〜神々の場合〜
ここは槍の柱
シンオウ地方のテンガン山頂上に存在する場所である
普段はその立地の関係上あまり人は訪れず、野生のポケモンも何か不思議な気配でもするのか近づく者はほとんどいない
「お、オレいっちば〜ん」
そんな静かな場所に突如空間の裂け目が現れた
そしてそこから一匹のポケモンがでてきたのだ
彼は辺りを見回し自分以外誰もいないことを認識するとぱるぱるぅ!と鳴き声をあげた
「お、お疲れ様で〜す。って、まだパルキアだけ?」
しばらく経つと今度は地面から大きな黒い影が現れた
影は体を変化させながら大地に足を踏みしめた
「おう。まだオレだけだ」
「そっか…まさか僕たちを呼び出した張本人が来てないなんて…」
早く来すぎたかなぁと1つ溜息をついた
どうやらこの2匹がこの場に来たのには何か理由があるようだ
「アイツのことだどっかで土いじりでもしてるんだろ」
「確かに。あ、久しぶりパルキア。また会えて嬉しいよ」
「おうよ!ギラティナ。オレも会えて嬉しいぜ」
2匹は旧知の仲なのか、とても仲が良さそうであった
「すまない遅くなったか?…む?まだ主催者が来ていないではないか」
2匹が暫く話していると後ろから時空の裂け目が現れ、また一匹ポケモンが姿を現した
「おせーぞディアルガ。何してたんだよ」
「仕事だ。我々がこの世に現れて起きた時間の歪みを調整していたのだ。
お前こそ、空間の揺らぎは問題ないのか?」
「あー、暫くほっとけってアイツに言われてるんだよ。まだこっちに来る奴らがいるからって」
「ぼ、僕の反転世界はあんまり影響ないからそこまでかなぁ」
「ふむ、そうか。」
3匹は此処に来るまでにしたことをそれぞれ報告し合う
そして今後の為にどうしていくか「ってさっきから誰のテレパシーかと思ったらお前のかよ。」…あらもうバレましたか
お久しぶりです3匹とも。突然の招集に応えてくれたこと感謝します
「気配があるのにいないと思ったら、貴様何をしているんだ?」
フフッ、一度やってみたかったのですよモノローグ
「あんまり面白くないぞ」
「なんか変な感じ…かな」
…ひどいなぁコイツら
「残念ながら不評ということなのでこれで終わりにします。
改めて、本日はお忙しい中お集まりいただきありがとうございます」
「オレは別に。暇だったし構わんよ」
「僕もー…」
「私もちょうど一段落したところだ。支障はない」
「それは頼もしい限りです。では遠慮なく本題に入らせていただきますね。」
3匹はあーいと適当に返事をした
「まず、本体に私達のことがバレました」
「ほーん」
「まだ分かってなかったのか…」
「アレにしては随分遅いですね…」
1つ目はこの世界の私(本体)に、私達のことがバレたこと
分身の1つである私は役目をこなしていたとき突然本体から「お前の頭の中のぞいたんだけど、お前らなんなん?」と声をかけられた
「ちなみにバレた理由は、ゼクロム達の突然の復活や野生ポケモン達の突然の進化などではなく、私が役目の間にやっていた畑作りのせいでした」
「オメーのせいじゃねーか!この万年じめんタイプ!」
「頭ファーマー!」
「土汚れでもう輪っか茶色のまんま!」
「農耕神に改名しろ!」
「ひこうタイプに裁き与えられないねぇ!」
「専用技は地ならしですかぁ?」
「あなた達!!!」
なんて奴らだ…私のせいだと分かった瞬間鬼の目を狩るかのように態度を豹変させやがった…
良いじゃないか少しぐらい趣味に傾倒したって
「良くない!それのせいで主に何かあったらどうするつもりだ!」
「責任取れんのか!」
「ば、バーカバーカ!」
「ぐう…!」
流石にこれにはぐうの音も出なかった
というかギラティナのはただの罵倒じゃないか!
