Dye Your Soul Your Color   作:鏡狼 嵐星

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我らの闇は偽りの光では照らせなかった
我らには静かな闇があるだけで良い
もしお前が真の光だと言うのなら
全てを照らす必要は無い
依木のように砂の山に在ってくれ
篝火のように少し先を示してくれ
浦波のように安らぎを齎してくれ



Outside, THE PRINCESS COPY

「軋れ、豹王(パンテラ)ッ!」

 

グリムジョーの解号を合図に、周囲の全員が武器を構える。

 

毒入りボール(ギフト・バル)!」

 

自身の両手の間に、頭ほどの大きさを持つ5個の毒入りボール(ギフト・バル)を生み出し、自分の周囲に展開する。少なくとも接近戦で勝てる見込みはほぼゼロに等しいと判断して、長期戦に持ち込むための防御だった。

 

戦雫・突(メテラ・ゴータ)

 

宙に浮きながら走り回るアスキンを狙うという、少し前の滅却師と破面の立場が逆のハリベル。しかし、彼女に侮りはない。黄光に輝く大剣をベールのように水が覆う。それが徐々に渦を巻き、ドリルのように回転すると射出される。アスキンは空気を裂いて、毒入りボール(ギフト・バル)の間を抜けて迫るそれを間一髪で避ける。地面に突き刺さる渦は止まることなく、地面を貫通していく。

 

(明らかに()()()()()()()()()()()()()! 免疫で多少は回復するって言ったって、斬り落とされた腕が戻るわけじゃねえ!)

 

毒入りプール(ギフト・バート)!」

 

真白千夜(ましろせんや)!」

 

逃げるアスキンが猛毒の罠を仕掛けていく。しかし、少女が回す錫杖から生まれる白い竜巻が枝木を生やすように数を増やす。それは地面に現れた緑色の領域に触れては、絵の具で染めたように白い竜巻が緑色へと転じて、毒を吸い上げては捻れて消える。

 

「うおいっ! 人が折角、作ったものを壊すんじゃねえよ!」

 

「うっさい、バーカ! 陰険毒男!」

 

「せめて、なんか反論すべきじゃねえの!?」

 

茜雫から逃げた先に現れたグリムジョーの爪を、取り出した自分の弓で受け止める。

 

「中々、硬えじゃねえか」

 

「褒めてくれてありがとよ!」

 

蹴りを繰り出すアスキンから距離を取り直すグリムジョー。アスキンはアスキンで避けられた瞬間から、また逃げる。

 

毒入りボール(ギフト・バル)の間を確実にくぐり抜けてきやがる! 俺の能力を警戒はしてるからどうにかなってるが、俺の力に対抗できるらしいとんでも少女も直接攻撃してきたのは最初の物理的なものだけ! 致死量を調整するにゃ、量が足りねえ! 解析しようにも時間がねえ! マジでどうすっかな!)

 

全力疾走するアスキンは必死で頭を回す。

 

 

 

 

 

 

「バンビエッタさん! ちょっといいッスか?」

 

「何よ」

 

少し後方。浦原は浮遊するバンビエッタの隣の建物から声をかける。

 

「先ほど、レヒトさんから貰っていた虚化用の神聖滅矢(ハイリップファイル)、お借りできませんか?」

 

「……なんでよ?」

 

「簡単ッス。彼の持つ『致死量(The Deathdealing)』でも滅却師としての宿命からは逃れられない。現状、絶対に彼が致死量を操作できないと断言できるものはそれだけなんッスよ」

 

前方で三者からの攻撃をどうにか避けながら、アスキンは罠を仕掛けようとするが、それを茜雫に破壊されていく。『致死量(The Deathdealing)』は一度囚われれば、抜け出すことは基本的に不可能であるため、攻撃側はその手段を選ぶ。逆にアスキンはそれを理解しつつも、彼らの全力を受けられる保証が無いため、自身のやり易いように場を整えようとするが、それもうまくいかない。一見、逃げるだけのアスキンを追う3人が有利に見えるが、一歩間違えば、一瞬で状況をひっくり返されかねない。危うい均衡状態なのだ。

