒りのまま、斬魄刀を構える。くるくるとそれを回して叫ぶ。
「夕闇に誘え!!」
一護は地面に倒れながら、誰かが自分のそばに降り立ったことを認識していた。足元しか見えなくとも、どこかで感じたことのある雰囲気が。
「……よくも!」
白装束によく映える、真紅の腰布が。
「よくも一護を傷つけたわね!?」
明るくも、激情を含むその声が。
「
その斬魄刀の解号が。
「『
周囲に舞い散る紅葉が、一護に彼女の正体を教えてくれる。
「うおっ!?」
アスキンの驚く声が彼女を包むように現れた強烈な竜巻にかき消されていく。風を生む竜巻は何本も地面から生み出されると、緑色の霧を吹き飛ばす。竜巻が晴れた少女は白い巫女装束のようなものを身にまとい、その腰の赤い布はそのままに、その背中に紅と白で彩られた
「
背後の風車がどんどんとスピードを上げ、そこから真っ白に染まった紅葉が生まれては舞い散る。同時に振り回された錫杖から伸びた竜巻が地面をガリガリと削りながら迫る。
「危ねえ!?」
アスキンがなんとかその攻撃を間一髪で避ける。しかし、ふわりと白い紅葉が彼に張り付いた。
(なん……)
一気に自我意識が飛ぶ感覚。追い打ちをかけに来た竜巻を避けられずに被弾し、近くの建築物に追突し、その中へ放り込まれる。
「ゴッハ!? ……なんだよ、こりゃあ……!?」
致死量を操作するアスキンにとって、先程の自我意識の喪失は経験したことがない。そう、まるで
(もし今の考察どおりだとまずい。俺の『
建物に隠れるように気配を隠す。カフェラテでも飲んで落ち着こうと考え、水筒を探す。しかし、先程のグリムジョーとの追いかけ合いの際、置いてきてしまった。
「しまったぁ。あのワイルドリーゼント野郎との時か。どうすっかなぁ。それにしてもあの女の斬魄刀って、確か
「そうね。私も知らなかったわ」
「だよな。ったく、誰だよ。あんなとんでも少女をここに呼んだのは…………」
凍る背筋。ギギギと音が聞こえそうなほど震えながら、聞き覚えのある声で背後を振り返るアスキンは、建物の穴からこちらを見つめる少女を発見する。異質な霊圧を帯びた赤と黒が合わさったような色の四つの翼を持つその少女を。
「…………」
「何か言いなさいよ」
「……一つ、確認してもいいか?」
「良いわよ」
「俺の援軍ってパターンは?」
「無いに決まってんでしょっ!!」
翼と同じ色の剣を生み出して斬りかかる彼女から逃げるため、アスキンは壁に穴を開け、そこから飛び出し、全力ダッシュを始めた。
「逃げた!」
白い竜巻に吹き飛ばされたアスキンを追いかけようと、少女は身体に力を込める。
「
しかし、少女は直後に後ろから聞こえた声に思わず、身体が動きを止めて振り返る。
「茜雫、なのか」
一護はぐったりした体に鞭打って、無理やり床から顔を起こしながら少女に問う。
「……いちご」
か細い声で少女が誰にも聞こえないような小声で彼の名前を呼び返す。今にも泣き出しそうなその顔で、一護を見る。先ほどの攻撃で
「知り合い、なのか?」
茶渡が尋ねる。なにせ、今目の前にいる少女は霊圧から考えて
「……茜雫のことは誰も覚えてねえ筈なんだ」
「覚えていない、とはどういうことだ?」
「いや、理屈は分かんねえけど、本来は存在してなかったからとか」
「……? 今、目の間にいるぞ?」
「そうじゃなくて……。って、俺でも何で茜雫がここにいるのかも、何で破面になってるのかも分かんねえんだよ!」
一護は井上の力で回復されつつ、彼の質問に答える。茶渡もまた、一護の答えの意味がわからず、聞き直す。
「茜雫! お前なんだよな!」
改めて、名を呼ばれた少女はビクリと震える。
「……覚えてる、の?」
「当たり前だろ!」
「……だって、私は……」
「リボン! 今は白なんだな」
自身の髪をまとめるリボンのことを指摘された少女はもう耐えきれないと泣き始めてしまう。そして涙を止められないのか、拭っても拭ってもそれは止まることはない。