「…まぁ私の趣味は置いといて。
今回の件で主に何か危害が出ることはありません。本体から見て主はなかなか評価が高かったようです。」
多数のポケモンの育成や多数の地方で偉業を成し遂げるなど、前世での主の行いが本体にはなかなか好感触であったのだ
そりゃあ当然ですよね。だってあちらで私が認めた人ですから。こちらの私が認めないはずがありません
「さっすが主だな!」
「我々をここまで鍛え上げ、愛してくれる御方です。当然かと」
「ぼ、僕もそう思います!」
3匹はそれを聞くとまるで自分のことのように喜んだ
そして、口々に主の良いところを褒め合っていた
「はぁ…早く主に会いたいなぁ…」
私も途中から混ざり主のことで話していると、ポツリとギラティナがそう言った
「確かにな。仕事もこれといって急ぎのものもないし。ゼクロムとかはもう主のとこいるらしいぜ」
「アイツ、生まれてすぐに主の元に行っていたからな。全く…自分がどれだけ周りに影響を及ぼすのか分かっていないのか…
いや、アイツのことだ分かってはいても我慢はできなかったのだろう」
「いいなぁ…ゼクロム。僕も赤ちゃんの主のお世話したり遊んだりしてあげたかったなぁ」
「なぁ?アルセウス。もうそろそろ主に会いに行っても良いんじゃないか?」
「こちらの仕事は後少しで完了する。準備はもう始めてもいいだろう」
「アルセウス。どうなんですか?僕何もしないで待つの飽きてきたんですが。」
「あぁそのことですか。実は2つ目の件がそれについてでしたね」
ギラティナの言葉を聞いて、この場にいる者達の主に会いたいという欲求がどんどんと高まっていく
私達がこちらに来た時に、この世界は多少ズレが生じた
やはり異界から大量に生物を呼び寄せるという行為は一筋縄でいくものではなく、世界に影響を及ぼした
なのでそのズレを修正するために3匹には暫く役目を全うするように命じていたのであった
そして、その役目も既に終わりつつある。
…えぇわかります。私も同じ気持ちですから。
ただ…
「お?ってことは遂にか!」
「待ちくたびれたぞ」
「よ、ようやく主に会える…!」
「主のことを知った本体は私にこう言いました」
―『息子達とお前はあの子供の所には行くな』と
「「「は?」」」
時が止まった
空間が暴れ出し、空が大地が形を変える
そしてこの場を黒い影が覆い尽くした
発生源の方へ視線を向けると、ソレらは怒りを、殺意を露わにしてこちらを見ていた。
「…お前自分が何を言ってるのか分かってるのか?」
「笑えない冗談を聞きに来たわけではないぞ。撤回するなら早くしろ」
「説明してくだサイ。今、僕は冷静さを欠コウとしていマス。」
ディアルガとパルキアは努めて冷静に私に問を投げてきたが、感情を制御しきれていないのか周囲の状況はさらに悪化していた
そしてギラティナの出した影は槍の柱を全て覆い尽くした後も止まることなく周りにある山を侵食していく
影が増えていくごとにだんだんとギラティナの姿が変化していき、既に地面から足が離れていた
「本体は主の功績を見て、私たちが近くにいなくともこの世界で偉業を成し遂げるに違いないと判断しました。
故に私達には不用意に近づくなとのことでした。」
実際、主は私達を手に入れるよりも前のほうがたくさんの偉業を成し遂げている
私達はその功績の末に主の元にいるのだから、主は私達がいなくともいずれ同じように偉業を成し遂げるだろう
「俺は反対だぞ。この世界に来たのは主と共にいたいからであって、態々別世界の空間事情を良くするためじゃない。」
「私もだ。主に会えないのであればこの世にいる意味がない」
「ナニをしてデモ、主のモトヘ…」
この場にいるのは皆、主に会いたくてこの世界に呼び出された者たちだ
主の元に行くなと言われれば怒りを露わにするのは当然だろう
「それに前と今じゃ状況が違うだろ。主は」
「そうだ。前世と違い主は私達と同じ世界にいる。かつてのようにはいくまい」
「アァ…アルジヲマモラネバ…イマボクガムカイマスカラ…」
既に影はシンオウ地方全域を侵食し、空も時間や空間の揺らぎにより先程までの雲一つない快晴は今や天変地異の前触れとでもいわんばかりの様相を呈していた
うーんそろそろヤバそうかも?