 

「あんたなら、あいつをハメられるのね?」

 

「ええ。世魅さんに任されてしまった以上は期待された分、働かないと後が怖いので」

 

「しくじったら、あんたから殺すわ」

 

投げ渡された青黒く煌めく灰色の針を、浦原は危なげなく受け取る。飛び去るバンビエッタを確認し、浦原はそれの解析にかかる。

 

(……あなたは全て救う気だったんッスね。死神も滅却師も虚も、恐らくはユーハバッハも霊王さえも、その運命から。それが叶わない夢であることをアナタが分からないはず無いのに)

 

虚化の一件で、かの大虚に手を貸された浦原。突如として現れた異質な存在に戸惑いこそしたが、その見覚えのある仕草や考え方から直ぐに世魅の関係者であることに気づいた。メコニルという名が狂幻興凶元(きょうげんきょうきょうげん)と繋がった時は帽子を落としかけたほどだったが。

 

彼の持つ古代の記憶と最新の技術、貪欲な知識欲。それらが総動員して創られたであろう針の中に秘められた情報、技術、力。その全てはこの場で解き明かせるものではない。

 

「……流石にこれを複製するのは無理ッスね。ガワだけでも似せますか」

 

自分の斬魄刀を構え、告げる。己の半身とも言える姫の名を。

 

「卍解」

 

 

 

 

 

 

ガン逃げを続けるアスキンに痺れを切らしたグリムジョーが『豹王の爪(デスガロン)』を発動し、全力で加速する。速度に自信のあるアスキンだが、豹王(パンテラ)の加速度には負けるのか、即座に追いつかれる。

 

「そんなデカい技で良いのかよ!?」

 

彼の前に展開された毒入りボール(ギフト・バル)

 

「一度、嵌まった手に捕まる訳ねえだろ!」

 

両手で合計十本あった豹王の爪(デスガロン)が片手それぞれに圧縮され、2本になる。毒入りボール(ギフト・バル)同士の間を抜けようとしたそれを、新たに作り出した毒入りボール(ギフト・バル)で受け止めようとしたアスキン。しかし、新たな毒入りボール(ギフト・バル)の表面に突然、出現した水流が豹王の爪(デスガロン)との衝突を避ける。

 

「ちょっ、マジか……ッ!!」

 

とっさに神聖弓(ハイリッヒ・ボーゲン)静血装(ブルート・ヴェーネ)豹王の爪(デスガロン)を受けるが、抵抗虚しく爪先は深々と彼の身体に突き刺さり、吹き飛んで瓦礫の中へ消える。

 

「私が手助けしなければ、今頃、同じ手に嵌っていたんじゃないのか?」

 

「アァ? わざわざ出番をやったんだ。感謝してほしいくらいだぜ」

 

「……そうか」

 

現在でも、グリムジョーの最強の技は豹王の爪(デスガロン)のままだ。グリムジョーも倒した感覚があったのだろう。しかし、ハリベルはあの世魅が()()()と称したアスキン・ナックルヴァールがこのまま敗北するとは思っておらず、警戒を続けていた。

 

「…………クソ痛えが、どうにか1人だ」

 

突然、膝をつくグリムジョーに対し、腹に大穴が空いた状態で立ち上がるアスキン。即座に彼に向けて剣を振るうハリベルだが、アスキンの周囲に緑色の毒沼である毒入りプール(ギフト・バート)に展開されたため、攻撃を止め、グリムジョーを抱えて後ろに下がる。

 

白磁凪(はくじなぎ)!」

 

ハリベルの後ろに構えていた茜雫が前に出て、錫杖の先を白く染めながら地面に突き立てる。すると、アスキンを中心に広がり続ける毒入りプール(ギフト・バート)が、彼女の背後だけに広がらない。