「泣くなよ!」
「だってぇ、だってぇ、いちごぉ〜〜」
一護は反射的に立ち上がり、彼女の元へ向かい、慰める。少女はそんな彼に抱きついて、顔を埋めて泣きじゃくる。
「あんな子、虚圏にいなかったはずだけど……。あの子も一護が好きなのね。仲良く出来そう!」
いつの間にかやり取りをそばから見ていたネリエルは、状況がわからずとも、テンションが上がっていいた。その後ろで固まる乙女が1人。
「まぁた、一護のヤローが女、口説いてるぜ」
「…………………………」
「その、井上。言いたいことは分かるんだが、今は抑えるべきだ」
岩鷲の言葉さえ聞こえていないのか、能面に等しい表情をしていた井上に対し、茶渡は一護に見られる前に諭す。
「……! や、やだなぁ! あの子は誰なんだろうなーって、単純な疑問を持っただけだよ!?」
「……そうだな。あとで問い詰めよう。手伝うから、今は抑えるんだ」
「だ、だから! 何でもないよ!?!?」
「……分かった」
何もわかってなさそうだが、何も言うまいと茶渡は黙ることにした。
「感動の再会中、すいません」
「何をやっとるんじゃ、お主ら」
すとりと彼らの前に喜助と夜一、そして彼女の肩を借りてぐったりしているグリムジョーがやってきた。
「浦原さん!」
「先に言っときますけど、アタシじゃありませんよ。大体は察しがついてると思いますけどね」
一護の疑問を先に口封じした喜助は、手元から細い試験管のようなものに入った奇妙な色の試験管を彼らに渡す。
「簡易に調合したものですが、さっきの敵さんの能力を緩和する薬品ッス。飲んで、井上さんに治療してもらったらあそこへ」
「黒崎さん、今の貴方にはしなければならないことがあります。貴方でなければならない」
喜助の一言に一護は顔を引き締めた。その気配を感じ取った茜雫もまた、どうにか涙を止めて彼から離れる。
「ここは私に任せて。行って、一護」
「……あぁ」
まだ若干、鼻声でそういう彼女。一護も優先順位は分かっている。今、彼女に何があったのかを問いかけている暇はない。勝てば良い。そうすれば、あとでいくらでも話をすることができる。
「あと、
あっさりと告げられた事実にギョッとする面々。だが、すぐに安堵へと変わる。
「さっさと登ってこい、待ってやる気はないぞ。……だそうで」
「……世魅らしいぜ」
一護が感想を言い終わる一拍前に、近くの建物が大爆発を起こす。この辺り一帯はまだ戦地である。気を抜きかけた一護は俺も甘いなと、気を張り直した。
「ここはアタシが。夜一さん、案内を」
「任せるぞ、喜助」
「ええ」
夜一が先んじて動き、立ち上がった一護たちが走り出す。しかし、残る影が一つ。
「行かないんですか? グリムジョーさん」
「ふざけんな、やられたまんまで引き下がれるか」
彼は腰の刀、その鯉口を切りながら、怒りを滲み出させていた。
「避けんじゃないわよ!」
「避けるに決まってんだろ!? うおあっ!?」
逃げるアスキン。ただひたすら逃げる。カトラスのような霊子の剣で斬り掛かってくるバンビエッタの猛攻を紙一重で避け続ける。
「あんたの能力でどうこうすればいいでしょ!」
「俺の能力を知ってる上に、明らかに霊圧が変化してるんだから、何か作戦があるって考えるのが妥当じゃねえの!?」
アスキンは自身の感覚を信じている。その剣に触れたが最後、タダでは済まないだろう。その上、バンビエッタの戦術が明らかに違う。いくら自分の能力を知っているからと言って、遠距離攻撃よりも近接攻撃を使っているのがその証だ。何かは分からないが、理由がある。そう彼の勘は告げている。そして、その勘が告げた何かを避けるために、急ブレーキをかける。
「
刹那、僅かな黄色の光が過ぎ去り、本来なら彼が走っていたであろう地面に巨大な切れ込みが入る。あまりに鋭い斬れ味のせいなのか、断面がツルツルになっており、僅かに濡れている。