「何か勘違いしているようなので言っておきますが。私はこれに従うつもりはありませんよ」
「「「え?」」」
「え?って…私だって主に会うためにここに来てるんですから、あんな戯言に従うわけ無いじゃないですか」
あっけらかんと私は言う
だって主に会えないとかありえないし、別世界の本体の言いなりとか嫌だし、主に会いたいし
「なんだよ…後少しで本体のとこに乗り込むつもりだったぜ…」
「やめてくださいよ?まだ本体と戦う準備はできてないんですから、下手なことしないでくださいね?」
「主に会いにイケる…ノ?」
「当然。というかこの影早く消してください。シンオウ地方全部反転しちゃいましたーとか洒落になりませんよ?」
「そうか、ならいい。それで?いつ向かうんだ?」
3匹は私の言葉を聞いて怒りを収め、周囲の状態も徐々に戻っていった
「そうですね…後1年…いや、2年ですかね」
「はぁ?!遅すぎるぜアルセウス…」
「いったい何にそれほど時間がかかるのだ」
「ヤハリ邪神…イマノウチにヤッておこうカナ…」
「ちょっと待ってください!さっき言ったでしょう?まだ本体をどうにかするための準備ができてないと!」
もうちょっとだけ続くんじゃと言っただけでこんなにもキレるとか、ちょっと短気すぎません?あなた達控えめとか臆病とかでしたよね?あぁでもミントで変えてたんでしたっけ?覚えてないわぁ
「今のところ本体は主を静観しているので危害を加えてくることは無いでしょう。しかし、相手はあのアルセウスです。突然全てのポケモンと出会わせたくなって過去に無理やり連れ去るような可能性も十分ありえます。
なので、もしそうなったとしても対抗できるように準備が必要なんですよ。」
「分身とはいえ、お前があのアルセウスとか言うの面白いな」
「自分で自分のことを邪神扱いするのか…」
「自己分析完璧ですね」
「あなた達!」
だってそうでしょう?!サバイバルなんて一切したことのないような現代人をクソみたいなスマホ1つ渡して試される大地ヒスイ地方に放り投げるような奴ですよ?
知らない人間がなるのならどうでもいいですが、それの標的が主になったら危ないじゃないですか!
「…まぁ理由は解ったが、対抗策ってあるのか?後ろから剣舞神速とか?」
「そんな暴力でどうにかなんてしませんよ…一応策はあります。ですがそれをやるためには時間が必要だというだけです。」
「ふむ…まぁいいだろう。ではその間我々は何をしていれば良い?今までどおりか?」
「そ、それは嫌かなぁ。ずっと反転世界フラフラするのもつまんないし…」
一先ず、理解してくれたのか渋々ながらも納得してくれたようだ
それにしても待っている間にやることか…あ、そうだ
「ふむ、とりあえず今まで通り役目を続けてください。それと追加で邪魔者の撤去を頼めますか?」
「邪魔者?」
「まぁ簡単に言うとギンガ団ですね。私達が主の近くにいる場合最も彼らが狙いに来る可能性が高いでしょう」
「お前そっくりの髪型のアイツは?」
「前世だとどこに行ったか分からないですからねぇ…あっちは見つけ次第対処で良いんじゃないですか?」
「そうだな。見つかってもアルセウスかギラティナにしか興味はいかんだろう」
「えぇ…僕あの人と会うの嫌なんですけど…」
「よし!じゃあオレはいい感じに空間弄ってギンガ団の連中の居場所でも探るか」
「私は今やっている時間の歪みの調整をさっさと終わらせるとしよう」
「ぼ、僕は反転世界から探してみるね。」
話が一段落し、それぞれが行動を開始する
彼らの目的はただ1つ、主に会うため
この目的のためであればどれほどの苦難もへっちゃらでしょうね
さて、私も準備を再開しますか…っと
「忘れるところでした。3つ目のことなのですが…
主がハイハイしている動画が撮れたのですが見ますか?」
「「「見る!!!」」」
………………………………………………………………………………………………
〜XYZの場合〜
…ここは、何処だ?