 

「ありがてえな。あんたが霊圧を消費してくれるなら願ったり叶ったりだ」

 

錫杖に宿る光が徐々に緑色に染まっていく。茜雫の表情が徐々に苦しげになっていく。

 

「やっぱりだ。あんた、()()()()()()()()()()()()()()。節々にそれらしい兆候はあったが、強すぎる霊圧に振り回されてる。こっちはあんたが潰れてくれりゃ、どうにかなる」

 

腹の傷を霊子の糸で繋いで応急処置をした彼は、自分の能力を遺憾なく発揮する。グリムジョーの霊圧から得た免疫でどうにか、最低限動けるまでに回復させる。動けないグリムジョーに向けて毒入りプール(ギフト・バート)を無制限に広げていくことで、事実上、茜雫を拘束した。一気に形成が変わろうとした、その時。

 

「観音開紅姫改メ」

 

アスキンの背後に、突如として出現した女性の人形がその腕を振るう。布が解けるように地面が2つに割れ、自分の腕の一部すら割れた様子を見たアスキンは大きく彼らから距離を取る。

 

「うおぉい、なんだよそりゃあ……」

 

「何って卍解ッスよ。アタシの卍解の情報は無かったみたいッスね」

 

「……あんたのことだ。秘密にしてたんだろ?」

 

自分の腕が元に戻る様子を確認した彼は、無力化した2人がそのままであることを能力で観測しつつ、傷がある程度塞がったことも認識する。大きな傷を受けることになったが、人数差を減らした以上、必要な出費だと考えた。

 

「出てきたってことは、俺への対抗策ができたのかよ?」

 

「ええ。退屈はさせませんよ」

 

観音開紅姫改メが周囲の瓦礫に触れる。カチャカチャと音がしたかと思えば、瓦礫たちがその形を変え、周囲に大量の灰色の霊子針が出現する。

 

「……神聖滅矢(ハイリップファイル)? そんなものを造り出してどうす……ッ!!」

 

()()()()。その色はレヒトの霊圧の色。その形はレヒトが好んで使う霊子兵装。バンビエッタから感じた虚の気配に加え、かつて狂幻興凶元(きょうげんきょうきょうげん)はレヒトに対し、自らが力を与えたと言った事実。その全てが彼の頭の中で繋がり、答えを弾き出す。

 

「理解したみたいッスね。()()1()()()()()()()()()、その時点でアタシたちの勝ちです」

 

観音開紅姫改メが右手を振るうと、右側に展開された針が嵐のようにアスキンに迫る。彼が導き出した結論から、その攻撃は回避する以外の選択肢がない。飛廉脚を用いた移動で射出方向から直角にそれる。

 

「逃がすと思うか」

 

それに合わせるようにハリベルが針の嵐の前に立つ。

 

万物流転(フルイル)

 

彼女の前に出現した水の塊が薄く広がり、黄色い霊圧を帯びる。そこに衝突した針は流れに身を任せる魚のように曲がり、アスキンを再び狙う。その動きに合わせるように浦原が左手側の針たちを広げて放つ。それに挟まれたアスキンに逃げ場は無く、彼は奥の手の一つを切らざるを得なかった。

 

「『神の毒見(ハスハイン)』!」

 

滅却師完聖体(クインシー・フォルシュテンディッヒ)による防御力の底上げと静血装(ブルート・ヴェーネ)を重ねた受け流しにより、傷一つ負うことなく針の雨を抜ける。しかし、彼に安堵する暇はない。

 

「『虚神の傲炎(テンペラ・ゾフィエル)』!」

 

抜けた先でカトラスを両手で振り上げるバンビエッタを見つける。咄嗟に『毒入りボール(ギフト・バル)』を発動させようとするが、彼女の剣が振り下ろされる方が早い。だが、彼は違和感を感じる。なにせ距離が近いとは言え、カトラスの長さを考えると、()()()()()()()()()()()()()()()からだ。