「一撃で仕留めるつもりだったが、まだ調整が難しいな」
アスキンが視線をその攻撃が放たれた方に向ける。
「捕まってた美人さんじゃないの。別人みたいな霊圧してるけど……」
見たく無い事実から目を背けながら、アスキンは愚痴る。しかし、これでは終わらない。
「やっと見つけた!」
先ほどの赤と白の紅葉を舞い散らせながら、少女が彼の正面に降り立つ。
「……勘弁しろよ……」
「どうです? 美人揃いッスよ?」
加えて、彼の背後からアスキンがトップクラスに聞きたくない男の声がし、振り返るとそこには緑と白の帽子を目深に被った男の姿があった。
「……俺にゃもったいないなぁ。アンタに任せたいくらいだ」
「アタシは勘弁です。他人の恋路を邪魔して、馬に蹴られたくは無いッスから」
「よぉ、毒野郎。さっきの借り返しに来たぜ」
最後に現れたのは斬魄刀を抜いたグリムジョー。アスキンは自身の顔が引きついていくのを感じざるを得ない。
「敵のあんたらにこんなこと言うのも何なんだが、リンチじゃねえの、これはよぉ。まったく……」
「致命的ね」
バンビエッタに決め台詞を取られてしまったアスキンは頭を抱えてしまう。今、いる敵は五人。
いくら軟化したとはいえ
自分の能力は把握され、何かしらの対策手段を持っていると考えるのが妥当。隠している力を使ったとしても、おそらくそれに対処するための手段を抱えているだろう。この戦力を割り振ったであろう少年に向けて、アスキンは嘆いた。
「俺、お前に恨まれるようなことしたか? なぁ、レヒトよぉ……」
腕輪から弓を取り出し、どうにかこの場を乗り切る方法を考え始める。生き残るためにはそれしか無いのだから。
「どこを見ている」
そして、背後からかけられた声に振り返り、その姿を目に映す。最後に見た時と配色がわずかに違う、白黒の体。しかし、その恐ろしい霊圧は重みを増しており、濃い緑色のそれを帯びているだけのはずなのに、足をすくませる。かつて白かった角は緑色の炎のように変化し、黒かった腕は白く、特徴的だった緑色の目が黄色く染まったその体。
「何故、お前がッ……!」
石田は反射的に自身の霊子兵装を構える。しかし、ウルキオラはただ石田を見つめるだけ。
「お前はその理由を考察できないほどの馬鹿だったか?」
ウルキオラの胸に収まる謎の球体。その正体を石田は知らない。だが、その異質さを理解できぬほど馬鹿でもない。目の前に死んだはずの彼が現れたことは、それが原因なのだと。
「意外だな」
「……何がだ」
「貴様が黒崎一護を裏切ることなど無いと踏んでいたが」
ウルキオラから発された言葉に石田は呻く。
「まぁ、良い。俺の役目は変わらん」
その右手に青緑色の蛍光色の槍が握られる。石田にとって、その槍には見覚えがあるもの。外見は完全虚化した一護と相対した彼が使用した『
「構えを解くな、石田雨竜。お前が力を得ていようが、何を考えていようが関係はない。ただ……」
彼は左手で少し、手を伸ばす。
「お前を試したい」
刹那、槍先が光る。
「あの〜、一応、情報としては貴方達と石田雨竜の関係性は知ってますけど~」
「……何が言いてえ?」
恋次の若干の苛立ちを含んだ声に対して、彼女は不満げに答えた。
「あの
マスクド・マスキュリンとエス・ノトという2人の滅却師と戦ってきた彼らだが、その戦い方から仲間への感情など微塵も感じられなかった。向こうにも事情があるのかと考えつつも、ルキアは恋次に顔を向ける。
「行くぞ、恋次!」
「おう!」
迷いはなくなったと走りだす彼らだが、ウルキオラと石田が戦っている場所までは相当な距離がある。
「超特急で送ってあげましょうか~?」
「そんな事、出来んのか!? 頼む!」
都合がいいと言わんばかりに恋次がミニーニャに声を掛けると、ミニーニャの腕が膨らみ、青い入れ墨が走る。彼の首元の死覇装を握り、投げるような体勢を取る彼女に恋次は顔を青くする。