いつものボックス内では…ないな
少し懐かしい気がする場所だ、いつか来たことがあるのだろうか
…
…
あぁ…そうだ思い出した
主が私を呼んでくれたのだ
これからは共に生きたいと
同じ世界にいたいと手を差し伸べて下さったのだ
…
…
しかし、主の気配は近くには無い
かといって、あの赤い人間共も近くにはいない
ここは、もしや私があの赤い人間共に捕まる前にいた場所か
どおりで知っている場所だ
主との楽しい思い出が多すぎてドわすれしていたか
さて、目覚めたことだ早速主の元へ向かうとしようか
今世ではどのような姿をしているのであろうか
まぁどのような姿であろうとも忠誠を誓うことに変わりはないが
…だができるなら私を撫でたり褒めたりしてくれる姿でいてくれるととても嬉しい
…ん?待てよ?
私がこの場所にいるということはまだ私はあの赤い人間共に捕まる前ということだ
主に会うよりも過去にいるということ
つまり、まだあの赤い人間共が生きているということか…
そうか…
そうか…
アレらが生きているということはあの兵器も健在であるということ
もしあの兵器が動いてしまえば、主に必ず害が及ぶだろう
ふむ…
よし、主に会いに行くのは一度やめだ
まずはあの赤いのを駆逐する
しかしこの場所からだと赤い人間共がどこにいるのかがハッキリとはわからんな…
そうだ、いずれ奴らは私を捕まえるためにここに現れるはずだ
であるならここで休眠したフリをして待ち構えていればいずれやってくるだろう
そして、やってきたところを諸共倒す
そうだそうしよう
後はあの兵器か…今の私であれば全力で攻撃すれば破壊は可能か?
…念には念を入れ、イベルタルとジカルデも呼んでおくか…
さて、方針は決まった
後は待つのみだ
あぁ…楽しみだ
ノコノコとやってきた愚か者どもをこの手で駆逐するその時が…!
………
「…なんかアイツめっちゃ物騒なこと考えてるけどどうする?声かける?」
「いや〜やらんでいいのではないか?ほっとけば後は勝手にやってくれるであろう」
「やっぱそう思う?つーかアイツ俺よりも物騒じゃないか?なんか俺の存在意義がなくなりそうな気が…」
「元からであろ。あ奴は昔から一度積んだら後はひたすら敵を倒し続けていたであろう。」
「あー確かに。…えーこれからどーしよ。アイツほっといて主の元に行くのもなぁ。ジカルデはどうするよ?」
「我は最終兵器のことが気になるゆえ、製作者を探しに行くつもりだ」
「あのノッポの人間か。俺は…うーんどうしよっかなぁ」
「焦らずともよいだろう。主に会う時に万全の状態であれば良いのだから」
「そうだな。俺はちょっとぶらぶらしてるわ。なんかあったら呼んでくれな」
「あぁ。達者でな。」
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・設定上は滅茶苦茶ヤバい存在的な感じなのに出てくるときは大体誰かに付き従うか操られてる奴ら
ディアルガ
パルキア
ギラティナ
主に会いたくて会いたくて震えていたのに接近禁止令を出されてちょっと暴走しちゃった3匹
あのまま禁止されたままだったら世界が危機に瀕していた
あーあ主に会いに行くのはもう少し我慢しなきゃいけないのなんかモヤモヤするなぁ…そうだ!このモヤモヤはギンガ団で晴らしちゃお!