 

「焼け落ちなさい!」

 

振り下ろされる切先。アスキンの僅か前を過ぎ去る。しかし、小さな破裂音がその軌跡の上で鳴っていることをアスキンは聞き逃さない。パチパチという音が聞こえた直後、アスキンの体をとてつもない熱量と爆風が襲う。

 

「うッ、おっおォッ!?!?」

 

大きすぎる熱量によって、皮膚が焼け爛れ、体の奥まで焼ける。体の中から体液が蒸発したものを吐き出しながら、アスキンはダメージを把握するよりも先に、その攻撃の違和感を感じ取っていた。

 

()()()()()()()()()()()! どういうことだよ、空気を爆弾に変えたんじゃねえのか!? ……何か? 今の攻撃は()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()!? )

 

「やあぁっっ!」

 

高い声をあげながらバンビエッタのカトラスが体勢を崩したアスキンの喉元に迫る。

 

極上毒入りボール(ギフト・バル・デラックス)!!」

 

もう一度受ければ、解析に十分な霊圧は手に入るだろう。だが、その前に自分の肉体が耐えられないと考えたアスキンは奥の手を繰り出す。既に敵全員分の霊圧情報は最低限、得ている。霊圧が少ない分、時間は相当かかるが、極上毒入りボール(ギフト・バル・デラックス)によるハメ殺しにかかる。

 

猛毒領域(ギフトべライヒ)! もうお前らはこの空間から脱出不可能だ! あとは時間さえ稼げりゃ、俺の勝ちだぜ!」

 

極上毒入りボール(ギフト・バル・デラックス)が、空間内の霊子、窒素、酸素の致死量を低下させる。バンビエッタや浦原の動きが僅かに鈍り、アスキンは攻撃を回避できるだけの十分な時間を獲得する。

 

「ふぅ! 一時はどうなるかと思ったけど、どうにかなりそうだ!」

 

「……っ、安心する、のは! まだ早いわよ!!」

 

ふらついたバンビエッタが翼を広げる。

 

「『爆轟(The Explode of Rejection)』!!」

 

翼から漏れ出た光弾が一直線にアスキンに向けて飛ぶ。

 

断瀑・壊(マー・カスケーダ)!」

 

アスキンの真下から黄色の霊圧を発しながら昇る水の柱。

 

「あぁあッ! 橙朝護風(とうちょうごふう)!」

 

倒れそうになりながらも、弥勒丸(マイトレーヤ)を支えにして、茜雫が叫ぶ。錫杖の先に宿る光が爛々と煌めき、赤と白が混ざり合って、オレンジ色に変化する。彼女の背後に浮かぶ風車が回転し、その光を帯びた風を生むと、極上毒入りボール(ギフト・バル・デラックス)によって下げられている致死量の情報を抜き取り、バンビエッタとハリベルへ下げられた致死量に大量の情報(ノイズ)を流し込むことで、彼女たちの動きにキレが戻る。

 

猛毒の指輪(ギフトリング)!」

 

動けない茜雫に向けられたそれ。彼女を守るため、ハリベルが技の制御を捨て、新たに生まれた尻尾で受ける。自分の尾が死滅する感覚に顔を歪めるが、それをカバーする形で、浦原が再度生成した灰色の針を連射する。バンビエッタの霊子弾を避けながら、アスキンは自分の神聖弓(ハイリッヒ・ボーゲン)で矢を放ち、彼女を牽制しつつ、当たりそうな霊子針を叩き落とす。

 

「解ってんだぜ! アンタがそれを俺に当てりゃ、一発逆転なんだからよ! それさえ警戒してりゃ問題ねえ!!」

 

「……流石、よく理解してる。ただ……」

 

