いや本当に長かった……
轟冷
エンデヴァーの妻でクールな外見とは裏腹に超押せ押せな絶賛ヤベー人
旦那そっくりな分厚い一族を産みたかったのに産まれたのは唯一次男のみ
まぁ、みんな可愛いしそこはいっかで五子めの為に頑張る人
目茶苦茶水龍体型……わからない?ピンクな作家さんの作品みたいなヤベー体型って事です
メリッサ・シールド
無個性だがサポートアイテムの開発に全力を尽くす目茶苦茶美少女
テレビで無個性なのに活躍してるトトロを見て父を感じて取り敢えず先ずは専属サポーターからなんてヤベー事を考えてる乙女
クリムゾン体型
映画
二人のヒーロー(と二人のデブ)
Iアイランドに向かった爆豪さんが全力で、ヴィランに立ち向かうお話し
二人のデブは……ねぇ……
傷付いた爆豪さんは見た、憧れ尊敬した黄金のヒーローと醜く肥え太った肌色のデブを
「決めるは速攻!!!」
肉団子はもぎもぎを一つ取ると新幹線以上の速度で打ち出し、速攻を決めるとした。
だがトトロは身に似合わず高速でそれを躱し一気に距離を詰めて拳を構えた。
「夕飯は満漢全席スマーッシュ!!!」
「っ!?あめぇ!」
わざと当てない様に顔のそばを掠め風圧で場外を狙うが、すぐに地面にカロリーを使った大型もぎもぎを飛ばされる先に投げつけてトランポリンのように跳び戻って来る肉団子。
「流石……」
「くそ……速攻失敗かよ」
肉団子の能力は非常に初見殺し性能が高いが、反面知られると相性が大きく左右する個性だ。
前回の飯田は相性が良かったので勝てたが今回は悪すぎる。
そうなれば肉団子は手をヒラヒラとしながらヘラヘラと笑いながら口を開いた。
「早すぎるけどオイラと緑谷の能力じゃオイラが圧倒的に劣ってるよな」
「……諦めたの?」
「まさか
オイラはコレから最強の技を出す、だから緑谷も最強の技で対抗しろよ
早えかも知れねえけどグダグダするのはオイラ嫌いなんだよ」
全身から煙を上げ、今すぐにでもこの巨大なもぎもぎを投げられると態度で示す肉団子。
成る程、純粋な比べ合いでは勝てないからと相手のプライドを揺さぶって勝てる可能性の高い土俵へと持ち込んだのだな。
「確かに……デブササイズの時間が減るのは嫌だから僕も本気の一撃で行くよ」
「来いよ緑谷!!!」
二人は大きく構え、最強の技を繰り出す。
「デブササイズ奥義『板那騎斗(いただきます)』!!!」
「カロリーいっぱいスマーッッッシュ!!!」
テメエはプリキュアかよ!!!
あぁ!!!デリシャスですかこの野郎!!!
失礼、二人の一撃は凄まじかった。
肉団子の投げた異常な程に大きく分厚い高速弾は例えトップヒーローだろうと回避不可能な速度で打ち出されトトロに近付くが、トトロはトトロで全カロリーを使った凶悪な一撃の拳圧で中央で拮抗させた。
負けられないプライド、そして何よりデブササイズの素晴らしさを伝えたい二人は某ドラゴンボールみたく何故か気合を入れて叫んでいた。
(さ、流石緑谷だ!一瞬でも気を抜いたらオイラが負ける!!!)
(凄いよ峰田君!!!
わずかな期間でこんなにデブササイズ出来て……こんなに嬉しい事はない!!!)
『す、凄まじい気迫だわ!!!
峰田君は最近デブササイズを始めたばかりの新人、そして緑谷君は昔からデブササイズをしているベテラン!
しかも聞けば峰田君がデブササイズを始めたきっかけは緑谷君なのよ!
つまり二人は師弟関係!
師を超えられるか肉団子ぉ!!!はたまた弟子に偉大な姿を見せられるかトトロぉ!!!』
中央で拮抗していた二つの衝撃は徐々に傾きが生まれ始めた。
『おおおお!!!何と峰田君のもぎもぎがスマッシュを押し始めたわ!!!
まさか師を超えるっていうの肉団子ぉ!!!』
ついに肉団子の攻撃が迫った時だった。
トトロは左腕を構え、笑顔を浮かべていた。
それには皆が疑問を抱く筈なのに、それは師としての喜びに満ちている。
「流石だ、素晴らしいよ!
短期間のデブササイズでこんなにも素晴らしく分厚いなんて僕の想像を遥かに超えてる!
でも、僕だって負ける訳にはいかない!」
「オイラだって負ける訳にはいかないんだよ!!!」
「コレは僕からの師弟の縁を切る一撃だ!」
それを聞き驚く肉団子だが、トトロの表情は優しく強いものだ。
「僕達は互いに高め合うデブササイザー!
師弟じゃない!鍛え合うライバルだ!!!」
全身から煙を上げ、そして左腕を振り抜く。
その威力は有識者が語るにはオールマイトのデトロイトスマッシュに並ぶ!