あの後、幼児の主を見てまた会いたい欲が膨れ上がりちょっとだけ暴走仕掛けた
・農耕神
アルセウス(分身体)
異世界農家系創造神〜異世界で趣味の畑作りに興じていたら、創造神にお前は誰だ!された件〜
いくら主に育てられて強くなっているとはいえ、分身1体如きでは本体の性能には勝てない…
それなら2体なら?3体なら?
本体を超えることは無理でも企てから主を守るくらいは可能なはずだ
ということで、主にゲットされた分身体を全員集めて色々裏でやってた
・創造神
アルセウス(本体)
突然自分の分身体が畑作り始めたんだが?なんで?
分身体の頭の中で覗いた異世界の子供達に関しては、あの若さで結構色々やってて凄いなぁ(小並感)といった評価
ただ、この子供達へのポケモンからの好感度が凄まじいことには危機感を覚えた
ここまで好感度が高いと、この子供達の為ならなんだってやりそうでちょっと危ないなぁ…
それにあの異世界の子どもがこの子供達の内の誰なのかもわからないし…
一先ず能力を悪用されたら一番ヤバい息子達とこの茶色い分身は近づかせないようにしておこう!というわけで接触禁止令を息子達に伝えといてな!
…おい?なんでアイツら勝手にあの子どもの元へ行ってるんだ?
しかも、こっちから干渉しようとしてもなんか防がれる!
まぁあの子どもは悪いやつでは無さそうだし、どうにかなるだろ……………多分(思考放棄)
・破壊神より破壊神してる生命を司る神
ゼルネアス
主に害になる存在は皆消えればいいよね?を地で行くヤベー奴
この後ノコノコ自分の前にやってきた愚か者どもを千切っては投げ千切っては投げした
途中その中にいたカエンジシみたいな人間が何か言っていたが
うるせ〜!知らね〜!
FINALFANT
ASY
して、土手っ腹にムーンフォース(メガホーン)した
・生命を司る神より破壊神してない破壊を司る神
イベルタル
主は大事だけどだからといって相手を消す必要無くねって感じの比較的マトモなほう
あの後とりあえず主のことでも見に行こうと思っていたら、突然ゼルネアスが目を開き滅茶苦茶妨害してきた
結局ゼルネアスに協力することになり、ゼルネアスが撃ち漏らした奴らを空からデスウィングした
・ダイマックスアドベンチャーの覇者
ジカルデ
ゼルネアスとイベルタルがワチャワチャやってる横でちゃっかりコアの1体を主の家の何処かに設置した裏切り者
残りのセルとコア達はカロス全域に設置し、最終兵器の製作者を探したりフレア団のアジトの場所の特定などをしていた
ゼルネアスが殲滅を提案しなかったら自分がやるつもりだった
・新世界の神になろうとした人
アカギ
感情とかいう不出来なものの存在しない新世界作りて〜と思ってギンガ団作って色々やってたけど突然出てきたなんかデカくてゴツい3匹のドラゴンポケモンに全て破壊された
しかもそのうちの1匹に変な世界に拉致られて、あぁ…なんかもうこれでいいやと諦めた
この後どっかの洋館に放り出されて旧知の友に再会する
・入会金500万円とかいうトチ狂った組織
フレア団
数多の情報網を駆使してようやく伝説のポケモンを見つけ、休眠中だからすぐに捕まえられるやろ!と安易に伝説のポケモンに近づいた結果、待ち構えていたかのように突如目覚めた伝説のポケモンに一網打尽にされた
しかもこの後アジトも最終兵器も目の前でぶち壊されて、何も成し遂げることもできずに壊滅した
・最終兵器の製作者さん
AZ
ある日外を歩いていたら目の前に明らかに普通じゃない感じの人型ポケモンに絡まれた
最強兵器を壊すので色々教えて欲しいと言われたので、ホイホイ答えた
翌日、最終兵器はZみたいな形の光が降り注ぎ粉微塵になった
何故最終兵器を破壊したいのか人型のポケモンに聞いたときに話していた「主」という存在が気になっている
ZAでAZとジカルデが面識あったりしたら修正するかも?