アスキンの言葉は正しく、浦原もまたそれを肯定する。アスキンの視界には再度、濃度を増し始めた極上毒入りボール(ギフト・バル・デラックス)に耐えられず、膝をつく茜雫。倒れはしないものの、尻尾のダメージが大きいのか、ふらつくハリベル。厳しい表情で息も荒いバンビエッタ。アスキンの能力で動けなくなっているグリムジョー。最も警戒すべき特記戦力たる浦原喜助だが、卍解の動きが悪い。最初の状況をどうにか巻き返したアスキンはその気分を高揚させる。無論、警戒は怠ってはいない。

 

「もう遅いッスけどね」

 

はずだったが、アスキンは突然、自分の胸に異常を感じる。視界を落としたそこにあったのは、()()()()()()()()()()()()

 

「…………何だって?」

 

「悪いけど、一護のお願いだから」

 

後ろを振り返ったそこに映ったのは、羊のような形状の仮面。6人目の敵、ネリエル・トゥ・オーデルシュヴァンクだった。どうにか向けた視線の先には極上毒入りボール(ギフト・バル・デラックス)に穴が空いている。

 

「……ハッ、これだけの面々、全員、おとり、かよ……」

 

自身の顔がなにかに覆われていくのを確認しながら、アスキン・ナックルヴァールは地に伏した。同時に極上毒入りボール(ギフト・バル・デラックス)が砕けて消える。

 

(……アタシの予想じゃこの技は消えない可能性のほうが高かったんッスけど)

 

仮面が生えた彼の様子を見るが、気絶したようにしか見えない。これもレヒトがなにか細工をしたのかもしれないと、張っていた気を抜き、怪我をしているハリベルの下へ向かう。

 

「平気ッスか?」

 

「……問題ない」

 

「一応、治療薬作りますね?」

 

「……頼む」

 

収集した情報から特効薬を作る浦原にジト目を送りながら、ネリエルがハリベルの近くに寄る。

 

「かっこよくなったわね、ハリベル?」

 

「……そうだな」

 

「私ももっと強くなれたら、一護と一緒に戦えるかな?」

 

姿の変わった自分に何一つ物怖じしないネリエルに、ハリベルは少し安堵した。

 

「……あの」

 

そんな彼女に声をかけるのは、攻撃を庇われた茜雫だった。

 

「どうした?」

 

「さっきは、その、ありがとう」

 

「……構わない。お前のことを知っているわけではないが、他人の気がしないんだ。お前も神に惑わされ、救われたんだろう?」

 

藍染惣右介(偽りの神)のことか、メコニル(かつての神)のことか、はたまた世魅とレヒト(新しい神)のことか。彼女の心境を察せたものはいない。されども、それが悪いものでないと感じていることは明らかだった。




【滅却師資料】

……2人でなにしてんのよ。で、なんでアスキンは地面に寝てるの?

一応、決着付いたはずなのにこの空間から出られなくて不貞寝してるぜ。俺はひとまず付き添い

マジで何してんのよ?

知らねえ。とにかく、お前が自分の聖混文字(ゲミュシュト)を解説しないとどうにもならねえみたいから頼むわ。おい、せめて起きろ

……あたしの『爆轟(The Explode of Rejection)』は霊子を当てたものが爆弾になるって性質は変わってないわ。でも、爆弾化できる対象が増えたわ。固体じゃなくても良くなった感じね。あと、威力が上がったの!

順当な強化って感じだな

……ただでさえ威力高いのに、更に上がるとか致命的だぜ……

あ、起きた

なぁ、これって、俺は全員分の聖混文字(ゲミュシュト)を解説するまでここにいなきゃいけないのか……?

そうでしょ

致命的すぎんだろ……
ーーーーーーーーーーーーーーー
祝、10万UA!
さて、残る親衛隊は唯一人。だいぶ頑張って書いてます!
毎度のことながら、感想やここすき、評価がやる気になります!
ぜひお願いします(恥知らず)!
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