「お、おい、まさかッ……」
「行ってらっしゃい~!」
バビュンという音にかき消された彼の悲鳴。腕の状態をそのままにルキアの方を向くミニーニャに、彼女は笑う。
「私は走って行く」
恋次は見捨てられた。再度、走り出した2人。少し前に痛めつけた側と痛めつけられた側の2人。空気は先ほどよりは軽くなったものの、この状況が辛いことには変わりない。
「……意外だった」
「何がですか〜?」
「言い方は悪いが、お前たちは手柄を取り合って、争っているように見えた。戦力差は歴然、地の利を奪われた私達は圧倒的に不利なのだから、その考えを理解できぬとは言わぬ。だが……」
「何もかも、レヒトのせいですよぅ」
「世魅殿の半身、か。なるほど、納得がいく」
和解したわけではない。それでも狙う敵は同じ。仲間への想いもまたそうなら、十分。ルキアはそう判断し、戦いの場へと急ぐ。
石田はウルキオラの戦闘能力を見くびることはない。既に
「『
襲い来る
「『
小さな
「……なるほど。以前のお前とは比べる必要もないようだ」
ウルキオラは崩れ落ちた膜の残骸を払う。石田は先程の攻撃は傷程度は負わせることが出来ると考えていたが、見積もりが甘かったかと考えを改める。
「…………ぉぉぉおおおおっっ!!」
少しづつ大きくなる男の叫ぶ声。先程、入口が開いた場所のあたりから飛んでくる誰か。
「卍っ、解! 双っ王、蛇尾丸ぅッ!!」
恋次は空中を凄まじい速度で移動しながら、自らの卍解を解放する。
「い、しだぁっ!」
彼の腕から刀が射出され、石田を狙い撃つ。咄嗟に回避を選択する彼だが、それを許すウルキオラでは無い。その尾がしなり、彼の回避先に先んじて攻撃を仕掛けることで回避を許さない。石田は恋次の卍解をどうにか
「はぁっ、はぁっ、あの怪力女、着地のこと考えてねえだろ!」
思わず愚痴りながらも、恋次は気持ちを切り替え、石田に向き合う。
「…… 今は仲間だって考えていいんだよな?」
石田は恋次がウルキオラに向けて、行った発言に耳を疑う。
「……世魅は敵を倒すことを、レヒトは
世魅、そしてレヒト。石田はその2つの名が関係することを
「よお、石田」
「何の用だ、
「……お前を、止めに来たぜ」
ウルキオラが恋次の隣に立ち、石田と相対する。ウルキオラが棒立ちのまま槍先を向け、卍解を構える恋次に石田もまた弓に矢を番えた。
【滅却師資料】
小腹が減った時に甘いものってのは王道だよな。俺は戦いの時は色々、腹に入れなきゃいけない場合が多いから、多少を余裕を残しとかなきゃいけないのが大変なところだ
よぉ、一週間ぶり。アスキン・ナックルヴァールだぜ。というわけで前回の続きな
今回はあのトンデモ少女の力についてだ。これ、戦いの前に教えていいの? あ、なに? 『この空間のことは忘れられるから問題ない』だあ? 都合良すぎじゃ無いの?
えっと、刀の名前は『
『かつて拘流に飲み込まれた、ある死神の斬魄刀』
『今はある少女だけの斬魄刀』
『解号は夕闇に誘え』
『力は記憶』
『赤色の紅葉は数多の
『白色の紅葉は
『
……なにこれ、強くね? え、『崩神玉の影響で彼女用に順応したらしい。多少、指南したから隊長格程度には戦えるぞ!』だぁ?
あ〜、うん。致命的、DAZE! ……割とマジでなぁ
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
と言うわけで、破面化した茜雫さん参戦でございます!
元々登場予定だったけど、アニメ見て、嫉妬する井上を書きたかったので、合流させた。これ以上ない程のライバル増やした張本人だけど、後悔は無い。
最近、やたらUAやお気に入りが増えたので、何事!?と思ってたら、推薦されていたでござる。『俺の不治の病は厨二病』さん、ありがとうございます!
感想乞食のこと指摘されてたwと言うわけで、感想おくれ!(厚顔無恥)