「ミッシュマッシュスマッシュ!!!」
「っ!?」
何韻踏んでる名前使ってんだよぉ!!!なんてツッコミは無粋だろう。
その一撃は舞台を破壊し大きく土煙を上げて師弟からライバルへと変わった事を示す一撃となる。
煙に映る巨大な影にミッドナイトは勝者を判別し、大きな声で宣言をした。
『試合終了!!!
わずか三分なのに濃すぎて脳汁が止まらないわ!!!
師弟は今、ライバルへと変わったのよ!!!
勝者緑谷トト…………ロ?』
煙が晴れると舞台の上には緑髪の顔面国宝、そして舞台の外には塩顔なイケメンが居るのだ。
しかも骨格から変わった様に身長から体格まで完全に別人だ。
コレにはミッドナイトは困惑……しなかった。
寧ろ超熱血青春をしたイケメン二人にめっちゃ興奮しまくってるのだ。
「流石緑谷……オイラ、完敗だよ(CV緑川光)」
「そんなこと無いよ
今回の戦いは僕が一歩間違えてたら負けてた、峰田君に乗せられちゃったよ(CV速水奨)」
『え?いや、え?ちょ?マジ?
うわ〜……生徒と結婚とかわりと有るし狙うの有りじゃね?』
アウトだからな。
トトロもといデクが峰田に手を貸して立たせ、二人は健闘を称え合う。
「僕達デブササイザーには敵が多い、僕一人じゃちょっと強い程度だよ
でも、こうして高め合えるライバルの峰田君と二人なら誰にも負けない!」
「オイラ達は最強だな♪」
「うん!」
二人は爽やかな笑顔でこの体育祭は幕を下ろすのだった。
とある高校。
そこでは授業を潰してまで雄英高校体育祭を流していた。
何故ならコレが今後彼等に役立つからだ。
そしてテレビを見ながら一人の生徒は微笑み、そして手にしたコップ(デカいミキサーのアレ)を握りつぶした。
その男は
デカく
重く
分厚い
疑いようの無いデブだった。
(今年の雄英には見事なデブササイザーが二人も入った
これは我が士傑の大きな出遅れ!!!
早くデブササイズを浸透させねばならない!!!)
肉倉精児
彼は分厚い一族の中でも異端の存在なのだ。
とあるバー。
そこでは黒霧と弔とオールファットワンがカウンター席で仲良くテレビを見ていた。
「素晴らしい……過去の名作を観ているような清々しい気分だよ!!!
なんて素晴らしいデブササイザー!コレは私からもお祝いしよう!!!」
「だから落ち着きなさい!
とにかくチェイサー飲め!!!
ったく、でも消太が立派な先生になってたのは嬉しいな」
「でよ先生、後ろの二人は?(CV子安武人)」
後ろの席でジュース(巨大なボトル)を啜ってた二人が立ち上がるとその全貌を表した。
一人は紫髪の女性……かな?彼女は
大きく
デカく
分厚い
疑いようの無い肥満女性だ。
そしてもう一人は金髪の女子(?)だ。
一応高校のっぽい制服を着ている。
彼女は
一部大きく
一部分厚く
違う意味で重かった
グラマーだ。
「え?うん、彼岸花ヘアーの子が渡我被身子で紫のがレディナガン
色々困ってたからつい助けちゃってね、そしたら弔のサポートするって言ってくれたの!」
「…………はっ、こりゃ面白くなりそうだ(CV子安武人)
我が家の春は近そうだな」
この世界はいろんな意味で荒れるだろう。
コレはまだ序章、コレからは更に大きく激しく荒れ狂う大海原となる。
デブアカオールマイト、ヒロアカエンデヴァー
二人は真っ白な部屋で対面していた
「え、エンデヴァーが痩せてる!?」
「おい貴様!!!私が痩せてたら何だって言うんだ!」
「あ、ごめんね……私の知ってるエンデヴァーって余裕綽々のおデブさんだったから新鮮でつい」
「ふん……でいつまでそうしてるんだ?」
「?」
「貴様の秘密くらい知ってるぞ!!!
トゥルーフォームで話すくらい構わんぞ」
「と、トゥルーフォーム?私はずっとこれなんだけど……」
二人は黙って顔を見合わせると思わずハテナを浮かべてしまう。
「お、オール・フォー・ワンとの戦いで内臓を損傷してガリガリになってしまったのではないか?」
「いやいや、オール・ファット・ワンとの戦いで痛風にされたけど流石に内臓は無事だよ」
それを聞くとわなわなと震え、テーブルを力強く叩くエンデヴァー
「痛風だと……何て姿だオールマイト!!!」
「ちょ、ちょっと待って揺らさないで凄く痛いの!!!!!」
マッチョ二人のコントは続くのだった
オールマイトは翌日、痛風による休みを取らなければならなくなったとかなんとか
デブロシアンルーレット(ヴィラン編)
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ステイン
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トゥワイス
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ムーンフィッシュ
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マスタード
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脳無
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ハイエンド
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ホークス